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成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

空から見ると ~その32 JRA競馬場~ 

2014年もあと10日。年の瀬を彩るイベントが目白押しですが、中でも有馬記念。競馬ファンでなくてもこれだけは買うという方も多い歳末の風物詩ですね。かく言う僕も初めて馬券を買い、しかも大勝ちしたのがこのレース、以来、数々の名勝負に胸躍らせてきました。1着はだいたい当てられるのですが、2、3着が難しいんですよねぇ。今日は有馬記念にちなみ、中央競馬JRAの競馬場を、上空から覗いてみましょう。


P1180081.jpgまずは、東京競馬場日本ダービー、優駿牝馬、天皇賞・秋、ジャパンカップと大レースが開催される日本を代表する競馬場です。広々としていて観戦もしやすく、僕も何度か遊びに行っています。相性もなぜかよく、たまに当たる馬券はだいたいここの2400m。枠順や展開に左右される部分が小さく、自力勝負になることが多いと感じています。競馬場の上側を流れるのは多摩川で、そこまでが府中市。昔は武蔵野の雑木林と謳われた一帯で、僕が子供の頃にもまだそんな趣がありましたが、今では川を渡り稲城市に行かないとその風情は感じられません。


P1170656.jpg東の「府中の競馬場」に対し、西は京都競馬場最寄駅が京阪本線淀駅であることから、「淀の競馬場」と言われています。訪れたことはないのですが、初夏の天皇賞・春と秋真っ盛りの菊花賞の印象から、緑の映える美しい競馬場のイメージがあります。レースが動きだす第3コーナーにある坂を自分のペースで上手に上って上手に下ることが大事なようで、最後の第4コーナーに入った時にはだいたいレースが見えていることが多いと思います。上を流れるのは桂川、下は宇治川。左下の先で合流し、淀川となって大阪湾に注ぎます。


P1170675.jpg関西には四大競馬場のうちもうひとつ阪神競馬場がありますが、ここはまだ撮影ができていないので、代わりに九州の小倉競馬場の写真を。夏競馬を開催するのと、北九州市にあることからか、どこかギラギラした感じがします。写真の右上隅が小倉駅周辺。川の左側には小倉城のある勝山公園も見てとれます。


P1140284.jpgさて最後は有馬記念の行われる中山競馬場。成田市の我が家から西へ30km程のところにあります。写真は北側から南側に向かって撮影した写真で、上の方を横切るのはJR総武本線。左が成田、右が上野方面です。競馬場は船橋市の西の外れにあり、写真の右半分は市川市です。


「中山の直線は短いっ!」は有馬記念で必ずと言ってよい程聞かれる実況の常套句ですが、写真でもそんな小さい競馬場であるのがよくわかるかと思います。有馬記念は左の外回りコースの途中からスタート、小さなコーナーを6回曲がり、かつ最後に急坂があるトリッキーなコースで行われる故、自分でペースを作れる自力のある先行馬や色んな立ち回りができる器用な馬が有利、対照的に、後方から直線一気に追い込んでくる馬や、体の大きな馬、外枠に入った馬は不利となります。さて、今年の有馬記念は次の日曜日。どんなドラマが待っているのでしょうか?僕はエピファネイアとワンアンドオンリーに賭けてみるつもりです。







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空から見ると 〜その31 富士山のライバル〜 

2014年が明けましたが、いかがお過ごしですか?初夢はどうだったでしょうか?


