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成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

はるか、咲く 

今日の成田は曇り。五月晴れではないけれど、僕の休みでは久々に見る晴れ間でもあり、なかなか心地よいです。梅雨の前のこの季節は、外で新緑を眺めながら風にあたっているだけでも、実に気持ちがいいですねぇ。


今年からは今までのように夕方帰宅することもままならなくなったために、庭に出たのも久しぶり。芝生、菜園の手入れをしたら、フルーツチェック。DSCN1345.jpgDSCN1338.jpg僕の庭には4種類の果樹があります。ブルーベリーはいつの間にか花が終わってしまい、実が膨らんで来ています。ブルーベリーの花はとても可憐で大好きなので、この光景をちゃんと見たかったなぁ。ぶどうは順調に花をつけ始めていたので、教科書通りに房づくり。下の方1/3を残して、枝もとに近い花穂は取り除きました。そして、プラムの実。これはどこかにいってしまっていました。たぶん受粉の仕方が弱かったんでしょう。梅の花粉は保存が効くことを今年知ったので、来年こそ。


DSCN1339.jpgDSCN1342.jpg初めて見たのは、この白い花。「はるか」という柑橘です。それほど美しい花ではないですが、花びらに果実同様、点々があるのが面白いですねぇ。愛媛にルーツがあるガビー家として柑橘類の1つでも育てないと、と思い、昨春に植えました。「はるか」は、レモン色した見かけのくせして甘くジューシー、というギャップが面白い新しい品種です。まだ幼木なので、木を育てなければならず、実を成らすにしてもせいぜい2個くらいに留めないといけないでしょうが、ひょっとしたら来春、楽しむことができるかもしれません。


DSCN1316.jpgよく見ると、葉の上にアゲハの幼虫が。う~ん、困った。放っておいたらあっという間に葉を喰い尽くされてしまいます。かといって、虫好きの僕にはこいつを簡単には潰せない。そこで、ハーブコーナーの、もういいよというくらい元気なイタリアンパセリに移してあげました。蜜柑の葉の方がおいしいかもしれないけれど、パセリならいくら食べても構わないから、許してね、隣のルッコラは食べちゃ駄目だよ。










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空から見ると ~その5 東京都心部~ 

飛行機からの空撮「空からみると」のシリーズ、5回目の今日は、東京都心部を。


DSCN0550.jpg妹チエの働く臨海副都心。彼女は、下の方、雲に遮られている辺りのオフィスに勤め、相当稼いでいるようなのですが、いつ何を尋ねても結局は食べ物の話が返って来るばかりなので、いったいそこでどんな仕事をしているのか未だにさっぱりわかりません。体格よくパワーもあるので、きっとお金持ちの用心棒でもさせてもらっているのではないかと想像しております。閑話休題、写真に写っているのはほとんどが埋め立て地で多くの部分はこの20年くらいで開発されたところ。すごいですねぇ。そのうち東京湾はなくなってしまうんじゃないかとさえ思ってしまいます。中央には臨海副都心と都心を結ぶレインボーブリッジが見えます。この橋の左側がフジテレビがあるお台場です。右下には東京駅周辺、丸の内のビル群が林立しています。こちらも再開発の最中です。


DSCN0554.jpg東京の中心部の写真は、去年も載せましたが、この冬にもっとシャープに撮影できたのでもう一度。中央下に丸くオレンジ色に輝いている国立競技場、これが目印になると思います。その上に神宮球場、その下の緑の帯が新宿御苑、右側に新宿の高層ビル群が続きます。左端には皇居とお堀が見えます。東京タワーはそのすぐ右上辺りなのですが、残念ながら雲が。都心の中でも写真の一帯、JRの中央線より南側(写真では上側)は、僕が中学から大学まで過ごし、散々歩いたところ。何度見ても飽きない1枚です。皆さんの仕事場やお住まい、思い出の地は見えますでしょうか?


DSCN0549.jpg上の写真の左上にある羽田空港をズームで撮りました。左側T字に突き出しているのが、秋から供用開始となる第4滑走路です。上の都心部のところで触れた去年の写真と比べると、工事が急ピッチで進んでいるのがわかります。この滑走路ができることで羽田は夜間の発着もできるようになり、国際線が本格的に再開されるのですが、駐機スポットがわずか10程度しかないそうなので、便数はかなり限られます。恐らく、ビジネスマンが国内線のように頻繁に使うソウルや上海やシンガポール便、観光客のニーズが高く週末を利用したお客さんが見込めるリゾート便やアメリカ西海岸便に割り当てられ、成田が国際線のメイン空港であるのは当面変わらないでしょう。


DSCN0555.jpg新宿をアップに撮ってみました。中央が一日平均乗降者数世界一を誇る新宿駅です。駅を挟んで対照的に、東側(左)のショッピング街と、西側(右)のオフィス街に分かれています。僕が幼い頃は、超高層ビル群といえば新宿で、小学校の屋上や、目黒通りの歩道橋から4、5本のビルが遠くそびえ立つのが見えましたが、今ではそのクラスのビルは都心では当たり前のようにあり、新宿でも、いったい何棟あるのかわからないほど。


