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成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

木苺なのに草苺 

6月も、はや折り返し。そろそろクワガタムシも夏の茸も出始める頃です。そこでこないだの土曜日、カンタと2人、恒例の那珂川流域での虫採りと茸採りに。今にも雨が降りそうな梅雨空で気温は長袖パーカーを羽織らねばならないほど低く、虫にも茸にも厳しい条件、かつ、公私にわたる疲れが溜まり、家でゆっくりしたい思いもあったのですが、フィールドに出て夏の扉を開けよう、のんびりでいいから緑に揉まれよう、という気持ちで行ってみました。


IMG_7444.jpg栃木県茂木町から那須烏山市に広がる里山の中を、虫はミヤマクワガタ、茸はセップ/ポルチーニの仲間を求め、樹上を見上げ足元に注意しながら歩きます。いつもだと汗びっしょりとなり、よく冷えた飲み物がこの上なく旨いのですが、この日はとにかく寒く、動いていないと辛いくらい。ただ、この地域で最近、ミヤマクワガタを追いやる勢力となってきているノコギリクワガタは、すでに活動を開始していました。発生初期らしく小型の♂が中心、1日で♂8匹、♀3匹の11匹を捕まえましたが、ミヤマクワガタは見つからず。不思議なことにもっと早くから発生しているはずのコクワガタも目にしませんでした。一方、茸はベニタケの仲間が点々と生えているばかりで、まだシーズン到来とは言えない感じ。


IMG_7454.jpgIMG_7455.jpg代わりに楽しませてくれたのが、この赤い果実。咋夏知った和製ワイルドラズベリー、クサイチゴです。草苺という名前ながら、草ではなく木の苺。林の中で下草に紛れて生えていることが多いからついた名前なのでしょうか?去年の感じからして6月の方が沢山採れるのではないかと、虫、茸に次いで期待はしていましたが、その林では今年もやはり10数粒しか見つかりませんでした。IMG_7461.jpgが、午後、別の林の小道で、背丈ほどまで茂り実が鈴なりになっている樹を見つけ、2人で夢中になって収穫。状態の良いものだけを採り、少し行くとまたあって、というのを3、4回繰り返した結果、手にしたクサイチゴは持ってきたタッパーに入り切らなくなるほど。約300g、こんなに採取できるとは思ってもみなかった!


IMG_7458.jpgその後、僕は疲労で車の中でダウン。カンタもぐずつく天気と寒さにあまり活発には動かないまま、なんとかいつもの通り、茨城県城里町の「ホロルの湯」に。寒さゆえいつにも増して温泉は気持ちよく、僕もなんとか復活し、2人で食事をして帰ってきました。収穫はクサイチゴだけでしたが、1日中カンタとも色んな話ができ、良い遠足になりました。


IMG_7508.jpgIMG_7500.jpgクサイチゴは、よく洗った後一晩冷凍して、30%の砂糖とレモン汁少々で煮詰めてジャムに。小さな瓶1つにしかなりませんでしたが、野生の果実らしからぬ、色にも味にも、濁りや癖がないすっきりとした美味しいジャムができました。










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ヒラツメガニ釣り、再び 

次男カンタも中学生となり、週末、自分の時間がよりできるようになるはずが、IMG_7304.jpg仕事が忙しかったり、洗濯やアイロンがけの量が増えたりと、なかなかそうもいかなかった5月。出張中に迎えるであろう梅雨入りを前に、再び鹿島灘にマルガニこと、ヒラツメガニを獲りに行ってきました。もう2週間も経ってしまったことなのですが。


初めてやった前回は3時間で10匹でしたが、もう少し獲りたい。また、釣り竿をセットしたらしばらく放置で手が空くので、ルアーでヒラメも狙ってみることに。こちらはほとんど自信がなく、ただ投げ込むだけに終わるんだろうなぁと思っていましたが、広い海に何かを投げる、ということ自体、とても気持ちがいいものです。


IMG_7310.jpgIMG_7317.jpg到着してすぐ仕掛けます。餌は鰯3匹を使用。前回より1匹多いのは、海近くのスーパーで1パック3匹で売られていたのをまとめて入れたためですが、投げにくくなりました。やはり2匹、あるいは1匹でも充分かもしれません。お昼のサンドウィッチを食べ20分程してから引き揚げてみると、ついていました、4匹のカニ!もっとも、一度にこんなに絡んでいると重くて巻くのが大変だし、また網から獲物を剥がし辛いので、次に投げ込んだ時には10分くらいで回収すると、今度はいない。この塩梅が難しい。


