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成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

ととけん一家 

昨年僕が2級、ショーゴが3級に合格した日本さかな検定「ととけん」今年は孫に感化された僕の父も受検し3級に通り、晴れて3世代でのととけん合格者となりました。とはいえ3人ともそれぞれ上位の級には落ちてしまったので、それほど胸を張れるわけではないのですが、大変光栄なことにこの度、ととけんの公式ホームページで僕達が紹介されました。ちなみにカサゴを料理した写真も掲載されていますが、そのメニューは当ブログ前々回で記したこちら。


P1150717.jpg次回ととけんは6月23日という発表もありました。1級ともなると大学入試センター試験よりも遥かに難しいというのが感想です。きちんと勉強しないと無理と今年思い知らされたので、失敗を繰り返さないようそろそろ始めないと。ショーゴも2級に再チャレンジするようです。この機会に、ただなんとなくやってみるのではなく、できるだけの準備をしっかりする、その大切さを教えたい。中学受験をした僕に比べ遥かに自由にのびのびと過ごしている毎日なので、これくらいはちゃんと取り組んで勉強して欲しいなぁ。


P1160229.jpg小学1年生のカンタも受けたいと言っています。次男坊らしく兄に負けたくない思いが強く、何につけ「僕もやる」というのがカンタですが、今年、親子で魚の勉強をしている様子は、彼なりに密かにとても興味を持って見ていたらしく、それを書いた「おさかなけんてい」というタイトルの作文が、北総地域の文集「ひざし」で活字になりました。担任の先生から学校推薦したい旨を知らされるまで、そんな文を書いていたともつゆ知らず、大変驚きました。先生のご指導の甲斐もあり、晴れて入選、表彰されたカンタはご覧のとおり得意満面、やる気もいっぱいです。7歳にはちょっと難しいのではないかなぁと思いますが、やりたいと言うことはやらせる(でも逃がさない)、というのが僕の方針、ショーゴ兄さんの助けも借りてアタックさせてみましょうか。


P1170015 - バージョン 2P1170017 - バージョン 2夏休みもお魚三昧で色んな方に親切にしていただいた上いい思いをさせてもらいましたし、仕事上この話題は大変な武器にもなりました。そうそう、初めての船釣りもしました。ととけんにまつわる諸々のことが、2012年の我が家の一番のニュースになりました。











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空から見ると ~その23 空港11~ 

僕の愛する広島東洋カープ。その本拠地はもちろん広島なわけですが、では2軍の本拠地がどこにあるのかというと、ファンでないと知らない、あるいは、ファンでも知らないかもしれません。答えは、山口県岩国市由宇町。由宇練習場と呼ばれる両翼100メートルもある大きな球場で、カープが見つけてきた「いつか輝く原石」の選手達は、修練を積んでいます。


P1150307.jpg今までは東京からこの由宇までは広島空港経由で4時間半から5時間を要し、関東のファンにはそれなりの覚悟や準備をしなければ行けない場所でした。広島空港から由宇まで100キロあるので公共の交通機関頼みでは2時間半以上かかるのです。が、この12月から、自衛隊の岩国飛行場(岩国基地)が、愛称岩国錦帯橋空港として民間に解放され、早速ANAが東京から1日4便乗り入れを開始。これで由宇には羽田から最短3時間、朝の初便に乗ってJRを使えば、12時半の試合開始に間に合い、しかも試合終了まで悠々と観戦して帰ってくる日帰りが可能になります。僕はこの4年、仕事が忙しくて訪れていませんが、チャンスは少し広がったかなと。もっとも、2軍は、試合だけでなくその前の練習も見る価値はあると思うので、僕が訪れるとしたら、やっぱり泊まりがけになるのかな。


P1170444.jpgさてその岩国錦帯橋空港。錦帯橋の架かる錦川から分岐した今津川と門前川の河口に挟まれた南北に広がる海岸線沿いに作られています。左側に広がる三角州一帯が岩国市。上空から見てもその利便性がわかります。




P1150315.jpg空港の南端側から写すとこんな感じに。すぐ上の島は、今年の大河ドラマ『平清盛』にもたびたび登場した「安芸の宮島」厳島です。そう、岩国は広島のすぐ西隣に位置している山口県の玄関口なのです。ちなみにカープの選手達の寮は、その宮島の対岸にあります。



P1170442.jpg岩国市内をもう少し。空港の名前にもなっている錦帯橋は世界的に稀な木造のアーチ橋です。町を二分してしまっていた錦川に洪水でも流れない橋を渡そうと英知を結集して考え出され、実際、初代こそすぐに流失したものの、翌年に改良を加えて再建された橋は、昭和25年の台風による洪水まで276年もの間維持されたそうです。写真の中央に朧げながら写っています。


