08 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

う~ん、食べればよかった 

今治から帰って来てからはや2週、大好きな夏は過ぎて遠くに行ってしまいました。今日も暑いことは暑いのですが、空や光の具合はすっかり秋です。夜の虫の鳴き声が豊かになってきたのに対し、昼のミンミンゼミの鳴き声は、心なしか、低くかつテンポがゆっくりになっています。カブトムシもほとんど姿を消してしまったようです。いつもよりちょっと早かったなぁ。


秋というと茸のシーズンですが、実際には梅雨明けからもう、茸は豊富に生えています。いつもヤマドリダケモドキを採る雑木林へ行ってみたら、パンケーキのようなおいしそうな茸が生えていました。DSCN0201_convert_20090828113856.jpgDSCN0202_convert_20090828133304.jpgイグチの仲間で、笠の裏が黄色く、しかもちょっと触っただけでみるみるうちに青く変色していってしまいましたから、瞬間的に、イロガワリ、と思いました。すごい名前ですね。色が変わるからイロガワリ。でも、他にも変色する茸はたくさんあるのに。たぶん、その変わり方の敏感さ、スピードの早さが、名前の由来になったんでしょう。


DSCN0204_convert_20090828113703.jpgここでちょっと慎重に。もしイロガワリなら、ヤマドリダケモドキとも近い種類でかなりおいしくいただけるはずなのですが、とりあえず採取したものの、この成田近郊にも似た毒のある茸があるのかもしれないな、と勉強しているうちに時間が過ぎ、結局食べられませんでした。どうやら見間違えそうな変色するイグチでこの辺りに生えるのはなさそうで、イロガワリに違いなかったのがわかりましたが、う~ん、惜しいことをした。


食べられなかったといえば、今治の湯ノ浦滞在中には、DSCN0101_convert_20090828114328.jpgクワガタ採りのパトロール中に、アカヤマドリも見つけました。去年は家の近くで特大のを見つけるも腐敗し始めてて食べられず。今年は旅先だったのでまたもや口に入りませんでした。はっきり同定できているのに、今なお味見できていないのは残念。でも、いい写真が撮れました。早朝の起き抜けなのにこの真剣な眼差しは、流石、茸博士。







blogram投票ボタン
記事が面白かったら、上のランキング投票ボタンか、下の「拍手」を(両方でも♪)クリックして下さい!

関連記事
スポンサーサイト

Category:

Thread: 散策・自然観察

Janre: 趣味・実用

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://gabee.blog50.fc2.com/tb.php/66-92be5e43
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)