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成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

2008 今治の夏 ~夏の遊び方教えます 4 ~ 

桜井海岸での海水浴は、早い時で15時くらい、遅い時で16時過ぎまで。綺麗な海を見ていると、まだ泳いでいたいという気持ちもなかなか打ち消せないのですが、これから夜も楽しいことが待っているので、湯ノ浦ハイツに戻ります。真夏の、夕方から陽が沈むまでの時間の瀬戸内海は、風が止み、いわゆるなぎの状態。広島側でもそうですが、愛媛側でも本当に美しい。「瀬戸内海を誉めるにはまず日没を待て」とでも言いたいです。

それから僕の両親と妹のチエは、テニスへ。1時間わずか300円。IMG_0265_convert_20090608143348.jpgショーゴは2歳半で僕の両親にラケットをプレゼントされ、今治滞在の時だけかじります。実は僕も子供の頃テニスをやっていたことはあるのですが...。僕はこの時間、夜のクワガタ採りのための下見やトラップ仕掛けに行きます。以前は車を飛ばして、湯ノ浦から山の方、朝倉や丹原、玉川ダムの方へドライブしながら虫採りをしていたこともありましたが、だいたいの道は憶え、どこに何がいるのかが掴めた最近は、むしろ遠出をしなくなりました。遠くに行く必要なかったのです。つまり、湯ノ浦ハイツ周辺は、そこだけで事足りる程、自然が豊かなのです。

各々宿に戻り、夕焼けを見ながら、湯ノ浦温泉の大展望風呂で1日の汗を流し、さらに部屋で高校野球を見ながらまったりし、全員の準備が整うと夕食タイム。湯ノ浦ハイツでは、今治の郷土料理が存分に楽しめます。言わずもがな、お刺身はじめ魚介類がおいしく、僕はここで魚の味を憶えたようなもの。中でも鯛のかぶとの塩焼きや煮付け、鯛そうめん、そして鯛飯は最高!。でも、もしあなたが一癖ある穴子がお好きなら、是非「天然穴子づくし」を頼んでみて下さい。本来はJR四国とのタイアップ商品ですが、事前に注文すれば宿泊客にも対応してくれます(ただし追加料金がかかるかもしれません)。その名の通り、最初から最後まで天然穴子を使ったコースで、天ぷらや蒲焼きはもちろんのこと、なんとお刺身やしゃぶしゃぶ(すき焼き)もあります。抹茶塩で食べる天ぷらは、究極の天ぷらともいうべき旨さです。刺身は癖のある皮目を焼いたり湯引きしたり仕事しているので、臭みがありません。しゃぶしゃぶなんてもう、お酒が飲めない僕が中ジョッキを空けてしまうほどです。綺麗な海で捕れた新鮮な穴子だからこそできる穴子づくしは絶品の一言!1年のうちで一番楽しみにしている食事です。

 註:2009年のJR四国とのタイアップは、「天然穴子づくし」から「しまなみ御膳」に変わった模様です。

あ、そうそう、愛媛の山の幸を楽しむこともできますので、海の幸が苦手な方はそちらも。去年はキリンビールの「選ぼうニッポンのうまい2007」キャンペーンにも選ばれた鬼北熟成雉(きじ)を出していただいたのですが、これもまた、旨いのなんの。愛媛産には「愛」があります。全国の皆さん、おいしいものを食べに、愛媛にそして今治に来て下さい!

...って、よそ者の僕が言うのも変だけど、ま、いっか。

ところで、湯ノ浦ハイツの厨房の皆さんにはいつもご迷惑をおかけしているのですが、日中、海で釣り上げた小魚達も、お願いして調理していただいています。DH000023_convert_20090608140505.jpg例えば左のように揚げてもらっていますが、二度揚げして下さっているのか、骨まで柔らかく食べられます。いつも本当にすみません。でも小魚とはいえ、自分達で釣ったさかなをおいしく食べられるのはなんともいいがたい至福の時です。家族の話も盛り上がります。


DH000009_convert_20090608133144.jpg以前、いつもよりほんのちょっとだけ大きなチヌを釣って帰ったら、右のような洒落たサプライズをして下さったことがありました。この姿造りに我が家はとても感動し、何年も忘れずにいたのですが、ショーゴの記憶にもあったようで、今年生まれて始めて釣り上げたチヌも、「お刺身になりませんか?」と、自ら照れ屋なのをグッとこらえてお願い。するとハイツの板前さん、心意気が凄いです、あんなに小さなチヌもちゃんとお造りにしてくれました!

P1070480_convert_20090605223427.jpgショーゴはじめ家族揃ってもう大喜び!忙しい時間に、飛び込みで入って来たものすごく面倒なお仕事だったでしょうに。どうもありがとうございました。ショーゴもこの感激はずっと忘れないでしょう。



















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