01 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.» 03

成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

空から見ると ~その34 千葉県の中心部~  

転職して早5年目。海外出張の行き先は専ら香港となり、航路はいつもだいたい同じ。機窓から見る風景に代わり映えはなく、やや飽きた感じもするのですが、そう言えばまだ住んでいる千葉県の都市部についてを書いていないな、と気づきました。


DSCN4710.jpgまずは県庁所在地の千葉市。左下コーナが県庁付近。その横の緑が亥鼻城跡県立中央図書館。亥鼻城は古い古い城で、築城は源平の争乱の前。伊豆で挙兵して房総半島へ敗走してきた源頼朝を支持して以降、300年に渡って栄えた千葉氏の居城ですが、戦国時代の初期にはすでに廃城となっていたようです。それなのに近世の模擬天守を建ててしまっているために、歴史好きにも観光客にも人気がないのが千葉らしい...。その上の左端中央に、U字型に跡ができていますが、その底に当たる部分が千葉駅です。U字を型どる左側の縦のラインと、底の部分から右にまっすぐ伸びるのは、JR総武本線。このまま右へ進めば成田に繋がります。一方、真ん中の縦に伸びるラインは京葉道路。その中央部、緑の多いあたりに貝塚ICがありますが、その名のもとになっている日本最大の貝塚、加曽利貝塚は、惜しくも写真の右枠外に外れてしまっています。


DSCN5118.jpg左下の千葉駅にフォーカスした写真がこちら。そばに建っている一際高い建物は超高層マンション千葉セントラルタワー。千葉県で5番目の高さのビルだそう。また中央に野球場とトラック、そして池がありますが、これは千葉公園で、トラックは千葉競輪場です。その左上にある広い緑地帯は、千葉大学西千葉キャンパス。千葉大はとても地味な印象であるいは全国的な人気はないかもしれませんが、国公立大学の名門、実力も本物。最近では「スーパーグローバル大学」として日本のグローバル化を先導する役割を期待されています。


16年前千葉県民になるまで、県庁所在地の千葉が圧倒的に栄えているものだと思っていましたが、そうではありませんでした。総武本線と並び、東京方面から延びているもう1つの基幹路線京成本線が通っていないため、例えば、横浜や大宮に比べると、少しこじんまりとした印象です。僕自身、年に2、3回しか行かないために今だにあまり土地勘がありません。その千葉に並び栄えているのが船橋です。その理由は、単純明快、先ほど書いたJR総武本線と京成本線の両方が交じり合い、乗換駅となっているからです。


DSCN3272 (1)こちらがその船橋市のほぼ全域。中央左下がJR船橋駅・京成船橋駅周辺。左下隅の海は船橋航路で、この先には、干拓の計画から辛うじて生き延び再生保全が進められる干潟、三番瀬が広がっています。左の上にはJRA中山競馬場が見えます。こちらはかつて反対の北側から撮影した写真を用いて書いた記事もご覧下さい。


DSCN3274.jpgもう少し寄った写真。船橋駅は左端中央。右下のビル群はJR津田沼駅です。その間にある高速道路、東関東自動車道が跨っている海の部分が谷津干潟。こちらも市民運動の結果、埋め立てをなんとか免れた鳥の楽園です。その隣にあるのは地方競馬の船橋競馬場です。


以上、千葉県の都市部の空から見た景色を見てみました。千葉県のこれ以外の写真は8年前の記事ですがこちら、僕の住む成田市についてはこちらを、それぞれどうぞ。









blogram投票ボタンにほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 成田情報へ



色々なブログランキングに参加しています。もし記事が面白かったら、上の投票ボタン各種か、下の「拍手」をクリックしていただけたら嬉しいです!




