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成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

小さな恩返し 

フレーム-05-02-2019-08-29-44先週末、成田近隣の中学1年生限定の剣道大会で、カンタがなんと3位に。苦節7年、ついに個人で初の表彰台に上がりました。


ここを1つの目標として稽古に打ち込み自信もつけてきたとはいえ、小学生の頃、カンタをいつも1、2回戦で粉砕してきた強い強い成田地区の選抜代表選手達も一堂に会します。カンタは楽しみで仕方がないようでしたが、僕は、良い勝負ができるようになったのではないかという思いと、またやられたらかける言葉がないなぁという思いが交錯していました。


発表された対戦表ではなぜか第3シードに。本人は、最近の2年生相手での奮闘が少しは認められたのかと喜んでいましたが、それはあくまで錬成会での話で、実績はないに等しい。まして初戦の2回戦に勝ち上がってくるだろう相手は、いきなり選抜剣士の1人、しかもカンタに剣道を続けるきっかけをくれたずばりその選手。小4秋の公式戦1回戦では30秒余りで完敗、その1年後小5の初戦でも当たってしまい、今度はなんと10秒、三太刀で瞬殺。親子共々心まで粉砕されたものです。IMG_0027 (1)6年生の秋に選抜チームの強化錬成会で数試合竹刀を交えるも、やはり全く勝てませんでした。ただし、その時まぐれの面1本が入ったのがちょっとだけ自信になり、そこからもっと強くなりたい、剣道を続けたい、という気持ちになった、そういう因縁があります。また、彼の勝負への熱さやチームを鼓舞する姿勢に影響受けたところ多く、リスペクトの気持ちもあるそうな。午前中の団体戦、同級生がいないカンタは1人での参戦故に1試合だけで終了するため、小学生時代同様に華々しく活躍する彼の姿を追いかけていましたが、僕に一言、相変わらず強いでも勝てる、と。そんな気もする、いやあっさり敗退もある、と揺れ動く僕。


午前中の団体戦で固さが目立っていたカンタは、自分でもそう感じたらしく、先輩にお願いし、昼休憩にいつものウォーミングアップよりも激しい地稽古を。大柄になってきたためか、体力には自信ある反面エンジンのかかりが遅いのを、あらかじめ激しく体を動かすことでカバーすることに。フレーム-03-02-2019-01-39-30フレーム-03-02-2019-01-40-15フレーム-03-02-2019-01-40-31フレーム-03-02-2019-01-41-53そうして迎えた運命の初戦。小柄ながら流石の雰囲気のある強敵に対峙したカンタ。カメラを持つ僕の手がやや震えるのとは対照的に、伸びやかに戦い始め、いったん分かれたその直後でした。会場中に響き渡るような激しい打突音と共に上がったのは、審判の旗、観客の拍手、僕の嬌声。剣尖を抑えるように竹刀を突き出し相手の動きが止まったその一瞬、担いだ竹刀を巻き込むように打ち込んだ面。小柄な相手の素軽い動きを封じ込めつつ、遠間から鋭い面が打てる自分の強みを最大限に活かした完璧な1本。もしかしたらちょっと油断があったかもしれない彼は、これで目が覚めたように、その後キレのある技を連発してきましたが、カンタも一歩も引かず、むしろ相手を誘い出しては打って出て、終始試合を支配。勝ったことだけでも見事ながら、その勝ちっぷりが想像以上でした。夢を見てるんじゃないかとビンタを求めてしまいたかったくらい。


