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成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

8歳の誕生日にデジカメのプレゼント 

ショーゴが8歳になりました。


誕生日プレゼントに、僕と嫁さんからあげたのが、デジカメ。それもおもちゃでなく、本物、CANON製。IMG_0755.jpgもちろん、一番シンプルなエントリーモデルの安物ではあります。ちょうど後継機が出る直前で叩き売りしているところだったので7000円しませんでした。でも、ちゃんと1cmまで接近してのマクロ撮影もできるというから最近のカメラの進化はすごい。茸や虫を初め自然全般が大好きで絵を描くのも得意な彼には、早いうちからカメラは使えるようにさせといた方がいいかな、と考え、与えてみることにしたのですが、僕が使いたいくらいです。一番好きな色のワイン色でもあるし。4歳のカンタも、プゼレント(発音注意)いいなぁ、カメラ僕も欲しいなぁ、とうらやましがり、最後は大泣き。カンタよ、あと4年したら君にもカメラを「プゼレント」してあげよう。


IMG_0739.jpg僕は写真についてきちんとした知識がありません。先日、プロの方にちょっと教えていただく機会がありましたが、それで初めてホワイトバランスだのライティングだのと理解した程で、全くの素人です。一眼レフなんて怖くて触れません。なので、ショーゴに教えられる立場でもないのですが、放っておくよりはいいはずと、天気もよかった明くる日、それぞれがカメラを持って、2人で散歩に出てみました。


IMG_0006.jpgIMG_0010.jpgIMG_0014.jpg春を片っ端から写そう、と言ってみたところ、このような写真を。少しピンぼけしてるとはいえ、う~ん、と思わず唸る出来映えなのは、カメラの性能のなせる業かな、それとも?


IMG_0724.jpg田んぼの畦道に生き物を探したのですが、近くには何も見つかりません。少し離れたところで鳥が虫をついばんでいたのを発見したショーゴが、あれ撮って、というので僕のカメラで1枚。僕は野鳥は全然詳しくないのですが、これはハクセキレイでいいのでしょうか?どなたかご教示下さい。



IMG_0735.jpg谷津田の周りの林の方に行ったショーゴは、何やらしきりに上を眺めてカメラを構え、ドンドンと地面を踏み鳴らしていました。IMG_0019.jpgやがてムクドリらしき鳥が飛び立っていきました。ショーゴは、ムクドリは撮れなかったよ、でも春らしい写真にはなった、枝と空が春だね、と言って見せてくれたのが右の写真。本人いたくお気に入りで、ブログに使うならこの1枚だよ、と。




まだまだ寒いですが、陽射しには春らしさも感じられました。僕ももっと写真がうまくなりたいですし、それに息子に簡単には負けるわけにはいきませんからね、勉強していかなきゃ。これからの季節は、僕の好きな被写体が増えるので、どんどん練習していこうと思っています。


IMG_0749.jpg最後に、庭のクロッカスの写真を僕も。












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春雪、積もる 

今朝、休みにしては珍しく早く起き出したら、2週間ぶりに雪が降り積もっていました。IMG_0644.jpg成田ではこの冬、積雪は2回目だと思います。DSCN0776.jpg「雪は、晴れの日」と思う僕は、カーテン開けて真っ白の景色見たら、気持ちが高鳴り、もう目覚めすっきり。幼稚園に登園する前のカンタも、窓の前に勝手に自分で特等席を設け、雪を堪能しながら朝食をとっていました。



雪はまだ結構な激しさで降っていました。庭に出たら、春の気配と雪がせめぎあうかのような、そんな姿が見つかりました。


IMG_0617.jpg膨らみ出したばかりの白梅のつぼみ。背景の積もった雪、そして濡れた幹の黒を引き立て役にするには、惜しいかな、まだ役不足ですね。先週訪れた日南では、もう満開になっているのさえ見られましたが、我が家の梅は、もう少し時間がかかりそうです。植えて5年目、過去にないたくさんのつぼみがついているので、楽しみです。


IMG_0661.jpg早咲きのクリーム色のクロッカスは、まさに咲こうとした矢先に雪に降られたようです。でも、雪に負けることなく、凛と太陽の方を向いているのが頼もしい。晴れて来たら可憐な花を見せてくれそうです。雪が積もることを考えれば、ここは紫色か、濃い黄色のクロッカスにしとくべきだったなぁ。


IMG_0657.jpg対照的に、チューリップはまだ芽をだしたばかりで、どちらかというと、雪に参って小さくなっているかのように僕の目には映りました。もうちょっと待って出て来るべきだったか、と後悔しているのかもしれません。




IMG_0690.jpgあれほど勢いよく降り積もっていた雪ですが、春は近し。雨に変わったわけでもないのに、降り止んで間もなく、幻であったかのように消えてしまいました。












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友を訪ねて、3度目の日南2軍キャンプ 

昨日から1泊2日で宮崎県の日南に行って来ました。広島カープのキャンプ見学のためです。朝5時前出発の強行軍なのと、まだ1軍が合流しておらず2軍しかいないのとで、家族連れずの一人旅。日南へはこれで3回目です。こういうのを許してくれる嫁さんでよかった、と珍しく感謝の気持ちです(どうせこのブログは見てないんですが)