スポンサーサイト

Category: 空から写した風景

Thread: 旅先での風景

Janre: 旅行

tb 0 : cm 0   

初めての金メダル 

カンタ、剣道で初めて頂点に。


IMG_6038.jpgといっても、所属する玉造剣友会の部内大会での話。それも、彼は大将でなおかつ唯一の6年生なので、勝って当然なのですが、公式戦では負けた経験ばかりで勝ち進んだことがないので、とても嬉しかったみたいです。


仲間が増えたことで、去年の夏に初めて行われた部内大会は体調不良で途中棄権し2位に終わったので、今回は何が何でも勝ち抜く、それも全員から一本も取られずに一本勝ちする、と鼻息荒く臨んだ試合でした。2月の末に地域の少年剣士達が集結する大きな大会「富里市剣道大会」があります。カンタが先鋒だった昨年は、強い先輩が2人いたおかげで団体で3位に。大した活躍はできなかった彼の首にも銅メダルがぶら下げられ、その嬉しかった経験を今年もまた仲間達と、と思い描いているようです。それにはこの先1ヶ月の稽古が大事、みんなをコテンパに負かして悔しい思いをさせて、今一度稽古への意識を高めたい、と。その意気やよし、僕としては、そういう心の成長が何より嬉しい。


フレーム-20-01-2018-10-19-19フレーム-20-01-2018-10-19-40フレーム-20-01-2018-10-46-44もっとも、凍てつくような寒い体育館で、しかも久々の試合というのが響いたのか、一本も取られないという目標は達成したものの、引き分けもあり圧倒はできず。打ちも残心も、審判の手を上げさせるには弱いシーンが目立ったのが反省点。また、鍔迫り合いからすんなり引き技を仕掛けてしまうのが直さないといけない癖。11月の公式戦では成田選抜の強い剣士に、引き面で体勢が崩れたところを打ち込まれて負けたのを忘れていました。面打ちは速さも形も悪くないし、身長156cmと体格もそこそこあるので、離れた間合いから一撃に仕留めるのが理想、そして競り合ったら、腰を据えて相手の軸を崩してから打つ。そう、6年間つけ続けた剣道ノートに書き加えていました。


兄ショーゴと違い、中学でも剣道を続けると宣言しているけれども、せっかくなので小学校卒業の区切りに、勝ち上がってくれる姿が見たい。そのためにも週末はしばらく剣道ばかりです。2月の連休には僕も稽古に参加できるかな?









blogram投票ボタンにほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 成田情報へ



色々なブログランキングに参加しています。もし記事が面白かったら、上の投票ボタン各種か、下の「拍手」をクリックしていただけたら嬉しいです!




Category: ファミリー

Thread: 楽しく生きる

Janre: ライフ

tb 0 : cm 1   

祝い魚を釣り上げタイ 

昨日は年末休みの恒例行事になってきた、25年来の友人との釣り納め。IMG_5876.jpg子供達を連れた鹿島港でのサヨリ釣り根魚釣りときて、去年は大人二人だけとなったので、浦賀水道でのマダイ釣りに挑戦するもあえなく撃沈しました。その反省から、今回は無難にライトアジでと話していたのですが、今年も大人だけであること、秋にマアジを釣り過ぎて処理がものすごく大変だったこと、そしてやはり正月に相応しいめでたい魚を釣りたいという願いから、再びマダイ釣りにチャレンジしてみることに。ただし今回は保険をかけ、「マダイ五目」を看板に掲げる船宿「一ノ瀬丸」さんに。



釣れるかもしれないワラサにも対応できるハリス4号10mの仕掛けを用意するようにとの指示。ワラサは出世魚ブリの、関東でのブリになる前概ね60〜80cmの呼び名。そんな大きなの釣れても僕の20Lのクーラーボックスには入らないよ、どうするよ、などと夢物語を描きつつ、胸踊らせながら道具を揃え、寒さ対策も万全にし、意気揚々と金沢八景へ。IMG_5882.jpg満員だった去年の船とは違い10人の少し余裕のある客数で、しかも釣り具のセットからレクチャーまでしてくれる助手のお姉さんも乗り込んでいました。ちょっとはマダイに近づいているのではと思いながら開始すると、早々に反対側でマダイ1匹が上がった歓声が湧き、ますますやる気になる僕ら。難しい水面からの棚取りは去年やったのを思い出しなんとか対応、巻き上げた際に長いハリスに苦戦するも、水を張ったバケツに丁寧に落とし込んでいけば絡まないというお姉さんがくれたアドヴァイスにも忠実に従い、あとは待つだけのはずでしたが...。


