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成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

空から見ると ~その8 空港2~ 

仕事で太平洋ベルト地帯を通るのはもう最後、という中国出張、行きは準備万端だったのに厚い雲に遮られ、どこも写せず。時期が悪いよなぁ、秋雨前線停滞中だもんなぁ、と涙を飲んだ帰りの関空行きの便で、思いもかけず好条件が揃い、これまで撮影できなかった場所の写真が次々に撮れました。ということで、前回に引き続き空から写した空港の写真を。いつもの通り、2回クリックすると最大サイズになります。せっかくなので、前回端折ってしまった、過去にも使った広島空港の写真から。


空撮 広島空港空港の空撮写真では一番最初に写した1枚です。この時はただ、大好きな広島だ、ここで降ろして~という気持ちでシャッターを切っただけで、後々こんなに空港を目安にした写真をコレクションすることになるとは全く考えていませんでした。だから、空港だけにフォーカスした写真で、周りが全然写っていません。上空からだとそれがどこかを判断する目安になるのは、高さでなく平面なわけで、そういう点から空港はいいランドマークになる、ということに気づくのはこの後からです。


P1060897.jpgこの後はフライト経路に沿って、西から行きましょう。少し霞んでしまっていますが、真ん中に通る縦のラインが福岡空港です。博多の街並と遠く海の中道の方まで見えます。僕が中学1年生の時、生まれて初めて一人旅をした思い出の地です。その時は、右下の隅、太宰府に行きました。以降、福岡がすっかり気に入り、10代の頃は何度か福岡空港経由で九州旅行をしました。最近は訪れる機会がなかなかありませんが、今でも博多ラーメンが大好き。あと、博多弁も好いと~。


P1060896.jpg博多の街をもう1枚。左の端に福岡タワーが見えます。ソフトバンクホークスの本拠地ヤフードームはそのすぐ右隣ですが、ちょっと見にくいかな。福岡タワー以外に背の高い目立つ建物がありませんが、実はこれ、福岡空港が影響しているんです。中心部から地下鉄で5~10分というアクセスの良さでは日本で一番の空港ですが、その利便性と引き換えに、航空法の定める高さ制限にひっかかり、都心部には超高層ビルが建設できないのです。


P1060902.jpg続いてはすごく特徴的ですぐわかる大分空港。う~ん、綺麗だったであろう海岸線に、何かちょっともったいない気が。大分空港は利用したことありませんが、湯布院、別府、大分には2回旅行したことがあります。次に行くとしたら、福澤諭吉先生の中津でしょうか。あ、でも僕は塾員ですが先生のお嫌いな勝海舟贔屓でもあるので、追い返されるかも。


P1060928.jpg四国に入って、香川の高松空港です。中央上の小高い山の右側が高松市中心部で、沖には、桃太郎が鬼退治に行った「鬼ヶ島」の女木島がご覧になれます。こうして見ると、ため池がすごく多いのがわかりますね。瀬戸内海は雨が少ないので、愛媛にもあちこちにため池がありますが、こんなにはないなぁ。そうそう、愛媛の松山空港は、いつも真上を通過してしまい撮影ができません。今回も残念、一番欲しいところに限って写せません。他に今まで通ったところでカメラに納めていない空港は、岡山、山口宇部、北九州、佐賀といったところ。これらが撮影できたら、また空港シリーズをやりたいですが、今後はプライベートで行くしかチャンスないからなぁ。


P1060938.jpg最後に、前回取り上げた、中部国際空港夜景バージョン。手ぶれを抑えて上手に写すことがなかなかできず、懸命に何枚かシャッターを切ったものの、写真を習ったことのない僕はデジカメの性能頼り、これが精一杯でした。













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空から見ると ~その7 空港1~ 

僕が写す空からの写真は、これまでは主に成田空港と中国との往復の機内からのものでした。北京を初め北中国へ行く場合は、成田を離陸後西北西に進み、福井県の沖から日本を出て、帰りは隠岐、京都、三重を通って戻ってきます。上海以南へ行く場合は、太平洋ベルト地帯を進み、帰りはその少し南側、四国上空を通るルートです。よって空撮写真もその航路下を撮影したものばかりでしたが、それができるのもあと2回となりました。中国への出張担当から外れることになったからです。もし、ここを写して欲しいというリクエストがありましたら、今のうち、それも1チャンスあるかどうかですので、お早めに。