2軍キャンプですので、IMG_0410.jpg誰かお目当ての選手がいるのかというと、以前ご紹介した山本翔捕手でしょ、それから2年前に応援するよと約束している安部友裕内野手。でも、あれだけ支持した甲斐雅人選手に対したのと比べたらねぇ、あそこまでは熱狂的にはなっていません。


今回の旅の目的は、それよりむしろ、2人の友人に会うことでした。左下にあるこのブログのリンク先にもなっている、宮崎県のこれぞカープファンというべきカープファン、夏鯉さんzoffさん。おふたりとも大人気のブログを運営されておられる有名人。僕はだいぶ前からお世話になってとても親しくさせていただいています。ただカープが好きな者同士、というのではなく、カープに対する思いや情熱、価値観が通じ合う、そういう仲なのです。夏鯉さんは、4年前初めて来た日南キャンプで、甲斐選手のお母さんがブログをご紹介して下さったのが始まりで、いうなれば甲斐君が引き合わせてくれた方。そしてzoffさんは、夏鯉さんにとりもっていただいて意気投合するようになった日南っ子です。おふたりとも甲斐選手が戦力外通告を受けた際には、「他球団に向けて彼の良さをアピールしよう!」という呼びかけに快く応じて下さり、僕の記事にトラックバックして下さった結果、とんでもない数のアクセスをいただき、ひょっとしてひょっとするのでは、という夢を見せてくれました。


いつかお会いしたい、と思いながら、ネット上だけで仲良くしてきましたが、僕が日南キャンプに行かない限り対面するのは難しいのではないか、とも考えていました。甲斐君いなくなってしまったから、キャンプを見に行く気持ちにはなかなかならなかったのですが、とれた連休初日がおふたりが見学に来る日曜日だったこともあり、ここを逃したらチャンスはまたしばらくないぞ、と出撃を決定。


もっとも、事前にご連絡していません。だって突然現れた方が面白いでしょう?幸い、夏鯉さんは、宮崎ではお仕事でテレビにも出ている方で、僕もお顔を存じていました。そして、7日におふたりともいらっしゃること、夏鯉さんは朝からいらして、zoffさんは午後来られることもわかっていました。


キャンプを開催している日南の天福球場へ着いた時はちょうど選手のランチ時。さりげなく夏鯉さんを探しますが、お客さんは50人もいないのに、なかなか見つかりません。あまりキョロキョロするのも憚れますし、先に見つかりたくないなぁという欲求もあり、結局1時間くらいかかりましたが、無事発見。zoffさんも夕方にいらっしゃり、お会いすることができました。おふたりとも大変驚いて下さり、僕はとっ~ても嬉しかった!(zoffさんとの出会いの様子は、こちらを是非)


あれやこれや話をしていたらあっという間に夕方になり、練習終了。おふたりのご家族と、球場の外で選手の出待ち。皆さん、春も秋も毎週のように来ているので、一部の選手は丁寧に挨拶までしていきます。すごい!おかげで、山本翔捕手と安部内野手とお話することができました。


翔さんは、IMG_0431.jpgすでに日中グランドで、僕の顔をどこかで見たことがあると思ったのか、はたまた人違いかわかりませんが、目が合った時にちょっと会釈してくれていたので、厚かましくも先の記事をプリントしたものを渡してしまいました。少しは励みになったら嬉しいなぁ。何せ僕はキャッチャーが好きで好きで、練習の見学となるとほとんどキャッチャーの近くで過ごすのですが、その中でも翔さん見てる時間が長いと思います。下半身が強く、それでいて柔軟性があり、中でも足首がとても柔らかいので、キャッチングの安定感は抜群です。IMG_0474_1.jpg構えているこの写真を見て下さい。足裏は地面にちゃんとついているのに、膝頭がよく下に下がっています。多くのキャッチャーは膝がもっと立ってしまいます。これなら不意のショートバウンドにも膝を落として一瞬で対応できます。声もよく通り、そして大きく、いつも元気いっぱい。守りに強いキャッチャーです。ちゃんとチャンスをあげて欲しい!


