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成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

ガーデニングで葉野菜栽培 

僕は庭で、少しだけ野菜を栽培しています。でも、いかにも畑という風にしてしまうと、自慢のミニ雑木林や、オレンジ色の屋根をした家の景観とミスマッチですし、広さも充分にありません。そもそもそんなに手間ひまをかけることもできません。僕のしているのは野菜作りといっても、あくまでガーデニングです。ほら、ガーデニングという言葉には、本格的に野菜を作っている農家の方々がご苦労されている匂い、土と汗の匂いが感じられないとは思いませんか?


毎年、主に洋食で使うような夏野菜とハーブを育てているのですが、この季節ならではのものもあります。水菜とサラダほうれん草です。特に水菜はお薦めなんです。何せ、土と水だけでできるから水菜と呼ぶようになったというくらい栽培が簡単な上、洋食和食問わず生でも火を入れても何にでも使えますし、ビタミンCはもちろんカロチン、鉄、カルシウムまで含まれている極めて優秀な緑黄色野菜なのですから。そして冬は葉野菜の値段が上がりますが、本格的に寒くなる前に芽吹かせれば育つというのもありがたい。


DSCN0489.jpg庭の隅の方の日当りのいい場所に、半袋分の種を筋状に蒔いたのが10月の末、10日程度たった今月6日には左の写真のように双葉が出ていました。





さらに10日すると、このように水菜の形をした本葉が出て来ます。DSCN0535.jpgここまできたら間引くのですが、この間引いた芽がまずおいしいのです!いわゆるスプラウトですから栄養価も高いですし、しかも小さい双葉と本葉はなかなか洒落た形です。


根っこごと抜き取って、DSCN0530.jpgDSCN0536.jpgよく洗ってから、氷水に晒してシャキッとさせるだけ。牛糞堆肥を使い無農薬で育てている代償で、土には大腸菌群がついていますからきちんと洗い落とさないとダメ、かといって葉のビタミン類は水溶性なので長く水に漬けていると栄養価が落ちてしまいます。お米を研ぐ時と同じで、しっかりかつ手早く。今回に限らず、サラダの葉っぱ類を洗う時のコツです。


今日は生のままサラダにして食べました。DSCN0538.jpg普通のグリーンサラダに水菜のスプラウトをたっぷりふんわり載せています。小さい葉がかわいらしく、おいしそうでしょう?細く白く見えるのは根っことちりめんじゃこ。フライパンで乾煎りしてカリカリにしてトッピングにしています。歯ごたえのアクセントと旨味を補うため、そして根っこを目立たなくさせるために使いました。



庭の水菜はこの後もどんどん間引きながら使っていき、最終的にも大株にはしません。大きくするには様々な工夫が必要になるはず。プロセスも見た目もそれこそ畑の作物になってしまうと思います。なので緑鮮やかな小さめの株まで育てたら全部穫ってしまいます。サラダほうれん草も同じ。若々しい緑色で、いったい何の葉だろう、と思わせるくらいまでしか育てない。そこがガーデニングと葉野菜栽培を両立させるポイントではなかろうかと。まぁ水菜自体そうそう高い野菜ではないですが、種はたっぷりの量で200円程度、発芽率も高く、プランターでも栽培できますので、是非是非育ててみて下さい。












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コメント

No title

こんにちは。

良いですねぇ~水菜。うちでは良く鍋にいれて食してます。

最近、ベランダにプランターを置いて、イチゴとハーブを少し育ててるのですが、水菜も候補にあげてみます。

鯉次郎が、水やり作業が好きみたいなので、彼の遊び場もなりますし(笑)

ニュービギニング #t8akqkqw | URL | 2009/11/17 20:28 [edit]

>ニュービギニングさん

コメントありがとうございます。

そうそう、水菜は加熱にも強いから、鍋や汁物にも使えるんですよねぇ。手がかからず簡単に育ってくれるのに、守備範囲が広い、優等生です。

うちの子達ももっと小さい時は真剣に水やりしてくれましたが、今では水やりそっちのけで水かけあって遊んでしまいます。

ガビー #- | URL | 2009/11/17 21:38 [edit]

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