最初の1匹以降は反応がなく、ただ時間が経過。マダイ釣りは基本棚をとって待つ釣りなので、小刻みに動かすカサゴやしょっちゅう当たりがあるマアジに慣れている僕には手持ち無沙汰、でもまぁ良いのだ、好天の中、海を眺めながら波に揺られる、この時間が楽しめればそれで十分、と弱気な気分になってきた頃、船は移動。移動した先には他の釣り船も集結していて、ワラサよりも小さいイナダ(ハマチ)を釣り上げる人達が。あれが釣りたいなぁと思ったら、船長からイナダを狙う人は棚を10m上げてみて、と。マダイ以外を狙うのは駄目といった風情だった去年のマダイ船とは違い、今年はマダイ五目なので許されるのかと、言われた通りにしてみたら、すぐに魚の当たりが。IMG_5881.jpgでも、クッションゴムをつけているからか、そんなに強い引きには感じられず、ただちょっと重いなぁ、何か別のものじゃないかなぁとリールを巻いてみると、なんと、そのイナダ!こんな大きな魚が上がって来てたも網で助けてもらったの、初めて。引き上げてもらったら、丸々太ったそれは見事なイナダ44cm。見慣れている人にはなんてことない魚でしょうが、普段20cm強くらいの魚ばかりを相手にしている僕には、実に大きく見えました。幼稚園の子供の親が中学生を見た時の驚き、みたいな感じ。すぐに締めて血抜きした上で、クーラーボックスの氷水の上に、氷が直接当たらないようタオルをかませて寝かせるVIP扱い。


友人も無事に釣れ、船中全員がお土産確保したところで再び船は移動し、マダイ釣りへ。が、満潮が近づき釣れる気配はいよいよゼロに。潮が変わればとのことで、待つこと2時間。下げ潮になってまもなく助手さんが小ぶりながら綺麗なマダイをあげたので、僕らの気持ちも再びスイッチが入る。が、やっぱり気配なし。釣らせたいのに釣れないことに少しイライラしているらしい船長から細かいお小言が飛び始め、なんか嫌だなぁと思いつつ、棚を少し上げたり下げたりと僕なりに工夫していたら、何かがかかる。おっ、と喜んだのもつかの間、ビシが底についてるんだよ、と叱られる。IMG_5888.jpgでも何かがかかっているのは間違いなく、船長とお姉さんからの厳しい目線にビビりつつ巻いてみる。全く横に走らないことから根魚とはすぐにわかり、ハゼだったらどうしよう失笑もんだと、恐る恐る浮かせてみたら、大きなホウボウ、嬉しいっ!が、喜んだら怒られそうなので、静かに取り込み、何事もなかったかのようにバケツへ。向けられていた冷たい視線が逸れるや計測してみたら33cmありました。尺越えのこんな大きな底物も初めてだ。


IMG_5898.jpg船はその後15時半くらいまで粘ってくれたものの、結局マダイは船中2尾のみ。でも、マサバしか獲物がなかった去年に比べたら上等です。イナダは西日本では正月に欠かせないブリの子、冬の今は脂がのってかつ締まり、お刺身にしたらブリ以上とも。IMG_5915.jpgホウボウは鎧兜のような風貌と美しい色合いからお食い初めにも選ばれる縁起物、味も根魚らしい上品な白身に加えあらから素晴らしい出汁がとれる魚です。そんな祝儀魚達なので、正月まで持たそうかと迷いましたが、やっぱり最高の状態で食したく、帰宅後頑張って捌き、身は昆布締めに。明くる今日の昼、お刺身盛り合わせ、イナダのかぶと煮、ホウボウの皮の湯引きの酢の物、そしてあら汁の4品にして堪能しました。良い年を迎えられそうな、充実した幸せな食卓でした。









blogram投票ボタンにほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 成田情報へ



色々なブログランキングに参加しています。もし記事が面白かったら、上の投票ボタン各種か、下の「拍手」をクリックしていただけたら嬉しいです!





Category: 自然探索

Thread: 楽しく生きる

Janre: ライフ

tb 0 : cm 0   

空から見ると ~その33 空港12~  

出張先の暖かい香港より帰ってきたら、成田の自宅は枯葉が積もり、いよいよ冬の到来という感じに。IMG_5759.jpg子供の頃から夏が好きで寒いのが苦手な僕は、冬になると南国へ逃げ出したくなり、実際、高校生の時には鹿児島を旅したことがあります。南といっても同じ日本列島、そう寒さは変わらなかったものの、降り注ぐ太陽がいくらか力強く感じられたものです。今日は3年ぶりに空撮写真の記事を、その鹿児島を舞台に書きたいと思います。


