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成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

ミヤマクワガタが少し近くに 

梅雨入り後初めての週末となった13日の土曜日、今年初めてのミヤマクワガタ&夏の茸採りに行ってみました。場所はいつもの栃木県茂木町から茨城県の御前山にかけての那珂川流域のクヌギ・コナラの雑木林。去年までは、成田の我が家から圏央道稲敷IC経由で都合2時間20分ほどかかりましたが、先日、東関東自動車道の大栄JCTまで圏央道が伸び、それを使ってみたところ、30分も短縮、2時間要さずにフィールドに到着。高速道路を使うのはちょうど1時間、運転があまり好きではない僕にこれは大きい。ミヤマクワガタのいる豊かな緑は、都会育ちの僕には遠のいていくばかりでしたが、初めて近づいてくれた感じ。もっともそれは便利になったというだけで、本当は、彼らの住む場所は標高がどんどん上がり、遠のいていっているのですが。


昨年のこの小旅行の初回は6月末で、茸は沢山採取できたもののクワガタはまだ出始めでした。FSCN3704.jpgそれより2週間も早いのですが、1年ぶりに目にする緑の濃い山並みに、僕も息子達も心が躍ります。この1年も長いようで短かったなぁ、あんなことやこんなことがあったなぁと、高揚感とともに年越しの時のようなホッとした感もあります。今日が夏の開幕、自分達で大好きな夏の扉を開けるような気持ちです。なので、収穫があるかどうかはさほど問題ではありません。梅雨入り後なのに、天気にも恵まれました。


IMG_0913.jpgIMG_0926.jpg朝、少しのんびりしてしまったので現地着は12時近く。茂木の道の駅でSLを見送ってからキックオフ。いつものようにゴム鎚で木をとんとん叩いていくと、クワガタが落ちてくる反応はありますが、ほとんどがコクワガタの♂。コクワは他のクワガタが生きていけないようなちょっとした環境でも生きていける最も普通に見られるクワガタですが、こういう豊かな自然環境では、他のクワガタよりも夏早くに出現し、秋遅くまで活動することで、競争をうまく避けているようです。そして、♂が先に出てくるのは他のクワガタと同じ。恐らく♂を早くに発生させることで出会いの場所となる繁殖の機会となる餌場を確保しようという戦略なのだと思います。そんなコクワ20数匹に混じって、ノコギリクワガタの♂も2匹、1匹は65mmを超える大型。さらにコクワと紛らわしいスジクワガタの♂が1、そしてミヤマクワガタも小さいとはいえ♂が1匹


IMG_0909.jpg対して夏の茸の方は全く姿が見えず。梅雨の早い時期に多いと感じている僕の一番のターゲットのムラサキヤマドリも見られませんでした。が、落ちている木の枝、たぶん桐の木ですが、そこに生えていたキクラゲをカンタが発見したのでお土産に。ちょうど1食分くらいのたいした量ではなかったものの、水分を含んでいて状態は完璧。


いつものようにいい汗をかき、ジェラートを食べ、そしてお気に入りの温泉、城里町のホロルの湯へ。もっている割引券が17時までしか使えないところ、ぎりぎりの時間に駆け込む形になりましたが、なんと17時からは料金半額で拍子抜け。ホロルの湯は、この日帰り虫&茸採りのルーティーンにずっと前から入っているのに、今までなんで気づかなかったんだろう。


IMG_0990-1.jpg温泉から家までは1時間半、しかもほとんど高速道路、近い!去年と違い週末休みで安定している今年の夏は、今まで以上に遊びにいけるかも。そしてその帰り道、僕に血の繋がった初めての甥っ子が生まれたとの嬉しい報せが。我が家のショーゴ、カンタと共に、彼も一緒にミヤマクワガタを採りに行く夏は何年後かな?