フレーム-03-02-2019-02-15-10喜びもつかの間、3回戦もまた選抜選手。お父さんも成田の剣道連盟の先生をされている由緒正しい強敵で、彼にも小6秋の成田市の大会初戦で、面を2つ取られて負けています。が、そのことに気づかず見ていた僕が、全くハラハラしない試合運び。遠間からの面、鍔迫り合いからの引き面を数本見せて意識を上に引き出し、手元が浮いたところを出小手で決めて1本勝ち。あとであの強豪剣士だったのを知って驚いた次第。さらに準々決勝は初めて見る選手でしたが、背格好も似ていてやりやすかったのか圧倒。フレーム-03-02-2019-02-05-53面を打ってきたところを返し胴で1本取ってしまってからは相手は攻めて来れなくなり、カンタも時間切れを狙う守りに入って、危なげなく勝ち上がり。面、小手、胴と3つの違う決まり手を活き活きと繰り出しながら、堂々と初の準決勝進出。いやそれどころか、3試合勝ったのだって初めて。


準決勝の相手は、三度、成田地区代表剣士。シードから上がってきましたが、彼はどの大会でもシードされるのが当然という強さで、この界隈の少年剣士で知らない人はいません。お父さんも有名な剣豪というサラブレッド中のサラブレッド。フレーム-05-02-2019-09-11-58実際この日も準決勝までほとんどワンサイド勝ちでした。カンタは、初戦を突破して彼と戦うところまで行くという目標を実現、勇んで挑んでいきました。が、やはりまず体格で見劣り、そして技術もパワーも差があり、積極的に攻めていき姿勢が乱れたところを小手(右写真)、面ととられての完敗。経験値の違いもあったようで、カンタの攻めを上手に利用されてしまいました。決勝も順当に彼が勝ち、優勝。やはり頭一つ抜けた絶対王者、そんな印象が残りました。


今日はオレの剣道はできた。目標としてたところまでやれたし、自分が思っている力と実力に違いがないことも見せられた。やっと結果を残せて、今まで指導してくれた先生方に少しは恩返しになったかな。でもまだまだの部分もわかった、いつか追いつき、勝ちたい、優勝したい」とカンタ。その後、先生と仰ぐ色んな方に動画を見せ、いただいた祝辞やさらなるアドヴァイスを、僕と2人、一つ一つ噛みしめるように消化していくのは、実に楽しく幸せな作業でした。


IMG_0054_20190205203549100.jpgカンタよ、10秒もたずに叩きのめされた日から800日、剣道を続けると宣言した日から450日、よく差を詰めて勝ったね。いつか倒してみたいというあの時の思いを実らせた努力には、素晴らしい価値がある。でも、負かした彼らは君のことはノーマークだったはずで次は必ず巻き返してくる。まだ並んだといえるわけじゃない。そしてさらに上がいた。今度は一緒にあの頂を目指そう。














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願うは無病息災 

早くも1月も終わりに。体調不良続きで散々な年の初めでした。


IMG_9814.jpgIMG_9810.jpgきっかけは年末の緩みかな、と。息子達不在で久々のゆったりとした自由時間、普段飲まないお酒を飲んだり、翌日には釣りに行ったりと気ままに過ごし出して3日目、30日の夜に突如発熱。大晦日は、帰宅した息子達と楽しく新年を迎えるべく、買い出しやお雑煮の仕込み等、最低限のことをなんとかしたものの、夜、年越し蕎麦を作ったところでダウン、元旦は、朝お雑煮を仕上げただけの、寝たきりの年越しとなりました。息子達を連れて行く予定だった東京の両親の家には彼らだけで向かわせ、体温に惹かれて擦り寄る未々乃介と寝て過ごした結果、2日には解熱。横浜の妹の家に両親、息子達と合流、ようやく正月に。


が、3日から微熱と共に喉が痛くなり、明くる4日には発声できなくなりました。IMG_9829 (1) 5日、耳鼻咽喉科で診ていただくと、扁桃の炎症と。風邪をきっかけに腫らしたらしく、声帯を圧迫、出血もしているので、絶対に声を出さないようにとの指示。いや、出ないから来たんですって。そんな状態のまま仕事も始まり、会話もできずにご迷惑をおかけしていたのが、15日頃からようやく、かすれた声ながら話せるように。香港出張を控えていたので、一安心。が、それで済まなかった。


