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成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

晩夏の雑木林でクワガタ採り 

8月末の金曜日、1人で、栃木県の那珂川流域のいつものフィールドに行ってみました。その週末、我が家に来る予定の幼稚園児の甥っ子に、クワガタ・カブトを採らせてあげたいものの、今年の成田の夏は雨が全く降らなかったので、樹液は干からび、虫の姿も早々に見かけなくなりました。採集はおろかお土産の確保さえ難しそうだったので、遠征してみた次第です。


IMG_5067 (1)IMG_5069 (1)この辺りで虫採りをするのは、いつも6月から夏休みに入るくらいまで、それ以降は来ないため、夏の終わりの林の様子はわかりません。住んでいた20年前の記憶も曖昧で厳しいことも覚悟して訪れてみたら、最初のポイントで幸先よく、交尾中のカブトムシと幹を登るミヤマクワガタを発見。林の中では、タテハチョウの仲間が乱舞し、樹液が出ているところを教えてくれます。樹液は、雷雨の多い地域ゆえに、乾くどころかフツフツと音をさせながら白く沸き、量も発酵臭もかつてここでは見たことがないほど。暑さも相変わらずで好条件が揃い、これは結構捕まえられそう。


IMG_5070 (1)ところが、その後は期待に反し、ことごとく空振りでした。樹液に群がるタテハチョウ以外の大型昆虫は、スズメバチとカナブンばかり。スズメバチはそろそろ凶暴化して来る頃で迂闊に近寄らなようにしないといけませんが、目当ての虫がいないのでその必要もなし。IMG_5073 (1)カナブンは、夏の初めにはほとんど見ないクロカナブンが多く、晩夏を感じさせます。また、獲物になる虫の飛来を待つ賢いカマキリには、翅を持った成虫もいました。これも7月には見られない光景です。樹液場がこんなに賑やかなのに、お目当てのクワガタやカブトムシが全くいないというのは、あるいは先行者がいたのかな、とも。ミヤマクワガタの絶好のポイントへ向かう山道ですれ違った車はたぶん同業者。実際行ってみると、コクワガタさえいませんでした。子供の夏休みはすでに終わっていたのでのんびり構えていましたが、そうか、大人の採集者はまだいるのか。


IMG_5077 (1)急ぎポイントをまわりましたが、ミヤマのそれなりの♂が無造作に幹に付いているのを捕まえた以外は、なかなか見つからず。採れたクワガタも貧相な60mm以下の♂がほとんどで、♀がいない。小型の♂ばかりなのは発生の初期にもある現象ですが、それは小さな♂から発生するため。対して今は、大きな♂は捕食者に見つかりやすく生き残りにくいのと、♀は産卵のためもう地中に潜ってしまったのかもしれません。さらに、虫が鈍感になっているのかも、とも感じました。ゴム槌での小さな振動では何も反応がなかったクヌギを、そんなはずはないと再度大きく揺らしたらノコが落ちてきた、ということがあったからです。もちろん夏を経て虫の絶対数が少なくなっているのが主要因でしょうが、長く飼育するとわかるのですが、活動期間が長くなると次第に肢先がすり減り、動きも穏やかになるので。対照的に、アブや蚊が活発で酷い目に。二酸化炭素と温度に反応しているらしく、虫除けを噴霧しても効果なく、僕の首回りや愛車にまとわりついてきて閉口。7月ならここまでではないよなぁ。


IMG_5100 (1)いつもなら16時には切り上げ帰路途中にある温泉に行くのですが、わざわざ来た甲斐があったというほど集められてなかったのでそれは省略し、日没後も続行。結果、ミヤマクワガタ8匹、ノコギリクワガタ4匹、カブトムシ4匹。♀はミヤマとカブトの1匹ずつと、なんとか甥っ子を喜ばせるには充分な数を確保しました。真っ暗になった林では、秋の虫、とりわけクツワムシがガチャガチャと大合唱、これもまた秋を演出していました。











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Tag: ミヤマクワガタ 
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灼熱のニベ釣り 

いつもならしまなみ海道で海に山にと遊んでいるはずの盛夏。今年はもちろんその楽しみはなく。仕事都合で行けなかった年もある僕とは違い、赤ん坊の時から今治での夏休みを欠かしたことのなかった息子達は、嘆息しながらそれぞれ大学の、あるいは高校受験の勉強に勤しみ、僕はといえば彼らの衣食住のケアをしつつ、煌いたはずの時間を茫然と見送る、そんな夏。


IMG_4880.jpeg天気の良い日には、できるだけ太陽を浴びるようにしています。酷暑の下、歩いたり庭の手入れをするのは決して爽快というわけではないものの、汗をびっしょりかくのを体と心がいつも以上に欲しているような感じがします。幸い、セミの声と田んぼの匂いだけはいつもの通りで、それがまた僕を癒してくれます。


