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成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

小さい春、見~つけた2 

前回つぼみだった我が家の庭の梅。あれから20日。ご近所の梅よりもだいぶ遅くなりましたが、ようやく咲き始めました
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でも生憎の曇り空でしかも肌寒く、まだ、春が来た!という感じではない今日この頃。そろそろアマガエルも起きだしているかと田んぼを散歩してみましたが、まだ姿見えず。彼らが唄いだすと季節が変わったと実感できるので楽しみなんですが。アマガエルよりも姿が凛々しくて好きなニホンアカガエルの卵もあるはずと思い、探しましたが見つかりませんでした。

変わりに早くも起きていたのを発見したのが、100年近く前にアメリカからやってきてしまったこいつ。IMG_0561_convert_20090226122823.jpg

もう完全に市民権をもってしまって、僕の中でもいるのが当然になってしまっていますが、本当はいてはいけないアメリカザリガニ。彼らの強烈な繁殖力と雑食性のために犠牲になっている日本古来の水辺の生き物もたくさんいるので、複雑な気持ちです。ま、子供の遊び相手としては、今も昔も、田舎でも都会でも、格好の相手であるのは間違いなく、我が家の息子達も今年も散々お世話になるでしょう。また、サギやカモの餌にもなっていますし、悪いことばかりではないんで、よしとしましょう。

そうそう、今さらりと書きましたが、彼らは環境への適応力抜群で、東京都心部でもちょっとした水辺があればいます。もちろん田んぼのあるところのようには簡単には見つかりませんが。都会だから生き物がほとんどいない、という嘆きは、正しいようでいて、実は努力の放棄でもあります。僕は世田谷区に生まれ、目黒区で育ち、中学と高校は港区に通った東京っ子ですが、身の回りでも、アメリカザリガニはじめ、色んな生物を見つけては捕まえ、飼っておりました。コクワガタ、ゴマダラカミキリ、エンマコオロギ、ミズカマキリ、サワガニ...。彼らは、今でも、僕みたいな生き物好きの子供に見つかっているはず。意外に都心部は、皇居の森のお陰もあって、実は結構生き物がいるんだそうです。以前、雅子妃殿下が何かの会見で、御所でノコギリクワガタを見つけてとても驚いた、と語られたのを記憶しています。しかもその後飼育されたというのがなんとも素敵。

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とはいえ、流石にこういう生き物は捕まえなかったなぁ。



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カンタ、ピースの仕方、ちょっと違ってないかい?

2年前の7月、日中、棲んでいたのであろう薮に草刈りが入り、慌てて我が家の庭に駆け込み、ショーゴによって捕獲されたノウサギの子供。それまでも2、3回、明け方と夜にピョンピョン跳ねて道路を横切る動物を目撃したことがあり、ひょっとしてウサギ?いや、目の錯覚か?、と思っていたのですが、こうして姿を見ると、成田ってすごいなぁ、いいとこに住んだなぁと感激せずにはいられません。この子うさぎ、流石野生で、与えた葉っぱには手をつけず、警戒するように身を固めておりました。ショーゴは飼いたいようでしたが、野生生物は飼っちゃダメだよ、彼らには彼らの掟があって、かわいいからって彼らの世界に踏み込んでっちゃいけないんだよ食べるのはいいかもしれないけれど)、昼間は車に轢かれるかもしれないから夜になったら逃がしてあげようね、と言い聞かせ、暗くなってから離してやると、竹やぶの中へもの凄い勢いで去って行きました。





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小さい春、見~つけた 

夏が一番好きな季節の僕は、夏の終わりから冬への季節の移ろいが苦手です。もちろん、秋の成熟し、枯れていく美しさはよくわかっているつもりです。むしろ、そうだからこそアンニュイになってしまうような。そして冬となるともうまるでダメで、雪が降っては降ってはずんずん積もらない限り、ただただ耐えているだけ、庭駆け回る要素がありません。

当然この冬もそんな毎日を過ごしているのですが、2月に入った休みの日、起きたら南仏で見たようなコバルトブルーの快晴!陽光に少しずつ力強さが戻って来ているのが感じられました。庭に出てみたら、より春の近づいたのを実感

IMG_0512_convert_20090206104425.jpg庭にある白梅「白加賀」という種類で、義父が植えてくれました。莟が膨らんでいます。もう少し、といったところでしょうか。去年初めてちょっとだけ花をつけてくれた幼木ですが、今年はかなり楽しませてくれそうです。隣にはプラムを植えてあるのですが、こちらは植えたのが一昨年。桃栗3年、の喩え通り、まだ花芽はつけてくれませんでした。

IMG_0515_convert_20090206105016.jpgハーブコーナーの、パセリ水菜です。パセリは、去年このコーナーに植えていたものから種がこぼれたようで、芽が出て来たのを10日程前に発見、選別して寄せ植えました。水菜は、冬の野菜とはいえ真冬の間は元気がないのですが、これからグングン大きくなります。ちなみにこの葉っぱ、ビタミンCだけでなくカロテンや鉄そしてカルシウムまで含まれている実は極めて優秀な緑黄色野菜で、我が家は、常にストックしています。種から育てるのもとても簡単、他の野菜が手薄になる寒い季節のガーデニングにお勧めです。

IMG_0521_convert_20090206105046.jpgこちらは、生で食べられるサラダほうれん草。寒い夜間は家の中に入れるために鉢植えにしています。ほうれん草は結構育てるのに時間かかり、ここまで来るのに2ヶ月。だいぶ込み合って来たので、間引いて今夜のサラダにでもしましょうか。

IMG_0522_convert_20090206105150.jpgIMG_0523_convert_20090206105223.jpgクロッカスも咲き始めました。右側の写真の黄色いクロッカスの手前には、小さくチューリップの芽も。そうそう、過去2回、この時期に広島カープの日南キャンプに行きましたが、あちらではチューリップがすでに10センチくらいに育っていました。流石、南国宮崎。日中は観客席で眠くなるくらい暖かかったです。

IMG_0524_convert_20090206105250.jpg庭のコナラの梢に、カマキリの卵が。形からしてオオカマキリの卵のうのようです。2メートル以上あるこんな高いところに産みつけているオオカマキリがいたとは。今まで全然気がつきませんでした。ふ化して小さなカマキリが行列を作るのは5月頃。その姿を是非見てみたいものです。



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