さて、一般に1つの県に民間の定期便が離発着している飛行場はいくつあるでしょう?まぁ、1つですよね。ない県もあります。東京、大阪、名古屋の周辺の10府県には民間の空港がありません。狭い日本ですから、むしろないのが正解、造ったは良いが利用されず莫大な負債を抱えてしまっている自治体があるのは残念です。そんな中、北海道、沖縄に次いで3番目に多く空港を抱えているのが鹿児島県。ちょっと意外かもしれませんが、実に8個もの飛行場があるのです。というのは、鹿児島県は九州最南端から600kmも離れた与論島までを含み、その奄美群島には、奄美大島、屋久島といった大きな島々を含むから。


DSCN3299.jpgまずは鹿児島空港。市内から北へ車で1時間程離れた台地の上にあります。国際線も就航する規模を誇りながら、飛行機に乗っている時間以上に、乗るまであるいは降りてからが時間のかかるかもしれない立地は、同じ九州の阿蘇くまもと空港や、広島空港に似ています。先述した一人旅の時、搭乗機でラッキーにもコクピットに招かれ、快晴の空の中、遥か遠くに目指した先がこの空港。セキュリティが厳しい今ではもう絶対に見ることのできない景色ですが、香港出張で鹿児島空港上空を通る度に思い出すシーンです。


IMG_0489.jpg鹿児島市内の空撮は、狙いが少し南にずれてしまい、一番撮りたかった西郷さん終焉の地、城山や僕が訪れた時には西鹿児島の名前だった鹿児島中央駅は、画面左下のフレーム外です。写真中央にある人口島は、大型観光船の埠頭マリンポート鹿児島で、その左下には以前千葉ロッテマリーンズがキャンプで使っていた鴨池野球場が見えます。


DSCN4702.jpg目を遠くに転じると、錦江湾の全景を楽しむことができます。写真の下側には噴煙を上げる桜島。その名の通り、かつてはこの湾に浮かぶ島だったそうですが、大正時代の大噴火で、写真の左下角のところが地続きになったのだとか。鹿児島の最大の魅力は、大きな都市なのに目の前で活火山が絶えず噴煙を上げている、というところで、高校生の時にその面白さとスケールの大きさに感動した僕は、特に所縁もない土地ながら贔屓にしている場所の一つです。写真の上には屋久島、その右手前には三角錐のシルエットが美しい開聞岳と大きな池田湖が見えています。こちらはいずれは訪れたいと長いこと思いつつ、まだ達成できていません。


DSCN4726 (1)なかなかズバリ上空を通らないため、1つしか撮影できていませんが、最後に奄美群島の空港を。薩摩硫黄島飛行場です。ちゃんと定期便が発着しているのだそう。硫黄島は、周囲15キロ弱ながら千葉県の最高地点を遥かに凌ぐ標高700mを超える活火山の島で、海岸線が変色しているのは海底から湧く硫黄分によるものだとか。源平の動乱期に鹿ケ谷の陰謀で捕縛された俊寛の流刑地「鬼界ヶ島」はこの島と言われており、実際その人骨も見つかっているそうです。ちなみに太平洋戦争の激戦の舞台となった東京都管轄の島とは同名ながら別の島。僕も今回調べて初めて知りました。









blogram投票ボタンにほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 成田情報へ



色々なブログランキングに参加しています。もし記事が面白かったら、上の投票ボタン各種か、下の「拍手」をクリックしていただけたら嬉しいです!







Category: 空から写した風景

Thread: 旅先での風景

Janre: 旅行

tb 0 : cm 0   

剣道に、決めた 

先週の日曜日は成田市文化祭剣道大会でした。カンタは4年前のこの大会に個人戦で出たのが剣道公式戦のデビュー。フレーム-12-11-2017-06-33-43 (1)その時は、最年少の彼含め6人という小所帯で超弱小チームだった所属の玉造剣友会は、最近、仲間がどんどん増え、今回は2チーム編成に。カンタは総大将です。とはいえ6年生は彼だけなので、本当に楽しみなのは現5年生が4人いる来年ですが、鎬を削る同年代の仲間が増えたことで玉造剣友会、そして大将は、最近、俄然強くなってきた感があります。大人会員の皆さんの指導もさらに熱を帯び、より工夫が凝らされてきたような。