お盆前の平日の午後には、ちょっと釣りをしに海へ。僕の釣りのホームグランドは鹿嶋ですが、最近立ち入り禁止の場所が多くなり、海釣り施設に人が集中するようになりました。人混みは避けたい。そこでほぼ同じ距離ながら、高速道路がないため心理的にはずっと遠い銚子に足を伸ばしてみました。下道で片道1時間半以上は正直ちょっと気が重いのですが、高校野球中継をラジオで聴きながら行けば...と思ったらそれもなかったんだった。


IMG_4910.jpeg銚子には釣り場がたくさんありますが、感染防止を掲げて立ち入りが禁止されている箇所も。7月の初旬には波風強く入れなかった良さげな堤防には、ひょっとして人が集まっているかもという危惧もありましたが、35℃を超える猛暑の日中、しかも潮がほとんど動かないという悪条件が効き、先行の釣り人は2、3組だけ。魚はとても釣れそうもないけれど、閑散としているのはありがたい、海を見ながら陽にあたろう、と。そんなことを思いながら沖へ歩いていくと、入れ違いにお帰りになる若者4人組がいらしたので一応釣果をお尋ねしてみれば、イシモチだけですが少し釣れました、という意外な答えが。さらに、15mくらいのところですとポイントまで教えてくれました。真っ赤に日焼けした爽やかな若人達に感謝。


IMG_4906.jpeg僕はいつもの穴釣りをするつもりで鯖の塩漬けを餌にもってきていましたが、アオイソメも少し買っていたので、ならば久々にイシモチも狙ってみるかと、砂地へ向かって言われた通りにちょい投げしてみたら、あらま、こんな炎天下なのに本当に来た!15cm程度の小さなイシモチ、つまりニベですが、嬉しい。サイズがサイズなので、このまま泳がせてマゴチでも狙おうかと閃いたものの、取り込む網がないという情けない理由でやめ、引き続きニベ狙いの仕掛けをセットした釣竿を放置したまま、別に穴釣りをすることに。


穴釣りの方は、初めての場所なので落とし込みたい隙間が無数にあるものの、望んでいない蟹の猛攻に遭い、次から次へと餌を取られます。まぁ手応えあるのだけでも嬉しいと思ったのは最初だけ。だんだん欲深くなり、蟹を避けつつやっと針がかり、と思ったら、なんとショウジンガニ。蟹釣りに来たわけじゃないんだよなぁとぼやきつつ懲りずに続けたところ、ムラソイが1匹。ただし、唐揚げサイズ。


IMG_4908.jpegニベの方は、確かに手前に群れているようでコンスタントに竿が揺れますが、僕の針が大きいようで、なかなかかからず。しかもこのポイントの群れは小物ばかりのようなので、型を狙って遠投したり色々な場所を探るものの、見つけられず。16時くらいになるとその当たりもピタッと止んでしまいました。


IMG_4918.jpeg陽が傾き耐えられる暑さになってくると、次第に釣り師の姿が。魚の活性の高まるゴールデンタイムに突入しますが、期待に反し、皆さんさっぱりのご様子。僕は翌日仕事だったので夜釣りはせず、19時過ぎに残りの餌を全部蟹釣り仕掛けに突っ込み、砂地へ。片付けている間にワタリガニやヒラツメガニがかかれば、と願っての投入でしたが、岩場に網が引っかかってしまったようで、網ごと失う結果に。最後の最後に海を汚してしまい、申し訳なさを胸に帰路につきました。











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勇往邁進 

カンタの中学剣道部生活、終わってしまった...。


日曜日、最後の稽古も、淡々と基本技の練習をするうちに時間切れ。次の小手打ちがラスト、という先生の号令で思わず力が入ったのか、発声禁止の決まりながら道場に突如響いたカンタの「コテッー!」無念だろうなぁ。


同級生こそ不在ながらも、良き先生、良き先輩、良きお母さん方に恵まれた彼は、僕の想像を遥かに超える速度で成長しました。IMG_4603.jpeg表彰台に上がる姿も見せてくれたし、遠く霞んで見えなかった県大会も、この夏には行くだろうというところまで強くなりました。2年前、それを彼の恩師は予言していましたが、本人は「先輩達とは雲泥の差がある、オレ1人だけが弱い」とこぼしていたし、僕には息子がそんな剣士になるのは願望でしかなかったので、振り返れば本当によくやったなぁと誉めてやりたい。同時に、サポートするのは体力的にとても大変だったけれど、かけがえのない楽しい時間だったなぁと喪失感に苛まれています。