17日、念のためもう一度診察してもらうべく会社を早退した電車の中で、突然激しい腹痛に襲われました。お腹や腰が破裂するような痛苦しさ。虫垂炎かなとiPhoneで調べる余裕も次第になくなり、這うようにして帰宅。トイレに行ったり寝転がればなんとかなるはず、大袈裟にはしない、という思いも虚しく、横になっているのさえ辛く、ついにカンタが救急車を。駆けつけてくれた時には自力での歩行もままならないほど。そして救命士の方々も右脇腹に触れながら盲腸を疑っておられましたが、違う、下腹部全体が破裂しそうな感じ、と。そこへカンタが健康診断の結果を渡してくれ、泌尿器科へと搬送されました。いつもオールAだった健康診断、2か月前に初めてB判定に。そこに書かれた右腎石灰化の言葉がヒントになったらしい。


カンタに付き添われ寝たまま病院に運ばれるや否や、直ちに点滴で痛み止めが処方されました。そして尿をとって欲しいのですができますか?と問われ、まだ羞恥心は残っていたので、自力で個室に入るものの、出ない。いくら頑張っても駄目。切迫感はあるのに。そうしてトイレをそっと後にし、出ないんです、とベソかいたら、やっぱりね、もうしばらく点滴つけたまま休んでいて下さい、と看護婦さん。どういうことだ?と思いながらベッドに戻りどれくらいしたでしょうか、次第に苦しさが和らぎ、尿もとれた後、先生ご登場。尿管結石です、毎日のように苦しんで搬送されてくる方がいるよくある病気です、石を排出しやすくする薬と痛み止めを処方したので、あとは経過観察するだけ、もう楽になったでしょう?確かに台風が過ぎた後のように、いつのまにか違和感が少し残るだけになってました。カンタからの連絡で駆けつけて下さったご近所さんの車で、何事もなかったように帰宅しました。


IMG_9835.jpg夜中、トイレに行くことが多くなり、ただでさえ睡眠時間が不十分なのを中断されるのはたまらんと、水分を摂らないようにしていたのがいけなかったそう。腎臓や膀胱の機能がさらに弱まり、返ってトイレは近く、石ができやすくなってしまうようです。体質になってしまわないよう、日に2リットル以上の水分をと言われました。食生活アドバイザーの資格を持ち、そこだけはきちんとしていると自負していただけに大変なショック。


IMG_9751.jpg無病息災の願いとは裏腹の始まりとなった平成最後の年、いったいどんな年になるのでしょうか?皆様、今年も当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。












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情に流される台湾 〜その2〜 

前回の続き。


台湾の「気遣いの押し売り」は、ホテルに着くや否や体験できます。安いホテルでも、部屋には調度品やアメニティが、一見、これでもかと充実しています。ただし、見かけだけ。テレビは60チャンネルくらい設定されていることが多いのですが、そのリモコンはたいてい電池が切れています。IMG_7656.jpgシャワーだけでなくバスタブも設置してあるのは嬉しいものの、満足な水量が得られなかったり、温度調節ができなかったり。トイレも日本製の温水洗浄便座付きのことが珍しくないのですが、水流が弱いために使えないとか、そもそも紙も流せないという宝の持ち腐れ状態。そうそう、とあるホテルでは、デザインに力を入れたのか、トイレがガラス張りで、遮るカーテンが外側にしかなかったことがありました(右写真)。また設備それぞれに丁寧な説明書きがあり、災害時にどうすべきかなんて、読んでいるうちに逃げ遅れそうなほど。IMG_1535_20181229184022a06.jpgしかも添えられた日本語や英語は不自然かどうかの問題でなく、意味が全く違ってしまうものも。写真の日本語が言いたいのは、トイレットペーパー使用後はトイレに流さず備え付けの屑篭へ入れてください、ということなんでしょうが、実際の文面は、トイレに投げ込んだトイレットペーパーを使わないで、というもの。そんなもの使いませんて。一つ一つの機能の意味あい、そしてトータルバランスなどを、もう少し理詰めで考えて、できる範囲を確実に行うようにすれば良いのに。