安部君は僕のことを思い出してくれ、狂喜乱舞!IMG_0418_1.jpgカープの練習球にサインをいただいたのですが、2年前まだ高校生だった頃に比べずっとプロらしくかっこいいサインをしてくれました。いえ、サインだけではありません。体もよく鍛えられ、がっちり太くプロのそれになっていました。でも、愛嬌は失っていないのがニクい。zoffさん一家が仲良しなのをいいことに、ちゃっかりツーショットまで撮らせてもらいましたが、すごい笑顔で応じてくれました。IMG_0446.jpg安部君は、俊足揃いのカープにあって、1、2を争う韋駄天です。僕はナンバーワンじゃないかと感じてたのですが、ご本人曰く、昨秋計った時は赤松選手に0.02負けたと。ま、等しく球界トップレベル、ということですね。が、それ以外の選手には負けていないそうです。なるほど目立つわけです。僕は、ルーキーで大人気の堂林君と庄司君も大変だ、この足の速さにはどんなに練習しても追いつかないんだから、スピードと守備は入団して来た時の野村謙二郎に勝ってるよ、ただ、謙二郎は気持ちがすごく前に出てた、たくさん失敗してたけれどもめげなかった、そこだけは覚えておいて、と偉そうに檄を飛ばしましたが、安部君は嫌な顔するどころかむしろ目を輝かせて、ありがとうございます、頑張りますっ!と応えてくれました。バッティングに悩んでいるようで、客席から見ててちょっと重心が高いんじゃないかな、それで当てに行くようになってしまうんじゃないかな、と感じたのですが、ストレッチも取り入れているそうですから、いずれは腰から下に柔軟性も出て来るのではないでしょうか。カープは長らくこれぞ1番バッターと言う選手、これぞショートという選手が出ていないので、是非伸びて来いっ!


夜は夏鯉さん、zoffさんのご家族とご一緒させていただき、宴会。カープ談義に花を咲かせました(もちろんその時の写真はここには載せられませんが)。突然押し掛けた珍客なのに、とても楽しいひとときをどうもありがとうございました。


僕は明くる今朝、一人で選手の出勤をお迎えしました。当然翔さんと安部君に、おはようございます、今日も1日頑張って、と声をおかけしました(ルーキーの伊東君は僕を記者さんと間違えたみたいで丁寧に挨拶してくれました。実にいい子だ!)。昼まで練習を見学して、帰路に。当初は最後までいよう、人が見ていない時程見ていてあげたいと考えていたのですが、平日に大の男があんまり長い時間いても薄気味悪いかもしれないし、するべきことはすでにしたわけで、引き上げてしまいました。2日で15時間を移動に費やしたけれど、いやぁ、楽しかった!


キャンプ全体や他の選手については、zoffさんのブログ『ALL YOU NEED IS "CARP"』がとても詳しくお薦めですので、是非ご覧下さい。夏鯉さんのブログ『夏と海と空と鯉』は、理由あってお休み中だそうですが、ある日突然再開するかもしれませんから要チェックです。


さっ、また、熱く2軍を応援したくなってきたぞ~!!















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Category: 広島東洋カープ

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雪は、晴れの日 

昨夜雨から変わった雪は、DSCN0736_2.jpg明け方まで降っていたようで、起きた時にはあたり一面雪景色でした。僕が目にしたのは、ちょうど日の出の前の暁の頃でしたので、雪景色が青くモノトーンにとても美しく見えました。



僕は幼い時から冬が好きではありません。夏が大好き、といえばその理由は明らかでしょう。生き物の気配も少なければ、野球もありません。寒いのを堪えて外で遊んでいてもすぐ夜が来てしまいます。毎日同じようなつまらない日の繰り返し、冬にはそんなイメージがあります。


ただ、雪が降れば別、庭駆け回りたくなります。僕の生まれ育った山の手の冬は、乾燥した晴天の日が続くのですが、1年に2、3回は積雪を記録しました。降らない年は全く、ということもありましたが、逆に多い年になると、10㎝くらい積もる日が毎週のように、なんてこともありました。冬には特別なイベントをする習慣がなく育った僕には、冬の思い出といえる思い出はほとんどないのですが、雪が降り積もった時の印象は強く、記憶にあるのはそういう日のことばかりです。小学校の帰り道、いつもより車の往来がないため道路の真ん中寄りを歩くことができるのが嬉しかった記憶。外から聴こえる音が少なく、たまに通るチェーンの音と屋根から滑り落ちる雪の塊の音が響く記憶。なぜか雪が降りまくり、家の前の雪かきに熱くなった中学生の頃の記憶。大学生のくせに、一人暮らしをしていた部屋に友人達を呼んでまでした雪合戦の記憶。晴れている、とまでは言いませんが、僕にとって雪は、退屈で平板な冬の中に「いつもと違う日」を演出してくれる晴れのものなのです。


残念なことに、成田市は雪がほとんど積もりません。DSCN0742.jpgいえ、寒さだけで言えば、関東平野部の中ではかなり寒い部類に入ると思います。温暖な房総半島の中で最も最低気温が下がる地域で、僕が通常家を出る6時頃には氷点下5℃くらいにさえなります。なのに、雪は少ないのです。空の温度が低くないようなのです。恐らくは外房を流れる暖流からの空気の流れのせいで、東京都心部で積雪というニュースを耳にしワクワクしていても、雨になってしまうことが多く、ガッカリすることばかりです。



DSCN0745_2.jpgそんな中、見られた雪景色。仕事の日なのがとても惜しい。しかもすぐに融けてしまい、僕が帰宅する頃にはなくなってしまうことでしょう。昨日だったらゆっくり眺めることも、息子達と思い切り遊ぶこともできたのですが。残念というよりは無念というまでの感情を抱きつつ、無邪気にはしゃぐ子供達をパチリ。雪なんて降らなければいいのに、としゃべるラジオを聞き流しながら、職場へ向かいました。













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