そのすぐ上の山の頂にある白い点は岩国城。築城した岩国初代領主、吉川広家は、毛利元就の次男の吉川元春の子で、関が原の戦いでは徳川方の勝利を看過し内通、西軍の総大将に担がれた毛利家をお取り潰しの窮地から救った名君ですが、徳川から高く評価され一大名として扱われたにもかかわらず、長州藩からは蔑まれ支藩とさえ認められない「領」の主人扱いでした。この岩国城も完成してほどなく、「一国一城令」の下、取り壊されてしまっています。


P1150316.jpg肝心の由宇練習場ですが、岩国駅から電車で20分程の岩国市の南端、由宇町の山中にあります。過去何年にもわたって撮影を試みているのですが、山と畑ばかりで目印になる大きなものがまわりにないポイントを上空から瞬間的に捕捉するのはそれだけで難しい上、天気に恵まれなかったり、あるいはレンズに収められない真上を通過してしまったりで、綺麗に捉えることができていません。左は夏に写したもので、だいたいこの辺りという狙いは良かったのですが、中央やや左の野球場の上には、運悪くそこだけ白い雲が。


P1170445_20121220161731.jpg対してこちらは真冬の撮影で、右上隅にかろうじて写っている半円が由宇練習場。草が枯れる季節は難易度がさらに上がり、当てずっぽうでシャッターを数枚切ってから探してみたところ、写ってはいたものの、という出来でしたこのルートは、上海はじめ南中国とインドへ向かうフライトの、しかも往路でしか通りません。さらに右窓側を確保することも条件になるので、成功するのはいつになることやら。とりあえずこれを掲載することにしました。。2005 CARP 由宇千葉マリン - 08どんなところで練習しているのか思いを廻らしながら雰囲気だけでも楽しんでいただけたらと思います。もちろん、カープファンなら一度は由宇へ是非。今のカープの投打の中心、前田健太投手や栗原健太内野手も、このちょっとやそっとでは脱走できない緑の中、太陽が180度照りつける炎天下の下真っ黒になって鍛えられ、都会の華々しい舞台へ駆け上がっていったのでした。










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空から見ると ~その22 空港10~ 

飛行機には空を自由に飛びまわる印象があるかもしれませんが、実際には航空路、という決められた道があります。原則そこしか通ることができません。とはいえ、地上の道のように目に見える明確な境界線があるわけではなく左右に幅(国内だと15キロ程度)があり、また、気象条件によっては一部迂回をすることもあります。ですので同じ行き先のフライトでも、通るところは微妙に異なります。この秋に香港を訪れた際、僕が今までうまく写せなかった所を、写して下さいと言わんばかりに丁寧に飛んでくれました。今回は1月にアップしたこの記事この記事をやり直すように関西から南四国までをご紹介します。


P1160241.jpgまずは大阪国際空港、通称、伊丹空港です。その下、淀川を挟んで梅田の高層ビル群が正午前の陽射しに反射して輝いて見えました。そして右下隅には、大阪城の天守閣も。伊丹空港は、騒音はじめ色々と問題があった空港で先々どうなるのか不透明ではありますが、こうして見ると利便性は間違いなくいいのがわかりますねぇ。


P1160244.jpg伊丹空港を捉えて3分とたたない海上に神戸空港がありました。ポートアイランドを挟んで向こう側は三宮。まもなく19周年を迎える阪神・淡路大震災で、最も被害が大きかった一帯です。もちろん、当時は神戸空港はありません。


P1160242.jpgカメラを手前に引くと関西国際空港も。高性能のカメラであれば、伊丹を含めた3空港を同時に撮影することもできそうです。成田空港と羽田空港を機内から1枚の写真に納められないことを思えば、この3空港の近さがよくわかるかと思います。それぞれの立場から一通り作ってしまい、その後でどうしたらうまく一帯運用するのかを考え始めたようですが、それは単なる行政上の拙さというよりも、日本人が共通して抱える性質、小さな計画を立てることには長けているけれども大きな見取り図を描くことは下手、というのを象徴しているのではないでしょうか。


P1160245.jpg前回は雲に遮られた徳島飛行場、愛称徳島阿波おどり空港です。写真の中心の街は鳴門市、最近四国内で一番野球が強い地区です。右端に見えるのは淡路島とを結ぶ大鳴門橋。車でこの橋を通れば、神戸市とこの空港間も1時間半を切るのだとか。


P1160247.jpg徳島阿波おどり空港にズームインしてみました。左右を吉野川の分流、今切川旧吉野川とに挟まれています。一番左の大きな河川は「四国三郎」吉野川の河口です。四国山地からの豊かな有機物が流れ込み、かつ潮の流れが激しいこの一帯は、魚釣りをしたらさぞ楽しいのではないかと想像しました。徳島市はこの吉野川の左側にあたります。