何度かやるうちに狙うべきところがわかってきました。当初は、離岸流に載せてできるだけ沖に網を流そうとしていましたが、実はカニが潜んでいるのはもっぱら底が駆け上がっている部分で、それは案外岸辺に近いようです。なので、その辺りにいかに仕掛けを留めるかが大事。うまくいくとあっさり捕まえられますが、強い潮に流されてしまい空振りになることもありました。


IMG_7323.jpg結局3時間で13匹と、前回より少しだけ多い釣果。コツを掴んだので、次はもっと効率よく20匹くらいは捕まえられそうな気がします。ヒラメの方は予想通り何もなく。そんなやったことのない釣りに手探りでトライするよりはむしろ、10年前に外房でしばしば楽しんだイシモチ釣りにした方が良かったかもなぁ。


IMG_7337.jpgカニはオリーブオイルで焼き、ブランデーで香りづけした上で、トマトソースで煮込みました。小さめの半量のカニはとことん煮込んでから殻ごと潰した結果、とても濃厚な旨みの出汁に。仕上げにクリームを加えてトマトクリームパスタにして味わいましたが、いやぁ、美味しかった!


成田では国産の甲殻類は魚市場に行かない限りなかなか手に入らないので、このヒラツメガニ釣りは病みつきになりそう、またすぐ行こう、と思いましたが、出張から帰ったら梅雨入りしていました。これからしばらくは、海ではなく山優先、茸と虫を追いかける時になります。大好きな夏がやって来ました










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端午の節句に、鎧兜を釣ろう 

5月5日、カンタと一緒に、船釣りをしてきました。お世話になったのは船橋の船宿「内木丸」さん。応対が良く息子と一緒でも安心だし、家からもそう遠くないしでお気に入りです。この日は午後からホゴ、つまりカサゴ狙いで出船するのがわかり、こちらに。今回で3回目の利用。


IMG_7117.jpgカサゴは、江戸時代にはその鎧兜を思わせる無骨な姿から端午の節句の祝魚だったそうです。僕の息子達はもう、子供の日を祝うような歳でもなくなってしまいましたが、せっかくのこの日に狙うならやはりカサゴでしょう。僕が好きな根魚のうち、最も美味なもののひとつですし、それに群れで泳ぐアジ狙いだと昨秋の船釣りのように釣れ過ぎてしまう恐れがあるし。


「内木丸」さんでのカサゴ釣りは2回目。前回は1年半前、やはり午後の半日船で、釣果はカサゴ13匹とその他の魚で計19匹でしたが、カンタに初めて根魚の強い引きを体験させたることができた日でもありました。それを踏まえて今回立てた僕達の目標は、2人合わせて30匹。それくらい釣れれば、いくら魚好きの我が家でも2日間カサゴ三昧が楽しめますし、捌くのもなんとななるかな、と。


IMG_7084.jpgIMG_7075.jpg午後3時半、「内木丸」さんの良さの一つ、実によくわかる釣り方のレクチャーを受けた後、柏餅を頬張って出航。天気は良いものの風強く波荒く、船室でじっと耐えて50分。船は羽田空港の沖に飛び出た第4滑走路縁の波消しブロック帯へ。少しここでやってみましょう、という合図で僕もカンタも釣り糸を垂らせば、すぐに反応があり、18〜20cmクラスのカサゴが小気味よく上がります。すぐ目の前を離着陸するジェット機を眺める余裕もないほど。うん、これは楽しい。


IMG_7094.jpgただし根がかりがひどくて、仕掛けも重りもどんどん失い、追加購入していくことに。う~ん、ブラクリ仕掛けをもってくるべきだったか?特にカンタはかかった魚に潜られてしまうことが続き、その反省から重りを浮かせ気味になるために釣れなくなるように。と、船のお兄さんが、横についてくれてもう1度レクチャー。すると途端に大きな魚が。まるで魔法のようです。教えるのが実にお上手。その後、カンタがお祭りしてもすぐにとんできて丁寧にフォローしてくれるし、さらには糸の結び方まで教えてくれるしで、おかげで僕は自分の釣りにある程度集中できました。そうして餌を船で配られたゴリとアオイソメから持参した塩鯖に替えてみたところ、それまでにない強烈な引き。自己ベスト更新の28cmのカサゴ。もちろん嬉しかったものの、尺越えだったら特製ステッカーがもらえたのが残念!