今日は今まで撮り貯めた写真を、空から見た空港、というテーマでご紹介しましょう。いつもの通り、2回クリックすると大きくなります。


日本には空港が100近くもあるそうで、何気なく空から見ていても、滑走路を目にすることが多々あります。これだけ鉄道が発達した国、平野部が限られ人口が密集する国を考えると、ちょっとなぁと思いますが、お陰でそこがどこかがわかるということも。


P1060562.jpg成田を出発して最初に目にする空港は羽田空港でしょうが、それはクリックして以前掲載の写真をご覧いただくとして、次に目にする空港はこちらではないでしょうか。信州まつもと空港、昨今何かと話題の空港です。八ヶ岳を越え、諏訪湖を過ぎてすぐの盆地にあります。右下は塩尻市です。長野五輪の際に大改修が施されましたが、首都圏からはもちろん関西からも飛行機を飛ばすには距離が短く、福岡、札幌便からJALが撤退してしまった今は、大手の利用がありません。


P1060574.jpg信州まつもと空港から数十分で日本海が見えてきます。金沢の小松空港が左下にあります。まっすぐに延びる海岸線に目立つ構造物が金沢港で、金沢市はその内陸となります。古都、と言われる街が好きな僕は、加賀百万石の城下町は、訪れたい都市の一つですが、残念ながら未だに行ったことがありません。雪化粧をした兼六園、見てみたいですねぇ。なお、小松空港は、自衛隊との共用飛行場なので、小松飛行場というのが正式な名前だそうです。知らなかった!


P1060597.jpg中部地方の太平洋側の空港といえば、中部国際空港、愛称セントレア。開港5年が経過しましたが、ここも大苦戦を強いられており、便数は減る一方。僕は2回使ったことがあり、1度は空港そばのホテルに泊まってもいますが(成田発便が満席でとれなかった代わりに前日に名古屋へ入ったわけです)、P1060592.jpgそれほど大きくない空港ながら郷土色を前面に出し、活気があっていい印象を持っています。ところで名古屋は、この中部国際空港を利用する時にしか行ったことがなく、付随するエピソードを書きようがありません。ですが、このブログは愛知県からのアクセスがとても多いので、せっかくですから名古屋の写真も載せておきましょう。右は帰り便で写した写真で、ここまで綺麗に撮れるまで、何十回と要しました。


P1060598.jpg中部国際空港からもう少し東、静岡県上空でこの滑走路が見えた時は、それがどこだかわかりませんでした。山の頂上を綺麗に切り開いた上にあり、その下には新幹線が通っており、なんというところに造ったんだろうと驚きました。それが富士山静岡空港であるのは、帰宅して調べて初めてわかりました。富士山まで全然近くないのに、富士山というネーミング...。


P1060599.jpgさらに東、伊豆半島を越えたところで、伊豆大島が見えてきます。もちろんこれは大島空港。羽田への国内線の場合、西日本方面から帰って来る飛行機は国際、国内問わず通るところです。伊豆大島は、首都圏から船でも2時間切る距離ながらもANA便があり、1泊で海釣りに行くならここ、と人に勧められている、是非行ってみたいところです。そうそう、僕の住む房総半島は、太古の昔は今の伊豆大島のような島であったそうで、それゆえ伊豆諸島と南房総との間では、生物の関連性が深いのだとか。伊豆大島と房総半島のミヤマクワガタは頭が貧弱で腹部が丸く目立った型が多く、反対にノコギリクワガタは大型が揃うのは、それに絡むことなのかもしれません。


IMG_0013.jpg最後に、関西の玄関口、関西国際空港を。夕暮れに染まり、かつ、窓が汚れていたために、ちょっと幻想的に写ってしまいました。関空は、成田ではなく羽田へ帰る際に乗り継ぎで使うことがあり、とても馴染みのある空港です。関西を前面に出したテナントが多く、上方好きの僕は行くのをいつも楽しみにしていますが、伊丹に比べると、働いている人達がちょっと大人しいというかあまり関西色を出さない印象なのは、僕だけ(の不満)かなぁ。今月末にも利用します。何食べようか、今からワクワクしています。













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空から見ると ~その6 僕の住む町、成田市~ 

成田市に住みつき、成田空港から中国行きの飛行機に乗ること約80回にして、やっと、成田市の空撮写真を撮影することに成功しました。それが難しい理由はこのシリーズの第4回房総半島の特集でも書きましたが、離陸して外房へ抜けてから旋回した後、成田の上空を通るルートはいくつかある航路の1つにすぎませんし、仮に戻ってきても離陸直後でデジカメが使えなかったり、すでに十分高いところまで上昇し雲に遮られてしまっていたりするのです。もちろん、僕が窓側の座席を確保できないこともままありますし、航空会社によっては窓が汚れていて景色がほとんど見えないということも(日本の航空会社でしたら大丈夫ですが...)。色んな条件が揃わないと見られないとても貴重な風景を、成田市とその周辺部にお住まいの皆様、どうぞお楽しみ下さい。写真を2回クリックするとスクリーンいっぱいに大きくなります。