ただ、彼は6月くらいから、稽古をすると瞼が腫れ、目が充血、鼻がつまり、呼吸ができなくなるという厳しい症状に悩まされました。喘息のようでしたが、でも喘息持ちではない。防具を身につけて稽古すると症状が出ることから、病院で防具によるアレルギーではと指摘され、検査を受けてみたところ、ハウスダストのアレルギーはあるけれど、深刻な数字ではありません。よほど防具が汚れているのかと丸洗いして見ても、結果は同じでした。稽古の度に辛そうで、部内の試合稽古も途中で不戦敗してしまうくらい。う〜ん困った、お手上げだ、と悩んだのですが、単純に日々の運動量が足りないのでは、とランニングを、少しずつ負荷を強めてするようにしたら、劇的に良くなりました。毎日放課後、本来は外で遊ぶべきところを、真面目な彼は僕の代わりに家事をしてくれているので、体のどこかでバランスを崩していたのかも...。申し訳ない。


そうしてやっと稽古が満足にでき始めたのが9月。やりたくてもできなかったことで感じる部分があったのか、取り組み方がさらに良くなり、はっきりとわかるくらいに上達していきました。フレーム-12-11-2017-08-22-41 (2)10月上旬には、千葉県の大会に出場予定の成田選抜剣士達との稽古に、海釣りに行く約束をしていたにも関わらず自ら参加したいと言い出し、連れていったところ、名の知れた強い子から面を1本とりました(右写真)。それが相当自信になり、さらなるモチベーションアップにつながったようです。以来、週末土日、どちらか行く約束だった稽古を、両方行くのが当然のように。送迎する僕、嬉しい悲鳴。


フレーム-12-11-2017-06-26-22 (1)フレーム-12-11-2017-06-12-34 (1)そんな状態で迎えた大会だったので、彼自身も僕もどこまでいけるか楽しみでしたが、どういうわけかいつもクジ運が悪い彼は、団体戦でも明らかに強い2チームと、個人戦でも初戦で選抜メンバーの優勝候補の1人と対戦することに。結果は、団体の大将戦で1つは勝てたものの、他は善戦虚しく敗退。早朝から弁当用意し、動画を撮りながら応援していた僕、がっかり。誕生日だったのですが。


IMG_5485 (1)が、帰り道、とても嬉しい言葉が。「オレ、中学でも剣道やることに決めた」と。これまで、中学では大好きな野球か、兄ショーゴに続けとソフトテニスか、仕方なく剣道か、の三択で、決めるのは中学に入ってからと言っていたのですが、剣道を続ける、との申し出に驚きました。その夜、2人で反省会兼誕生日パーティーで豚カツを食べながらじっくり話をしたのですが、今まで選抜されるような強い人の戦いぶりをかっこいいと思って見ていたが、最近、決してかなわない相手ではなくなってきたように感じる、もっと強くなってみたいし、6年続けてきたプライドもある、のだそう。


元々は4年生くらいから僕の大好きな野球をさせてあげたい、それを見たいという思いもあったのですが、シングル家庭には野外でやる団体競技の送迎はどう考えても難しく、実現できませんでした。せっかくやり続けているのだから剣道にしたら、というのは親の勝手な願い、エゴで、本人が選ぶこと、やりたいことをやらせてあげよう、テニスを選んだ兄ショーゴのように中学デビューで頭角をあらわすこともあるのだし、と自分に言い聞かせていました。それが、彼自身が、前のめりになって剣道に決めているというのは、やっぱりとても嬉しい。


2人で試合の動画を何度も何度も見返し、先生方とも話して見つけた最大の強化ポイントは、速いだけでなく腰が入った打ち、です。面の鋭さは選抜剣士達ともいい勝負であるものの、彼らに比べるとまだ手打ちになっているのが差。近頃色々な技を身につけつつあるのですが、それより前に足さばきを鍛錬して面を磨こう、という結論になりました。


願わくば、以前のように僕も一緒に稽古をしたいものですが、稽古するとその日は時間的に、翌日は疲れのために、週末にこなさなきゃいけない家事が終わらなくなるんですよねぇ。











blogram投票ボタンにほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 成田情報へ



色々なブログランキングに参加しています。もし記事が面白かったら、上の投票ボタン各種か、下の「拍手」をクリックしていただけたら嬉しいです!






Category: ファミリー

Thread: 楽しく生きる

Janre: ライフ

tb 0 : cm 0