IMG_7102.jpgそんな具合に釣りを楽しむこと4時間余り。結局船は滑走路そばをほとんど動かず、休む間もなく釣り続けた結果、僕がカサゴばかり34匹、カンタが黒メバル3匹含む27匹の計61匹の釣果。IMG_7113.jpgIMG_7100.jpg平均サイズは18cmくらいでした。目標の倍の釣果には大満足で嬉しかった反面、こんなにたくさんどうするんだ...。船中一番の方は85匹も釣りあげたそうですが、波の激しい日だったので、少なかった方もおられました。なのでカンタの27匹はたいしたものです。


IMG_7129.jpgIMG_7136.jpg翌日、2人で必死に捌き、両親やご近所にお裾分けした後、45匹を調理しました。もちろん特大サイズは姿造りにする傍、平均サイズは煮つけと炊き込みご飯に、小さいものは唐揚げと味噌汁にしましたが、流石カサゴ、どれもこれも旨い。プリプリのゼラチン分と旨味成分イノシン酸が豊富な上、癖のない白身なので、どんな料理にしても美味しくできるのがこの魚の良さ。お弁当にも塩焼きにして炊き込みご飯と入れたり、未々乃介にも分けてあげたりしましたが、それでも2日間では到底食べきれず、一部は冷凍庫へ。そして刺だらけのいかついカサゴを捌き続けて指はボロボロ、体はクタクタになりました。


カンタよ、君がもう子供でないのはよくわかった、次はもっと大きな魚を釣りに行こう。











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渚へ行こう、蟹釣り行こう 

今月20日で当ブログは10周年を迎えました。いつもいらして下さる皆様、どうもありがとうございます。


長男ショーゴが小学生となったのを機に、父は子育てを通じてこんなことを考えていたということを残しておきたいと、月に2、3度くらいの頻度で細々と綴ってきたブログですが、10年続くとは。ショーゴは高校2年生に、そして幼稚園にも入っていなかったカンタは中学生になってしまいました。さらに、仕事場は変わるわ父子家庭となるわと、当時全くイメージしていなかった生活をしています。でも自分の興味あることや価値観はあまり変わっていないような。


最初に書いたのは「道ばたにフレンチ食材発見」という記事でした。以来、毎年この季節にはアミガサタケのことを書いています。IMG_6920.jpg今年も当然そうなるはずが、3月の少雨が響いたのか成田市近郊では大不作で、3週間前に10本程を見つけただけ。アミガサタケの後に出てくるはずのウメハルシメジも、今のところ姿を見せず。先週は去年新しく見つけた茨城県鹿嶋市のポイントに出向いたものの、こちらも写真の1本を見つけただけ。IMG_6923.jpg隠れて生えている雰囲気もとてもないので早々に諦め、代わりに何かおいしい食材は確保できないかと調べたら、鹿島灘では砂浜からの投げ釣りで蟹が獲れるとわかり、釣竿とカニ網を持って海へ。


狙うのはヒラツメガニというワタリガニの一種。砂浜に潜んでいる蟹で、海釣りをしている時にも釣れることがよくあります。成田の魚市場でも丸ガニという名で売られていることがある美味しい蟹。それを専門に狙う方法があることを知り、やってみたという次第です。


IMG_6953 (1)IMG_6950.jpgIMG_6946.jpg釣りといっても全く難しいところはなく、釣り竿の先に売られているカニ網をつけ、その中に餌を入れて投げるだけ。餌はカニが食いつくものならなんでも良いようで、僕はスーパーで見切り品になっていたイワシを2匹丸ごと使いました。一つだけコツがあるとすれば、できたら離岸流に乗せて仕掛けを沖に流した方が良いということくらい。あとは投げ込んで30分くらい待って巻いてくると網にカニが絡まってついてくる、という簡単な流れで、待っている間は昼寝しててもOK。果たして釣りと呼べるのかどうか。


初夏の青空の下、鹿島灘の広い渚はこれ以上ないほど気持ちよく、気づけばズボンを捲り上げて膝まで海に浸かりながら投げていました。ハマグリの潮干狩りをしている人もちらほらといましたが、今年から鹿島灘は指定された場所以外は採取禁止に。一応僕も見よう見まねで足の裏で波打際を掘ってみると小粒のハマグリが。チョウセンハマグリ、という鹿島灘が誇る大きな貝で、チョウセンは汀線と書き、波打ち際つまり渚のこと。大きな貝殻はたくさん落ちているのですが、天然の生きたハマグリを見つけたのは初めてだったのでとても嬉しい。ですがやっぱりルールには従いたいし、幼い貝でもあったので、海へ返してやりました。僕が獲りにきたのはあくまで蟹だし。


