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成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

際物三昧の遊び納め 

その名の通り忙しかった師走、12月。IMG_2916.jpg幸い年末年始には長いお休みをいただいています。昨日までの3日間で大掃除の残っていたもの、窓拭きや換気扇掃除などを頑張り、今日は20年来の友人を誘って、早朝から鹿島港へ釣りに。あらかじめ息子達へはクリスマスプレゼントとしてロッドとリールを新しく贈り、前日からアミコマセ、オキアミ、アオイソメ、塩サバと各種餌を買い揃え、やる気満々でまだ暗いうちから出撃。が、お気に入りの海釣り公園「魚釣園」は、今日から正月3日まで閉園で入れず。やむなく、その近くで釣り糸を垂らしました。


IMG_2915.jpgIMG_2914.jpg最初に選んだ釣り場「住金横」は蒔いたアミコマセに全く魚の気配なく、また根魚を狙うにはあまりいい場所ではないので、30分程で見切りをつけ、少し移動しテトラポットのある場所へ。友人はジェット天秤でアオイソメを飛ばし、カンタはいつもの通りサビキ釣り。ショーゴは僕と一緒に根魚狙いで胴付き仕掛け。ここでもいつもはすぐに集まる小魚の姿がなく、苦戦を覚悟した中、友人が25cmくらいのアイナメ、掌サイズのカレイと釣り上げました。が、それも後が続かず。ショーゴと僕は、テトラポットの隙間に隠れる魚をピンポイントで攻めるべくブラクリ釣りに変更。そうしてようやく捕まえたのは、イワガニアゴハゼと、まるでおもちゃのような獲物。もっとカサゴみたいに魚らしい魚は釣れないものかと色々試しますが、雲ひとつない気持ち良い冬の青空の下、澄んだ海の中に、動く影は全くなく...。やっとショーゴが釣り上げた大物は、前回も記事にしたエゾイソアイナメ、通称ドンコ、23cm。


水深20cmもないところから姿を現したということで、かなり浅い穴にもそれなりの魚がいるのだとわかったショーゴは、潮溜まりのような穴を狙いに定め、餌も塩サバからアオイソメに変えたところ、次から次へとイワガニとアゴハゼ、そしてギンポが。IMG_2926.jpgただ、ショーゴはあまり嬉しくなさそう。先に釣れた大きなドンコ含め、釣れている魚が全て筒型でヌルヌルのグロテスクな際物、蟹も大きなショウジンガニではなく小さなイワガニなので、大興奮とはならないようです。でも、どれも美味しいよ、市場にはなかなか出回らない際物だけど、好き好んで食べたいという人達もいるんだよ、という言葉に、他に釣れそうな魚もいないこともあって、ひたすらこれらを追いかけることに。そんな中、まずまずの17cmのクジメも。クジメまでもそんな浅瀬にいるのかと少し驚いた僕も、ショーゴと並んでこの際物釣りに。で、いざ釣れるとそれなりに嬉しい。


カンタは慣れた手つきで1/8ブロックのコマセを切らさず撒き続けましたが、今日はボウズ。当たりすらない残念な1日になりました。回遊が遅れているという情報があったサヨリの群れが昼前に出現、直ちにサヨリ仕掛けを投入したのが一番の盛り上がり。でも、昨年末と違いアミエビに対して興味を示さず、表層に浮かんでも来てくれませんでした。それ以外はフグが1匹悠々と泳ぐのが見えただけで、いつものウミタナゴやメジナも空振り。コマセ、4ブロックも使ったんだけどなぁ。


IMG_2936.jpg最終的に今日の釣果は、ギンポ×6、アゴハゼ×6、エゾイソアイナメ×1、クジメ×1、イワガニ×15、いわゆる下手物ばかり。対して友人は、アイナメとカレイに続き、キス、ショウジンガニと、なんと上品。


IMG_2944 (2)IMG_2941.jpg寒くなる前15時に納竿し、帰宅。見た目は残念な反面、どれも煮てもおいしく癖もない味なのに注目し、ブイヤベースを作ることに。いずれも生命力が強く、未々乃介もビビるほど。まな板の上でも暴れて処理に苦戦しましたが、蟹とドンコの肝の出汁がよく効いたスープができ、スパゲッティに。小蟹と小魚の素揚げと共に、今年最後の自然の滋味を堪能しました。










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Category: 自然探索

Thread: 楽しく生きる

Janre: ライフ

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