初夢といえば、昨年世界遺産に登録された富士山。4年前の正月にとりあげた空から見た富士山は、今も検索して訪れてきて下さる方がいる記事で、昨年にはその続きで全国各地の郷土富士についてまとめましたが、今年は、特に空から眺めた時にその富士山に比肩、あるいは超越する美しさを誇る名峰をご紹介して当ブログをスタートしたいと思います。


P1180087.jpgまずは、長野県と岐阜県の県境にある御嶽山。飛騨山脈からポツンと南に離れたところに聳え立つ、火山としては富士山に次ぐ標高3067mを誇る雄大な山。冬にその山頂が白く輝く姿が似ていることから「日本のキリマンジャロ」とも形容されます。写真は北側から写したものですが、独立峰なので太平洋側を通る時にも見つけやすいと思います。なお、太平洋側から見た場合はこちら


P1180095.jpg御嶽山から高山市を挟んで西にある白山富士山、立山と共に、日本三霊山と称される信仰の山です。前述の御嶽山よりも300m程低い標高2702mながら、積雪の多い北陸地方故に森林限界が下がっているため、山の中腹から山頂へかけての交じり気のない白さはむしろこちらの方が目立ちます。冬には厚い雪雲に覆われていながら、山頂がそれを突き破っている姿が。白い雪を戴く山ならたくさんあるのに、あえて白山という名前をつけられたのが空の上からでも頷ける、そんな神々しさです。


P1180740.jpg南北に長く連なるシャープな稜線が上空からでも魅力の八ヶ岳は、最高峰2899mの赤岳や横岳からなる山塊です。この連峰はいつも輝いて見えますが、それもそのはず、写真の手前側八ヶ岳南麓は、日本一の日照時間を誇るいつも太陽が出ている地域だから。東京から西へ向かうフライトでは富士山見たさに左側を狙う方が多いですが、右側になったら是非この八ヶ岳の、太陽にキラキラと乱反射する山容をお楽しみ下さい。



P1170824.jpg最後に、空から見ると富士山以上に雄大な山を。九州の阿蘇カルデラと阿蘇山は、最高地点でも1592mしかありませんが、飛行機から眺めた時の迫力は、僕は日本で一番だと思います。世界最大級の広大なカルデラは外輪山に綺麗に囲まれ、その中には山というより単なる噴火口のような阿蘇五岳が煙を絶え間なく吹いています。いかがでしょう、成層火山とは全く違う豪快さが感じられないでしょうか?一帯は阿蘇ジオパークとして認定されていますが、世界ジオパークにはまだ認められていないようです。しかし、カルデラの中にまで鉄道が入り、5万人もの人達が暮らしているのは、世界にも類を見ません。僕のいつか是非訪れてみたい場所の1つです。


横から見たらナンバーワンは富士山でも、見る角度を変えればそれは変わる、そういう心のもち様は、常に大事にしたい。年の初めに改めて思った次第です。今年もどうぞよろしくお願いします。









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空から見ると ~その30 空港12~ 

瑞々しい新緑と薫風が田んぼの水面を揺らし、なんでもない日常の景色がまばゆく輝く、実に気持ちのよい季節がやってきました。そんな心地よさとは裏腹に、新年度が始まってひと月が経とうとするこの時期は、新しい生活に対する緊張感や居心地の悪さから愛憎入り交じった様々な記憶が明瞭に残っているのは僕だけでしょうか。そんな中でも最も古い思い出の1つに、今から30年程前、ちょうど今のショーゴの頃の国語の教科書に、『雲仙から阿蘇へ』という紀行文があったことがあります。流石に細かい文面までは覚えていませんが、タイトルのリズミカルな響き、文に添えられていたツツジやミヤマキリシマの花そして阿蘇の草千里の写真が、なぜだか思い出されます。今日はその雲仙から阿蘇へと巡る一帯を、空港を軸に空中散歩してみましょう。


P1170816.jpgP1170814.jpgまずは長崎空港からいきたいところですが、ここはいつも真上を通過してしまい撮影がまだできていないので、代わりに佐賀空港、愛称有明佐賀空港。15年ほど前に開港しましたが、福岡空港にほど近くまた周りの有力な観光地からはどこからも距離があるため、やはりというか当然というか利用が伸び悩み、厳しい批判が。実際、空から見てもその閑散具合が想像できます。この左の写真、どこが空港だか、わかりますか?拡大してみて初めて滑走路が認識できますが...右に流れる川は、阿蘇山に源を発する筑紫次郎、筑後川。