IMG_6934.jpgIMG_6936.jpg3時間の間、餌は全く入れ替えることなく投げては巻いてを繰り返すこと7、8回。空振りの時もありましたが、一度に4匹もついていることもありました。確保したのは10匹、想像以上の収穫で、これはやみつきになりそう。そうそう、最も難しいのはカニを網から外すことかも。なかなか外せず調べたら、お尻の方から抜いていくのが良いとわかりましたが、それを知らなければ蟹の抵抗に血まみれになっていたことでしょう。


IMG_6942.jpg蟹汁にして戴きましたが、こんなに旨いものがこんなに簡単に手に入るとは。アミガサタケに匹敵する手軽さですが、むしろちょっと手持ち無沙汰でもあるので、次やる時は同時に魚釣りもしようかな、と。震災前に外房でよくやっていたイシモチ釣りもできそうです。


身近に潜んでいる食材を、見つけてきて美味しく食す喜びは、やはり10年経っても変わらない...。こんなブログですが、皆様、今後もどうぞよろしくお願いいたします。











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空から見ると ~その34 千葉県の中心部~  

転職して早5年目。海外出張の行き先は専ら香港となり、航路はいつもだいたい同じ。機窓から見る風景に代わり映えはなく、やや飽きた感じもするのですが、そう言えばまだ住んでいる千葉県の都市部についてを書いていないな、と気づきました。


DSCN4710.jpgまずは県庁所在地の千葉市。左下コーナが県庁付近。その横の緑が亥鼻城跡県立中央図書館。亥鼻城は古い古い城で、築城は源平の争乱の前。伊豆で挙兵して房総半島へ敗走してきた源頼朝を支持して以降、300年に渡って栄えた千葉氏の居城ですが、戦国時代の初期にはすでに廃城となっていたようです。それなのに近世の模擬天守を建ててしまっているために、歴史好きにも観光客にも人気がないのが千葉らしい...。その上の左端中央に、U字型に跡ができていますが、その底に当たる部分が千葉駅です。U字を型どる左側の縦のラインと、底の部分から右にまっすぐ伸びるのは、JR総武本線。このまま右へ進めば成田に繋がります。一方、真ん中の縦に伸びるラインは京葉道路。その中央部、緑の多いあたりに貝塚ICがありますが、その名のもとになっている日本最大の貝塚、加曽利貝塚は、惜しくも写真の右枠外に外れてしまっています。


DSCN5118.jpg左下の千葉駅にフォーカスした写真がこちら。そばに建っている一際高い建物は超高層マンション千葉セントラルタワー。千葉県で5番目の高さのビルだそう。また中央に野球場とトラック、そして池がありますが、これは千葉公園で、トラックは千葉競輪場です。その左上にある広い緑地帯は、千葉大学西千葉キャンパス。千葉大はとても地味な印象であるいは全国的な人気はないかもしれませんが、国公立大学の名門、実力も本物。最近では「スーパーグローバル大学」として日本のグローバル化を先導する役割を期待されています。


16年前千葉県民になるまで、県庁所在地の千葉が圧倒的に栄えているものだと思っていましたが、そうではありませんでした。総武本線と並び、東京方面から延びているもう1つの基幹路線京成本線が通っていないため、例えば、横浜や大宮に比べると、少しこじんまりとした印象です。僕自身、年に2、3回しか行かないために今だにあまり土地勘がありません。その千葉に並び栄えているのが船橋です。その理由は、単純明快、先ほど書いたJR総武本線と京成本線の両方が交じり合い、乗換駅となっているからです。


DSCN3272 (1)こちらがその船橋市のほぼ全域。中央左下がJR船橋駅・京成船橋駅周辺。左下隅の海は船橋航路で、この先には、干拓の計画から辛うじて生き延び再生保全が進められる干潟、三番瀬が広がっています。左の上にはJRA中山競馬場が見えます。こちらはかつて反対の北側から撮影した写真を用いて書いた記事もご覧下さい。


DSCN3274.jpgもう少し寄った写真。船橋駅は左端中央。右下のビル群はJR津田沼駅です。その間にある高速道路、東関東自動車道が跨っている海の部分が谷津干潟。こちらも市民運動の結果、埋め立てをなんとか免れた鳥の楽園です。その隣にあるのは地方競馬の船橋競馬場です。


以上、千葉県の都市部の空から見た景色を見てみました。千葉県のこれ以外の写真は8年前の記事ですがこちら、僕の住む成田市についてはこちらを、それぞれどうぞ。









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Category: 空から写した風景

Thread: 旅先での風景

Janre: 旅行

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