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成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

梅スカッシュ、解禁! 

前回の記事、梅酒を仕込んだ後で、梅シロップも仕込んでみました。材料は500gの梅と500gの氷砂糖、それだけです。


DSCN2791.jpgDSCN2770.jpg青梅は梅酒を作る時と同様に、へたの部分を丁寧に掃除。一旦凍らせてから作ると、発酵がしにくく、味も滲み出しやすいということで、一晩冷凍庫へ。そして、それを煮沸消毒した綺麗な瓶に氷砂糖と交互に入れる、たったそれだけの作業です。それを食品庫に置き、たまに瓶を揺らしていましたが、徐々に氷砂糖が溶けていくと共に、実もシワシワになりました。あまり長く漬けていると梅が発酵したり腐敗したりすることがあるようですが、忙しくて触れないまま2週間以上経ってしまい、少し祈るような気持ちで取り出してみたら、ちゃんとできていました。


DSCN2792.jpg目の粗い濾し器で濾し、火にかけ、殺菌しました。まだ溶け残っている氷砂糖も一緒に。なぜか全然皺になっていないのがあるのが不思議。そして再び綺麗な瓶に詰め、冷やして完成。



DSCN2797.jpg砂糖次第で色々な風味になるようですが、初めてなのでまずはシンプルに氷砂糖で作ってみた梅シロップ。シロップ1、ペリエ3くらいの割で割って梅スカッシュにしてみましたが、これはまた美味しい!梅酒に比べたらやっぱり少しふくよかさがない感じですが、でもなんという爽やかなそして香り高いジュース!自分の家の庭で育った梅からこんなに素敵な飲み物ができるなんて、土地を買ってこの6月でちょうど10年、感慨深いものがあります。


子供達にも大好評。下戸な僕もゴクゴク飲めるし、来年からは梅酒を作るか梅シロップを作るか、とても迷いそうです。







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梅酒、解禁! 

去年初めて仕込んだ梅酒。普段お酒はほとんど飲まない僕ですが、この梅酒ができあがるのはちょっと楽しみでした。DSCN2745.jpgもちろん自分で作った、というのもありますし、去年の夏休みに今治でいただいた梅酒がものすごくおいしく感じたこともあって、1年が過ぎるのをソワソワ待っていました。で、いよいよ封を開けてペリエで3倍に割ってみたところ、ん〜なかなかの出来!爽やか、という言葉がピッタリの酸味と香り、そして優雅な色。これはいい、毎年作ろう!


DSCN2750.jpgDSCN2751.jpgということで、庭の梅「白加賀」の青梅を収穫。去年はたまたまできた300gの実でしたが、今年は意識的に受粉させてみたところ、1kgを少し越える量が実りました。あんなにも小さく可憐な花から、3ヶ月も経たないうちにこんなに大きな実になるのが少し不思議にも思えます。自然の力って凄いなぁ、と。ちなみに隣に並ぶ、毎年実るのを心待ちにしているプラム「大石早生」は、たくさんの花をつけ、梅の花粉をたっぷりつけたにも関わらず、未熟なうちにどんどん落果してしまい、今年もゼロに。窒素分が多過ぎてカリ成分が足りないのかな、とも思いましたが、隣同士の梅がちゃんと実っているところからして、どうやら受粉に問題がありそう。プラムに梅の花粉というのは、あくまで代替になりうるというだけで、やはりプラム同士の方がいいのかもしれません。桃栗3年柿8年、というけれど、プラムも植えてからすでに7年...。来年こそ。


DSCN2766.jpg梅酒の作り方は去年、色んなサイトで調べてみましたが、レシピもプロセスも違いはほとんどなく、とても簡単。分量は、1kgの青梅に対しホワイトリカーが1.8ℓで、氷砂糖が300-500g。去年は砂糖500gの割合で作りましたが少し甘みが強いように思えたので、今回は少し減らし、400gの割合で仕込んでみることに。とはいえ、そんなにたくさん作っても僕は飲み切る自信もないし、子供達にお父さんばかりずるい、と言われるので、実際の量は半分の、500gの梅、900ccのホワイトリカー、200gの氷砂糖で作りました。よく洗い、竹串で丁寧にへたをとった梅を、煮沸消毒した密閉瓶に、氷砂糖と交互に入れ、上からホワイトタカラ「果実酒の季節」を注いで出来上がり。あとはこのまま食品庫の冷暗な場所へ。


残ったもう500gの青梅は、子供達用に梅シロップを作ってみることにし、綺麗にした後、一旦冷凍しました。
近々仕込みます。


DSCN2768.jpg飲みはじめた梅酒と今日詰めたばかりの梅酒。右の、緑の実と白く輝く砂糖そして透明な液体が、左の、全体がこなれた淡い琥珀色へと、1年かけて人知れずゆっくり変化していくのって、面白いし素敵だなぁ!











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