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成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

6年目の1級 

IMG_3313.jpg剣道を習い始めて6年目、カンタが1級になりました。




DSCN2092.jpgというのも剣道の1級審査は、千葉県では小学校6年生以上でないと受けられないのです。2級は3年前の5月、8歳の時に取得。その頃は所属する「玉造剣友会」で一番小柄な剣士で団体戦メンバーは6番目の補欠でしたが、今では一番背の高い、押しも押されぬ大将です。写真は、2級をとる少し前、2年生の終わりの頃の大会で。真ん中にいる大きな子が大将だったショーゴ。カンタはそのすぐ右の白い頭巾。


IMG_3323.jpg剣道もだいぶ様になってきて、特にこの半年、鋭く速くまっすぐな打ちができるようになってきた感じです。級審査や大会の場数を踏んできたのと、十分に稽古してきたのとで、あまり緊張はしていませんでした。しかも審査の相手方となった2人はどちらも、大会ですでに名を挙げている強者だったので、いい練習にさえなったよう。それより、剣友会の後輩達7人が初めて3級を受審するので、そちらの応援に熱を入れていました。う〜ん、父は技が上達したこと以上に、そういう人間力の成長が嬉しいぞ。


IMG_3289.jpg中学で続けるかはまだ決めていないのだそうです。剣道を続けると言っていたショーゴが、ソフトテニスに鞍替えし、しかもそれで結果を残したのが変な刺激になってしまっているようです。父としては続けて欲しいなぁと思うのですが、こればかりは本人の意思を尊重するしかありません。ただ、その前に、大会で表彰台に立つこと、そして1年後に初段をとること、この2つは叶えて欲しいなぁと願っています。兄もそこそこ強かったけれども、彼よりも経験年数すでに長く、動きは早く、上手くなりそう、そんな気がするので。


IMG_3329.jpgしかしまぁ、兄貴に比べると食が細く見えるカンタも、実によく食べるように。お祝いの豚カツ屋さん、彼らだけで5000円近く...。












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魚釣り、魚釣り、魚釣り 

今年の関東のゴールデンウィークは、ずっと好天に恵まれました。僕は明日日曜日から香港出張なので、普段の土日に2日加わっただけと例年よりも少なめの休みながら、毎日太陽を見られたことで、それなりに楽しめました。高校生になったショーゴは毎日のように部活、カンタは東京の僕の実家へお泊りと、おかげで日中自由な時間をもらえた僕は、友人と遊ぶ予定を立てたものの、都合が悪くなってしまって、気づいたら結局海釣りばかりしている休みに。この大型連休中、去年と同じく3度の釣りを楽しみました。


IMG_3096.jpgまず最初はみどりの日に、カンタを連れて、僕の古い友人親子達と恒例の金沢八景沖での船釣り昨年はとても渋く、目当ての黄金アジはほとんど釣れませんでしたが、今年は中潮と潮回りよく、海も凪いでいて絶好の釣り日和。IMG_3109.jpgIMG_3103.jpg潮干狩りでアサリよりも人の方が多いとさえ思う程の大混雑の岸辺を見ながら、気分良く沖へ出たものの...。釣れるマアジは10cm少しの豆アジばかり、なぜかカンタは船酔いで潰れてしまうし、船長さんは釣り場を探して彷徨う時間が妙に長いし、と、何かリズムが良くありませんでした。マアジは22匹、最大でも20cm未満、他、イシモチとマハゼという釣果で、お刺身にはできず、炊き込みご飯、南蛮漬け、塩焼きで楽しみました。


次は3日の夕方、一人で鹿嶋へ。釣りの前に10日前に小さめのアシブトアミガサタケを見つけた場所に寄ってみたものの、綺麗に草刈りされてしまっていました。残念。せっかくだからいつもと違う場所を開拓しようと、鹿島灘の海岸線の人口岬、ヘッドランドを探索してみました。連休中の潮干狩りシーズン中にもかかわらず、そんなに人が多くないのが意外でした。鹿嶋の海は、砂浜がハマグリの貝殻で埋め尽くされて白く、その分、海のコバルトブルーがキラキラ明るく感じるのがいいなぁ、と。ただ、ヘッドランドは、外房に比べて突堤の部分が短いからか釣りをするには浅く、向かないようです。釣るとしたらサーフからの遠投投げ釣り限定かなぁ。で、日没間近になって、いつものお気に入りのポイントに移動して釣り糸を垂らすも、風が強くて釣りにならず。ギンポを1匹手にしただけ、餌の鯖の切り身をほとんど消費しないまま、19時に納竿。


翌4日も一人、鹿嶋港へ。実は前夜帰り際、近くにいた釣り人から大量のアオイソメを頂いてしまったので、それが引き金となったのです。活きの良いアオイソメだけを選別し、塩水につけて冷蔵庫で保管したら案外もってくれ、それと前日の残りの鯖を片手に、ひたすら根魚狙い。魚釣園はどうせ大混雑しているだろうからと、いつものお気に入りの場所に入りましたが、そこにも沢山のアングラーがいました。しかし、皆さん大苦戦の様子。もちろん僕も。潮回りが悪かった。が、穴釣りに絞っている強みで、全くあたりがないということはなく、時折強い引きが。釣り上げたのは20cm強のエゾイソアイナメ(ドンコ)2匹。5時間ほどいましたが、IMG_3175.jpgIMG_3170.jpgいつまでもやっているわけにはいかないし、まだ餌はたくさんあったものの干潮になってしまったので、そろそろ潮時と、鯖の切り身1つを残して捨て最後の1投。水深50cmに満たない岩陰に入れた途端、この日どころか、この連休中一番の強い引き。油断していたので潜られてしまい、しばらく格闘の末、上がってきたのは18cmのムラソイ。ごく普通のサイズなのに、最後の最後に来た本命は、とても大きく感じ、満足して帰りました。


IMG_3186.jpgIMG_3188.jpgエゾイソアイナメは、東北の味「ドンコ汁」にして、ムラソイはカサゴによく似たその勇ましい姿にあやかって、端午の節句に、唐揚げにして堪能しました。












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