P1160250.jpgP1160253.jpg飛行機が四国に差し掛かったところで雲を避けたかったのかやや左に旋回してくれたお陰で、かつてなく大きく撮れた高知龍馬空港。続けて土佐湾も岬まで切れることなく絶好のアングルで撮影することができ、桂浜もくっきりと。龍馬記念館の建物、さらには海の向こうの外国を見つめているという龍馬像も見え、代わりに僕が今から世界に行くぞ、などと一人胸躍らせた次第です。


飛行機はその後、もう何年もシャッターチャンスをうかがっている宮崎市上空へ向かったのですが、今回もまたまた生憎の曇り空。カープのキャンプ地であり親しみのある宮崎は、不思議と毎回、気象条件があいません。









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カサゴのブレゼ、プロヴァンス風 ~仕上げる~ 

さて下準備がすべて出来たので後は仕上げ。P1170052.jpg


まずオーブンに点火。温度設定は140~160度で。食卓を整え、材料と器具、盛り付ける深みのあるお皿を揃える。オーブンに入れるので、耐熱の皿で。今回僕が使っているのは、最近ここで購入したもの。カレーやシチュー、パスタにも使えばカフェみたいだし、数人分のサラダをまとめて盛るのにも使えるので気に入っている。魚にも、塩と白胡椒を。


P1170064.jpgまずはフライパンにオリーヴオイルと軽く潰したにんにくを入れて弱火にかける。香ってきたら、唐辛子を入れる。ほんのりとした辛味にしたいのでうっすら唐辛子が色づいたところでにんにくも唐辛子も取り出す。もちろんにんにくの匂いや唐辛子の辛味をもっと強く出したければ、スライスにしたり、火にかけておく時間を長くすればいいけれど、焦げてしまっては駄目なので、魚を焼く時には取り出すべき。


P1170070.jpgP1170084.jpg火を強め、魚を盛り付けた時に表になる面(=頭が左を向いている面)から焼く。ちょっと焦げそうだなと感じたら火を少し弱めることもありうるけれど、基本、思い切って強火で。魚を入れた時に、しっかりジュッ~と音がしてその後プチプチ油と水分がぶつかる音が続くような状態で焼く。いかに皮目を香ばしく焼くかが、魚料理では大事。フライパンはたまに頭側に傾け、火の通りをできるだけ均一に。また、この間にじゃがいものムースリーヌを電子レンジにかけ、皿の中心に盛っておく。


P1170088.jpgP1170087.jpg焼いている面に焼き色がついたのを確認したら、お腹を。普通魚は両面から火を入れればOKだけれど、カサゴは筒型なので3面焼く。ここでお腹に入れたハーブが利き、芳香が立ち、気持ちも俄然乗ってくる...のは僕だけかな?焼き色がついたら最後の面を。ここでも火の通りにくい頭側により火が当たるようにする。


P1170079.jpgP1170078.jpgP1170090.jpgこのあたりではフライパンの中の温度もかなり上がってくるので、次第に焦げそうな煙も出始めると思うけれど、火加減はそのままをできるだけ維持し、それを冷ますようにプチトマトを投入する。プチトマトからの水分で落ち着くし、プチトマトもギュッと凝縮して、旨味が増す。続けて玉ねぎ&長ねぎ、それからアサリと加え、全体が熱くなってきたところで白ワインを注ぎ、アルコールを飛ばしながら、アサリの口を開ける。開いたらすぐサフランの戻し汁、オリーヴを入れ、ざっと全体を馴染ませたら、火にかけながら魚をそっと取り出し、皿のじゃがいもの上へ。魚はここではまだ完全に火は入っていないけれど、それで大丈夫。続いてアサリを盛り付ける。


P1170081.jpgその間にソースが煮詰まっていくので、味を確認、塩気がちょうどいいところで、エクストラバージンオリーヴオイル(あるいはバター)を投入、フライパンをゆすりながら乳化させ、ソースを仕上げる。表面が乾かないよう魚の上から皿に流して、オーブンへ。3分くらい入れるので、その間に片づけをできるだけしてしまえば後が楽。


P1170083.jpg頭の後ろの一番火が通りにくいところの中心まで竹串をさして抜き、出てくる汁がほとんど透明であればOK。オーブンから取り出し、ハーブを飾って完成させる。今回僕は自家菜園のルッコラの若い芽を散らしたけれど、パセリやバジルでももちろんいい。あるいは別に用意した温野菜でも。皿ごとオーブンに入れているので、余熱が十分にあり簡単には冷めないので、慌てず落ち着いて。飾りつけに余裕が持て、家族分も一度にできるのがオーブンで仕上げる料理のいいところでもある。


P1170132.jpg今回も、市販のソースの素やコンソメパウダーを一切使わず、おいしいフレンチができました!











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