半年間の休部で活躍の場がなくなってしまったことはもちろん残念なのですが、それ以上に心残りなのが、先輩達からの教えを後輩達に受け継ぐ機会がなくなってしまったこと。心技体いずれも、自分が理解していることを言葉にして人に伝える難しい経験をたくさんさせたかったし、それで強くなる後輩達、翻って本人を見たかった。学校方針で入れ替わりでの入部となる1年生には、ただの1度も姿を見せることができず。まるで今まで部で継承されてきた財産を、彼の代で一旦途切れさせてしまうような。そこはあくまで教育を提供する学校側の問題なので君が背負う必要はないと説いており、頭ではわかっているようですが、寂しく思うのは、実は僕も同じ。剣道部って、試合に出て勝ち負けを争う結果そのものより、そこを目指すプロセスの方にこそより価値があるのだと思うのだけれども。IMG_2754.jpeg言い換えれば、目標を立て、それに向かって知恵を絞り工夫を凝らしながら努力を続ける大事さ、それを心に持つからこそ出てくる姿勢や所作、それが彼の学びなのだけれども。例えば右の写真のように大会や錬成会で、どこの誰よりも早く支度を整え会場の中央に陣を敷く。先輩から教わり、彼を育てたその気構え、まだ後輩の誰にもわかってもらえていません。


これから半年、受験勉強に励むことになります。すでに春から十二分に勉強しているし、僕自身はたかが高校受験程度のものに青春の貴重な時間を全て捧げることはなく、剣友会の稽古にも参加すれば良いと思っているのですが、具体的な目標のある剣道はできません。都合1年以上に渡るそのストレスが彼に変な影響を及ぼさないといいなぁと。IMG_4620.jpegIMG_4554 (1)僕がそんな懸念を抱いた矢先、春から一足先に高校へ進んだ唯一無二の先輩一家が、高校で使う竹刀と鍔をプレゼントしてくれました。そこに認められていたのは「勇往邁進」。この言葉通り、もうただ前を見て進み、中学で果たせなかったことを高校で、そして本人が目指す「志士仁人」の剣士に、と願うばかりです。











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咲かず実らず 

僕の好きな陽の長い季節。IMG_4570.jpeg自分の時間があるので野外での遊びを満喫できるとイメージしていたものの、気持ちが晴れないからか、家に籠ることが多いこの1ヶ月。少しばかり鬱っぽくなっているのではないかと、ちょっと気にしています。それがまたいけないのかも。


仕事は依然週に2日の勤務という状態が続いています。しかも在宅なので通勤に纏わる苦労はなくありがたいのですが、会社の置かれた環境の先行きは見えず、僕個人も次への備えもしておかないといけない危機感をもっています。今は収入がある程度保証されているのは自営業やフリーランスの方々に比べて遥かに恵まれているし、経営陣が打ち出す策が国の施策と違い、どれもこれも理にかなっていて納得できるのは救いです。


ショーゴも相変わらず大学のオンライン授業に勤しんでいますが、課される課題の多さに受験期よりも机に向かっていて、ほとんど外に出ない生活です。勉強は学生の本分ですが側から見ていてかなり異常。SNSで悲鳴を上げている学生さん達も見られます。教授や学友とまだ一度もどなたとも会ったことがない、なのにオンラインでひたすら勉強だけを課すのは、非常に歪んでいるように感じます。近い将来社会に出る人達が、人と人との交流のような無形のものの価値を軽んじるようにならないと良いですが。


6月に学校再開したカンタは、受験勉強については順調。剣士らしく自分を律して勉強していたのが効き、実力試験では定期試験よりも好成績をあげています。一方で、熱心に取り組んでいた剣道部の方は2月に僕の危惧した通り、夏の総体まで全ての活動がなくなりました。この春で徐々に目標が消えていく辛さをなんとか頭でも心でも整理し、入ってくる1年生を迎え入れることに最後のモチベーションを見出していたのですが、なんと学校は、1、3年生の交流はなし、という判断。今月再開した部活動は計6回ほど軽い運動をした後引退、1年生の仮入部はその後と告げられ、流石にショックを受けていました。何のための活動再開か僕も理解できないので問い合わせてみると、限られた時間や人員の中それなりに練られた結論だったのはわかりましたが、同時に、本来一番大事にしなければならない生徒の心情への視点が完全に欠落している点は厳しく指摘させてもらいました。それでも校長には伝わらず。目的や意義をどうしても見出せない活動と、部長・大将として行かねばという責任との間で、自答を繰り返しながら、学校や教師、あるいは大人への不信感を高めている彼に、僕はいまだに適切な声がけができていません。


IMG_4253 (1)IMG_4247 (1)そんな部活は休んでミヤマクワガタ採りに行こうぜ、と誘い、乗ってきたかと思うと直前になってやっぱり剣道部、それがオレの責務というカンタ。彼を置いて虫採りへというわけにもいかず...。6月の初旬に一応この夏初めて行ってはみましたが、僕のフィールドではミヤマクワガタより先に出てくるノコギリクワガタが数匹、そしてアナグマを見ただけ、茸もまだまだでした。