P1060541_20100904195952.jpgまず、離陸後、電子機器類が使えるようになってからすぐの写真。旭市の九十九里浜北端付近です。港は飯岡漁港、そこから右上に伸びる海岸が屏風ヶ浦です。中央を横切るのは利根川、右端が銚子市です。この日は南へ向けて離陸してから、蓮沼海浜公園の沖まで直進、そこで大きく北に旋回するルートをとりました。左ターンをした時点で、これはきっと成田に戻る、チャンス!と察知し、カメラを構え臨戦モードに。なお、この景色は、帰国する際にもよく目にしますが、すでに着陸態勢に入っているために撮影することは不可能です。


P1060544_20100904195952.jpg成田市の東隣、香取郡多古町の中心部です。縦に流れるのは栗山川、それを横断している手前の通りはこの先成田から成田街道として船橋まで通じている国道296号線です。多古町は、全国でも指折りのおいしいお米の産地として知られ、ブランド米「多古米」は、食味日本一にも輝いたことがあり、特にお寿司屋さんの間で人気が高く、一般の市場にはなかなか出回りません。


P1060547.jpgさ、成田空港へ戻ってきました。前に掲載したのは写真の右の上の方角から離れて写したものでしたが、今回は、空港のすぐ南の三里塚上空からの写真です。僕の乗っていたANAの大連行きは、この日は手前の第1滑走路を使わせてもらえ、左側から右方向へむけて飛び立ち、10分程度で、ここに帰ってきた次第です。こうして見ると、あちこちに空港建設の反対をしている方の土地があって誘導路が曲がりくねっているのがわかりますねぇ。上側の第2滑走路は、右側に延伸させる計画を断念、この春、左の方に延ばし、かろうじて各社の主力の大型機ボーイング777の離発着もできるようになりました。P1060632.jpgおまけの飛行機の写真は、この真下にある「三里塚さくらの丘」から離陸するANAボーイング767。僕の乗っていたのもこんな具合に飛び立ったはず。なお、成田空港を眺める展望公園は、もう一つ「成田市さくらの山」もあります。写真の左上隅で、こちらの方が開けた場所にあり、滑走路がよく見えます。どちらも紛らわしい名前の通り、お花見の季節にお薦めです。


P1060551_20100904195950.jpgそしていよいよ成田市中心部。右上端がイオン成田ショッピングセンター、その下に成田山新勝寺と夏の甲子園ベスト4の成田高校、上辺を横に伸びるのが成田スカイアクセス線です。右端を上下に通るのが東関東自動車道、そして富里市です。左下隅は僕の住む公津の杜です。成田の市街地はほぼ網羅できていて、ほんの一瞬の通過にしては自分でもよく撮れているなぁと思います。成田市民、富里市民でこのブログをいつも見にいらして下さっている皆さん、お住まいは見つかりますでしょうか?


P1060552.jpg僕が住んで5年になる公津の杜をアップに。京成電鉄が線路を敷き替えてまで作っている新しい町で、学校、病院、スーパーが揃い、それでいて緑が多く、住み心地抜群です。まだ空き地がたくさんありますが、次から次へとマンションや家が建ち、活気みなぎる街になってきています。都心へも電車で1時間、都会と田舎のいいとこ取りができています。


P1060553.jpg左上に義民、佐倉惣吾郎を祀る宗吾霊堂を入れつつ、公津の杜中学校の建設予定地を中心に捉えてみました。現在は運動広場になっていて、野球のグランドではよく、成田高校の付属中学の野球部や、地元の強豪少年野球チーム並木ペイシェンスが練習しており、僕はしばしばこっそり見学して楽しませてもらっています。ですのでちょっと惜しい気持ちもあるのですが、来年から学校の建設が始まります。右端に見える公津の杜小学校は4年前に開校しましたが、なんと木造!風が通り、木のぬくもりがあり、すごくよくできた校舎なんです。さらに僕が卒業した目黒区立緑が丘小学校の4倍くらいの広さの校庭は、うらやましいの一言。中学校も同じく立派なものを造っていただけるようで、これでうちの息子達には、勉強も運動も、しない、できない、とは言わせません!












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