P1180518.jpg佐賀空港の反対側に見えるのは島原半島。中心の雲仙岳は20年前、5年に渡る火山活動を起こし、その火砕流の映像は記憶に新しいところですが、その際に中心の普賢岳の脇に溶岩が隆起してできた平成新山1483mが最高点になっているのは今まで知りませんでした。一帯は今、「島原半島ジオパーク」として日本で初の世界ジオパークの認定を受けた「大地の公園」となっています。中央下の普賢岳から左側に流れた火砕流の痕が見えます。左隅の山は眉山。200年以上前の島原大変肥後迷惑と呼ばれる火山災害では、この山の山体崩落により有史以来日本最大の火山災害を起こしていますが、20年前の噴火の際はこれがあったために、その左の島原市は守られたそうです。沖に見える島々は天草諸島。島原半島と天草諸島は、日本史上最大の一揆、島原・天草の乱の地としても知られています。


P1170817.jpg飛行機はその後、熊本市上空を通ります。熊本は一人旅、家族旅行、友達との旅行、と3回も訪れたことのあるお気に入りの街のひとつ。その魅力はなんといっても加藤清正が築城した熊本城。漆黒の天守は格好よく、日本最大級の城郭の広さも見事ですが、一番は「武者返し」と呼ばれる石垣。丈夫へ行く程垂直になり、登っていったとしても途中で上が迫り出してくるような形になって登りきれない独特の石積みの技術は、築城250年余り経った後の西南戦争でも西郷隆盛軍の突入を阻み、隆盛をして「官軍に敗れたのではない、清正公に負けたのだ」と言わしめたそうです。


P1180522.jpgその熊本城公園を中心に捉えてみました。公園の右端にあるのは県営藤崎台球場。そのすぐ右側を鹿児島本線と鹿児島本線が上下に走っています。上部を左右に横切るのは白川で、左上隅にある水辺は水前寺公園です。



P1180526.jpgP1170820.jpg熊本空港、愛称阿蘇くまもと空港は、その名の通り、熊本市内から阿蘇の方へ20キロ少し登った、阿蘇山の入り口にあります。昨年、太陽光発電パネルの大屋根を設け、内装には熊本産の木材を使うなどリニューアルされたそうです。周辺の景観の良さもあり元々航空ファンには飛行機の絶好の撮影ポイントとして人気でしたが、最近では、ゆるキャラで人気のくまモン効果もあり、賑わっているようです。写真の左端に見えている赤茶けた山が阿蘇山の外輪山。その阿蘇山は、空から眺めるととても雄大で素晴らしいの一言なのですが、それはまた別の機会に。










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空から見ると ~その29 プロ野球の本拠地4~ 

空から見たプロ野球の球場シリーズの4回目は、パ・リーグの本拠地を。


P1070055_20130315211020.jpgまずは以前にもこちらで使ったこの写真から。我が家に最も近いところにある、千葉マリンスタジアム。命名権が売却され、2020年まではQVCマリンフィールドという呼称となっていますが、周りでは変わらず「千葉マリン」と呼んでいる人が多いように思います。ここを本拠にする千葉ロッテマリーンズは、20年前、川崎球場から移ってきました。以来20年、ボビー・バレンタイン監督を招いたあたりから、ファンサービス、選手の育成に力を注ぐようになり、見違える程強いチームとなり、すっかり千葉に溶け込みました。とりわけサッカーの応援にヒントを得た独特の応援は、一度耳にするとその日寝るまで耳について離れない魔力をもっており、ファンが爆発的に増えた一因とも。子供達にも大人気。海辺に面しているので風の気持ちよい球場ですが、同時にその風が悪さをするのでも有名で、力で押す投手よりは、制球力やキレを重視する投手が活躍する球場です。