IMG_4481 (1)梅雨の晴れ間の平日には、1人で海釣りに出てみましたが、いつもの鹿島港はほぼ全面的に立ち入り禁止となってしまい、ならばと銚子まで足を延ばしてみました。IMG_4482 (1)屏風ヶ浦の夕景は美しかったものの、波風強くワタリガニの仲間のイシガニが1匹という寂しい釣果。帰り際こちらを小馬鹿にしたように足元を這う小さなイワガニを10数匹、素手で捕まえて帰りました。


この夏は今治にも帰れないし、何か楽しい目標を見つけないと。毎年悲嘆する夏の終わりを、今年はいよいよ越えられなくなるような気が。











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ベリーベリーベリー 

青葉の森で駆け回る。夏が来る、影が立つ。パプリカ...の前にベリーの季節。


15ACEB17-FB08-426D-942B-C32CA323DE80.jpegベリー類という括りは、生物学的なものではなく、多岐にわたる種類の小さな丸い果実のことを総称してのものですが、その多くが初夏から梅雨時にかけて甘酢っぱい実をつけます。園芸の世界でも大人気。我が家にもブルーベリーが3本あり、春の愛らしい花、夏の果実、そして秋の紅葉と楽しませてくれていますが、ラズベリーやブラックベリー、クランベリーといった、ケーキ屋さんで馴染みのある木々を育てておられる方も多いようです。


IMG_4136.jpegその反面、案外知られていないのが、山野に自生しているベリー類。例えばラズベリー。僕も詳しくなってきたのは最近ですが、前回書いたモミジイチゴのような美味しい野いちごを、成田市近郊で4種見つけています。IMG_4353.jpegモミジイチゴは今年、ピークが5月なのを知りました。少しずつ採り貯めた実で作ったコンフィチュールは最高でした。今はニガイチゴが最盛期(左写真)。実が上向きにつき、鮮やかな赤なので、ウォーキングをしていても目に飛び込んできます。生で食べるとその名の通り微かに苦味がありますが、加熱調理するとなくなります。そして、生でも苦味がなく甘酢っぱい美味しい木いちごクサイチゴがひっそりと赤い実を揺らすのは、もう少し先、梅雨の半ば(右写真)。IMG_4160.jpegさらに、先日ピンク色の花をつけていた(右下写真)ナワシロイチゴは、熟すのはさらに先、梅雨が明けてから。そうそう、多分野山で一番目にするのはヘビイチゴで、色味もややキツさがあり、食べられないと教わりますが、実は毒があるわけではなく全く美味しくないというだけ。蛇がいそうなところに咲くからヘビイチゴと名付けられているようです。


IMG_4191.jpegIMG_4181.jpegラズベリーよりももっと身近なのが、マルベリー、つまり桑の実ではないでしょうか?成田では昔蚕を飼っていた農家の方々が多いのか、田畑や林の縁で大きく育った木を目にします。なんでもこの辺りのかつての女子高生曰く、学校の帰り道にこれを摘んで食べていたと。服を汚してお母さんに怒られた、なんて話も聞きました。実が長くて毛が生えていてちょっと嫌な感じがする見た目から今までは手が伸びませんでしたが、今年沢山採取して加熱調理してみたら、想像以上にうまい!収穫後柄を綺麗にカットするのが大変なのと、狙っている人は結構いらっしゃるみたいで1日経つとなくなっていたりもするのが難点ですが、45%のグラニュー糖、10%のレモンと煮込んでできたジャムが気に入り、ここのところこれを目当てに歩いています。


IMG_1377.jpegもう少し経つと熟すのがベイベリーことヤマモモ。最寄り駅前の街路に植えられていて、毎年、鳥が群がり落ちた果実で地面が汚れます。あれをなんとかできたら、僕は嬉しいし地面は汚れないしでいいのになぁと、通りすがりに恨めしく眺めています。四国、とりわけ高知県で古くから親しまれてきた実なので、高知由来の僕の遺伝子が欲するのかも。去年、別の場所で収穫できるのを見つけ、持ち帰ってやはりコンフィチュールにしてみたところ、これも大変美味でした。そのまま食べると酸っぱいだけでなく若干青臭い癖があって辛いのですが、加熱するとそれが何処かへ飛んでいきます。他のベリーよりも少し手が掛かり、一旦煮て笊で種を濾す作業が必要です。果実に含まれるペクチンが少な目なのでレモンを多くし、かつその分も砂糖を増やすのが良いみたい。



そんなベリー類を採ってきてコンフィチュールにする動画を作成しました。是非ご覧下さいませ。



心遊ばせあなたに届け。明日も晴れるかな?











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