せっかくなので、飛行機の反対側の窓から覗いた埼玉県の写真も。僕は埼玉県には縁がなく、通りこそすれどほとんど行ったことがないので、話が膨らまないのが残念ですが。


IMG_0074.jpg三郷ジャンクションです。右側に江戸川、左側に中川があります。三郷の地名は、ドライバーには、首都高、外環道、常磐道をつなぐ大ポイントとして当たり前のものでしょうが、家に車がなく、移動はもっぱら電車だった僕は、自分で運転するようになるまで、恥ずかしながら知りませんでした。


IMG_0076.jpgそろそろ大宮あたりかなぁ、と思って眺めていたら、白く輝くスタジアムが。たぶんサッカー場だろうとはピンと来ましたが、サッカーは全然関心のない僕はそれがどこかわからず、とりあえず撮影しておきました。埼玉スタジアム2002というんですねぇ。


IMG_0077.jpgかろうじてここだけはすぐにわかりました、さいたま新都心さいたまスーパーアリーナを中心に撮影しました。もっとも、ここも訪れたことはないのですが。左上に見える大宮駅、ここだけは何回か行ったことがあります。


埼玉県は他にも少し写してあるのですが、それにまつわる話が何も浮かばないので、ここら辺で。埼玉の皆さんすみません。埼玉県の方も他の土地の方も、もしリクエストがあったらコメントに入れておいて下されば、次回以降狙って来ます!










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アミガサタケ、キラキラ 

僕はシフトで働いているのでGWは飛び飛びの休み。そのうち、昭和の日は、久々に朝からよく晴れたので、家族でまたまた茸、つまりはアミガサタケ、モリーユを探しにいくことにしました。まずは今までも見つけたことのある成田市の隣、酒々井町の嫁さんの実家周辺を探索。すると、早々に柿の木の下で発見。


DSCN1192.jpgこのアミガサタケは群れておらず、2本がだいぶ離れたところにあっただけ。そして一目で、いつも見ているのとはちょっと違うとわかる、頭の割に太い柄、しかもそれが凸凹しているアミガサタケで、アシブトアミガサタケという種類のようです。これ以外に普通のアミガサタケも2本発見。


群生することの多いアミガサタケですが今日は単発、もう少しないかなぁ、写真にも収めたいしと、他を当たることに。アミガサタケは陽が射し風が通る、下草の刈られた桜の木の下に多いので、近くにある花見の名所はどこかと考えてみました。う~ん、成田山や佐倉城趾公園は、茸好きも集まるからもう穫られている可能性高いなぁ、ならば、と、嫁さんの実家からほど近い酒々井の公園に行ってみました。


すると...、

DSCN1197.jpgここにも、





DSCN1199.jpgあそこにも、





DSCN1201.jpgそっちにも、





DSCN1203.jpgこんなところにも!!





DSCN1208.jpg全部で80本以上!その中で、状態がいいものだけ収穫、その数60余本、籠に入り切らない程でした。


いつものアミガサタケとは違い、色が全体的に黄土色で、しかも全体的に細長い。なんという種類だろうと思い、家に帰ってから息子ショーゴの図鑑で調べましたが、これ、というものが見つかりません。欧米では、イエローモレルYellow Morelと言われているもののようですが、日本の茸図鑑には載っていません。いつもいつも申し訳ないなぁ、と思いつつ、やっぱりお聞きしておかないと、と例によって吹春俊光博士にお尋ねしたところ、なんと、「よくわかりません」ですって。こんなにたくさん普通に生えていた茸が、高名な研究者の方にも不明だなんて。茸の世界はミステリアスで面白い!


もっとも、そうじゃないかなぁとも感じてたのです、だって、ショーゴの数々の愛蔵の書に似た写真は1枚も載ってませんでしたから。吹春先生によればアミガサタケのDNAをつかった研究は日本ではまだまだなのだそうで、「今回のは編目が下から上に通る直線上に並んでいるような風情で、トガリアミガサタケの系統のようでもあります」とのことでした。うん、僕もそう思ったw。でもトガリアミガサタケって、アミガサタケより早く3月の桜の咲く前に見られ、一方アミガサタケは桜の散った後にその足下に生える、という説明も目につきますので、生え方という点では、アミガサタケの方なんですよねぇ。


ま、差し当たり、食べるのには関係ないわけで、その辺は、ショーゴが将来立派な研究者になって調べてくれると期待して、片っ端から丁寧に掃除をして、陰干しに。午後の陽光の下で黄金色に輝くアミガサタケ、忘れられない1日になりました。たっぷり1年分ありそうですが、実はまだまだ採るつもりなのです。またたくさん生えているのを、見つけてるんです、ムフフ。


DSCN1209.jpg左はいつものアミガサタケ、真ん中が大豊作の黄色いトガリアミガサタケ?、右はアシブトアミガサタケ













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Thread: 散策・自然観察

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