「ホロルの湯」の割引券はこちらをどうぞ。








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アジは棚を釣れ 

こないだの土曜日の午後、ショーゴ、カンタと共に船釣りをしてきました。訳あって母親がいなくなった我が家、週末の僕は家事三昧で、お出かけするとなっても、ご近所へ散歩程度というのばかり。が、せっかくのこの気持ちのいい季節、大の仲良し達に誘われたのを機に、行こう、と決め、週の半ばから準備。


当日の朝は、カンタが大活躍。3人で決めた起床時間に僕が少し遅れてしまったのに対し、1人早めに起き出すや、リビングのカーテンを開けて新聞をとりに行くといういつものお仕事だけでなく、前夜から洗いざらしの食器を片付け、タイマーで脱水し終わっていた洗濯物を干す準備まで。我が子ながら凄い。ちなみにその間ショーゴは寝続け、起こされてからも未々乃介を抱っこしてとマイペース。ま、彼にもすごく助けられているんですが、目的に向かって真っ直ぐ進めるカンタに対し、目指すべきところを忘れ、やることが散弾銃のようになることが多いのがショーゴ


釣り物は、IMG_0801.jpg初夏、東京湾、子連れとなればやっぱりアジです。釣り場は成田から東京湾沿いに100km以上南下した横浜の金沢八景。予定より遅れて9時45分に慌てて出発するも、道中極めて順調で11時過ぎには船宿に到着。みんな揃って、12時半出航、朝の雨は上がり、海面は凪でキラキラ眩しく、それだけでも嬉しくなっていた中、船に弱いカンタだけでなく、欲張ってミヨシに陣取ったせいかショーゴも軽く船酔い。世話が焼けるなぁ。


最初はなかなか渋かったものの、移動を数回繰り返すうちに僕とショーゴには15cm程の小さめのアジがポツリポツリと。カンタは釣れはするものの当たりを感じないと浮かぬ顔をしているので気になっていたら、来ました、30cmのサバ去年の船釣りでもサバを釣り、得意気になったのを思い起こさせます。カンタよ、今日はアジを釣りに来ているのだ、アジはサバより下の棚だぞ、なんて言いながらも、その強烈な引きが少し羨ましい。


IMG_0818.jpgIMG_0810.jpg一方ショーゴは、船酔いを訴えつつも一連の作業が1人でできるようになったのはもちろん、底から2〜3mの棚もちゃんととれているようで、順調にアジを釣りあげています。自分もサバが釣りたいと、カンタに棚はどれくらいだったかと聞いますが、たまたま釣れた彼にそんなことがわかるはずもなく、いいからアジを沢山釣りなさい、と僕。そうして釣りあげたのがこの日船中最大の33cmの大アジ。いやぁ、これくらい大きくなると、アジとは思えぬ迫力があります。パッと見、シマアジかと思ったくらい。これは絶対に刺身だ、とすぐに締めて内臓もとってあげました。


IMG_0815.jpgどうだ、とご機嫌のショーゴに対し、カンタがサバに続いて釣りあげたのは小さなカタクチイワシ、さらには底物、25cmほどのムシガレイ。いったい何が釣りたいのだ状態ながら、実に楽しそう。やっぱり年齢差があるゆえに、目的にむかってきっちり走るショーゴに、行き当たりばったりのカンタと、丘の上での普段の2人とまるで逆になっているのがとても面白かったです。


DSCN3702.jpg4時間程での釣果は、アジ32匹、うち大アジが2匹、マサバ1匹、ムシガレイ1匹、カタクチイワシ1匹。う〜ん、3人で60匹くらいいけるんじゃないかと思っていたので、ちょっと少なかったなぁ。



IMG_0871.jpgIMG_0839.jpg帰路、東京の実家に寄り、調理。アジは小ぶりですが、そこは流石三浦半島の居着きの黄アジ、船中で内臓をとってみたらすごく脂がのっているのがわかり、これは刺身だと、頑張って捌き、堪能。塩焼きにしたのも美味しかった。サバは味噌煮にしたのですが、こちらは季節柄脂がなく、刺身か酢締めにした方がよかったかも。でも、祖父母に食べさせるんだと意気込んでいた息子達、孫の釣った魚を楽しみにしていた僕の両親、どちらも満足してくれたようでよかった、よかった。


IMG_0841.jpg長時間運転が苦手な僕ですが、ラッキーなことに全く渋滞に巻き込まれることがなく、その後21時半には成田に戻ることができました。疲れはしたものの、久々に味わう遊び疲れはとても気持ちがよかった。これから夏は、頑張って時間を作って、できるだけ外で過ごしたいなと改めて思いました。








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