パ・リーグは近鉄バファローズを贔屓にしていた僕は、川崎球場には何度か行きましたが、タダ券が出回るのでほとんど買って入場した覚えがありません。購入するとしても外野の売り場は1カ所、売り子さんも1人だけ、そこで細々と売っているチケットを買って入ってみれば、木で出来たベンチシートの多くは朽ちてボロボロ、食べ物もうどんくらいしか売っていませんでした。ロッテ側の内野席だけはロッテファンがそこそこ固まっていましたが、そこを除けばグラウンドにいる関係者の方が多いような球場でした。そうそう、南海ホークスの身売りの話が出た時に、南海ファンのクラスメートに頼まれ外野席で一緒に「身売り反対」の横断幕を持ってあげたこともありましたが、ファンじゃない人が動員されてもっている時点で、南海もそしてロッテも終わっているなぁと高校生ながら思ったものです。最終的にはなくなってしまったのは応援していた近鉄でしたが...。


P1180236.jpg続いて西武ライオンズの本拠地、西武ドーム。手前は多摩湖で左奥は狭山湖、いずれも人造の貯水池。西武ドームは上から見るとまるでUFOのようですが、実は壁面がなく屋根に完全には覆われていません。そのため圧迫感は少ないはずのですが、掘り下げて作った球場の構造からか、外からの空気が中途半端に入り込んで滞留し、ものすごく寒かったり暑かったりする球場です。そしてどこか暗い。憎らしいほど強かった全盛時代、屋根のない西武球場で日中行われていた日本シリーズの印象が強いからかもしれませんが、屋根がついてから西武ライオンズはどこかあの煌めきを失っているような気がするのは気のせいかなぁ。この球場は、他の球団と違って西武グループが所有している自前の球場、手は入れやすいはずなのですが。


所沢にある西武ドームは、目黒区育ちの僕には関東で最も行きにくく縁遠い球場で、実際都民だった頃には1度も行ったことがありませんでしたが、今日3月16日から東京メトロ副都心線と東急東横線が渋谷駅で相互乗り入れすることになり、実家からも乗り換えなしで行けるというからなんとも不思議な感じです。もっともその家自体に滅多に行かないのですが。慣れ親しんだ渋谷駅、最後にちょっと見ておきたかったなぁ。


P1170676.jpg次は西へ行って福岡ソフトバンクホークスのホーム、福岡ドーム。命名権の絡みで今年から「福岡ヤフオク!ドーム」という呼称になったそうです。福岡は初めて一人旅をした場所。ご縁があるのか周りに福岡出身者は多いのですが、明るくてオープンな方々ばかりで好感度高いです。食べ物もおいしいし、大好きな土地の1つ。が、この球場には行ったことがありません。千葉マリンと同じ時期に、同じように海沿いに立てられた大きな球場で、チームも以前とは比較にならない人気球団になった点、そしてカープがほとんど歯が立たない点でもよく似ています。写真右下の瓢簞形の池は大濠公園。


P1100263.jpg最後は雪景色のためちょっとわかりにくいですが、左下隅に円盤状のリングが縦に2つ並んでいるのが札幌ドーム北海道日本ハムファイターズが本拠地にしていますが、このスタジアムはサッカースタジアムにもなり、Jリーグのコンサドーレ札幌の本拠地でもあるのだと。知らなかった!下側のリングはサッカー用の天然芝を育成している施設で、サッカーの試合時にはこのグランドをドーム内に移動させるそうで、たぶん日本で一番大掛かりな仕掛けのある球場施設ではないでしょうか。こちらもまだ訪れたことがありません。写真の中央を横切るのは豊平川。その向こうのビル群は札幌市中心部です。


他、宮城球場と大阪ドームはまだ撮影に成功していません。東北楽天イーグルスとオリックスバファローズのファンの皆さん、すみません。特に仙台は、僕が出張で使う国際線で上空を通過することがなかなかない場所なので、難しいです。









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空から見ると ~その28 プロ野球の本拠地3~ 

今日も、プロ野球で使用する野球場の空撮写真の続き。


P1170644.jpgDeNAベイスターズの本拠地横浜スタジアムも、神宮と並び親しみのある球場です。子供の頃、横浜でのカープ戦はTVKテレビ神奈川で中継があり、ちらつく画面を食い入るように見ていました。今と違い、全国ネットではジャイアンツ戦しか放映がなく、カープが見られるのはとても貴重でした。おまけに当時の大洋ホエールズは、カープにとっては練習相手みたいな存在でしたので、横浜スタジアムには良い印象をもっていたものです。大学生の時には入っていた野球サークルでグラウンドに立ったこともあります。思い切りかっ飛ばしても外野手の定位置あたりまでしか届かず、なんて大きいのだと感動しました。


横浜はすでに前にも書いていますが、僕が青春時代を過ごした大好きな街。最近は年に1度くらいしか行くことがなく、球場の上側に広がるみなとみらい21地区の発展ぶりには驚くばかりです。僕が親しんだ20年前は、当初の計画が頓挫し、ランドマークタワーだけが裸の天守閣のように聳えているだけでした。今では地下鉄も通る一大ショッピングタウン。人気の横浜の中でも最も活気のある場所です。写真のちょうど中央には、かつて東急東横線の終着駅だった桜木町駅があります。なんでも3月16日には、もう片方の終点渋谷駅も地下駅となり、東京メトロ副都心線と直通運転になるとかで、慣れ親しんだ東横線は、どんどん変わっていっているようです。桜木町の左側にある緑は野毛山公園。また、球場の右下に90度角度を変えて小さな建物が密集しているのは中華街です。


P1170643.jpgせっかくなので、カメラを引いて横浜市中心部の遠景の写真も。右下はベイブリッジ。中央下端には、山下公園港の見える丘公園が写っています。僕が住んでいたのは中央上あたりの神奈川区白幡の丘の上。ここで1人暮らしをさせてもらったことで、金銭感覚、家事全般(特に料理)、そして独立自尊心が身につき、今の僕があるように思います。懐かしいなぁ。


P1170659.jpg次は西へ向かって、阪神甲子園球場阪神タイガースのホームグラウンドであり、大好きな高校野球の聖地でもあるこの球場に、僕はまだ1回しか行ったことがありません。それも試合はタイガース戦でも高校野球でもなく、カープの2軍戦。高校2年生の時でした。山本浩二が引退した後、これというバッターが出て来ない状況にイライラしていたところへ、高卒新人の江藤智というキャッチャーが荒削りながらすごい飛ばすらしいぞ、と聞きつけ、彼を見に訪れたのでした。で、実際のところ、もの凄い振りの大きな三振の連発で、捕手の守りも、時の2軍監督が試合中球審に「こいつに色々教えてやって下さい」と言っているのが聞こえて観客席から笑いが起きるくらい。ただ僕は、これは大物になると直感、試合後にサインをもらおうと球場の外で出待ちをしていたのですが、その試合で大ホームランを放った榊原聡一郎内野手という2軍の4番バッターが意気揚々と現れ、なんだわしのサインが欲しいんか、とすごまれてサインをもらっているうちに江藤捕手を捕まえ損ねた、といういい思い出があります。これが僕がご本人に直接戴いた初めてのカープの選手のサインであったため、この後、榊原選手のことはとても応援したものです。ダイエーに移籍後放ったプロ初の、そして最後にもなったセンターバックスクリーンへのホームラン、あれは嬉しかったなぁ。


セ・リーグの本拠地はもう1つ、中日ドラゴンズの本拠地ナゴヤドームがありますが、残念ながらまだ撮影ができていません。ファンの方すみません。次回はパ・リーグの本拠地を。










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