IMG_9509.jpgIMG_9511.jpgIMG_9508.jpg朝食サービスもついているのが標準で、客数に関わらず和洋中をこれでもかと用意してくれます。それでいて食べられるものはあまりない、なぜなら品質が...。なんちゃっての日本蕎麦、形さえ真似できていないクロワッサン、朝からのカレー、などを無理矢理出すのを止めて、美味しい台湾中華に注力すれば良いのになぁ、と。もしも頑張るというのなら、油まみれでないスクランブルエッグとか、乾いていないパンとそれがきちんと焼けるトースター、臭いや変色のないサラダなんかをしっかり準備して欲しいものです。ところで、毎朝のビュッフェのあれだけの残り、いったいどうしているのでしょうね?僕が食べないものが多いのには、そこが関係しているのですが。


ちなみに以上のことは、中国のホテルも全く同じ。違うのは台湾の方が埃が少なくて清潔感があるのと、中間色を多用し、金色のド派手な調度品が割合少ないところ、そしてスタッフが、不好意思(失礼します)という言葉をよく口にすることくらいなんて言ったら台湾人に怒られるかなぁ。


先日の滞在中にはこんな経験を。朝、部屋でくつろいでいるとフロントから電話が鳴り、ショッピングモールまでの無料のシャトルバス、なぜ乗らないのですか?乗らないのならキャンセルして下さい、と。待った、確かにそういうバスがあると案内はされたけれど、今日乗るなんて一言も言ってない、と答えたら、じゃ明日は?。明日も使わないと返事をすると、明後日は?。明後日はまだわかりませんという僕の返事に、じゃあ明後日までキャンセルしておきますね、と。なぜそうなるのかと思いつつ、台湾らしいなぁと苦笑しました。


また、部屋のドアノブに「DO NOT DISTURB(邪魔しないで下さい、起こさないで下さい)」の札をかけていたにも関わらず、チャイムが鳴らされたこともあります、無視をしていたら、ドアの下から手紙が投入されました。曰く、「DO NOT DISTURB」の札がかかっていたため、室内の清掃、洗濯物の回収ができませんでした、サービスが必要な場合は、ハウスキーパーまでご連絡を、と。いやいや、十分邪魔してるって...。


こちらの気持ちを慮っているようでいて、実は彼らがそうしたいだけ。感情任せに思うがままを押し付けてくるのは、あるいは彼らの見栄なのかも。こんな具合なので、遊ぶには楽しいけれど、仕事をするには大変なところというのが僕の台湾に対する結論。前職で誰もそれに気づいてなかったのは、きっと、主導権があちらにあったまま、気分良く転がされていたからなのだと思います。


KIMG2805.jpg※台湾ではあれもこれもの盛り合わせが好まれるので、日本の外食チェーンはこぞってそういうメニューを作っています。こちらもまた台湾らしさの一つ。












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情に流される台湾 〜その1〜 

今年、念願叶って関わるようになった台湾IMG_7667.jpg前職では世界30以上の都市で仕事をしましたが、台湾はチャンスがありませんでした。理由は、日本語が通じて仕事がしやすいと行きたがる人が多かったから。対照的に中国には手が上がらず、僕はパスポートを中国のスタンプで埋め、増刷さえしたというのに。


1年かけて一緒に汗を流し理解したのは、そうでもないぞ、ということです。同じ中華圏でも、15年来親しんできた香港とは全く違う。台湾人が聞いたら怒りそうですが、むしろ中国とよく似ている、大きな違いは親日か否かの部分くらいではないかとさえ感じます。


イギリス統治の影響で割と論理を大事にする香港に比べ、良くも悪くも情が基軸なのが台湾自分の感情に対して素直、理屈よりも優先してしまうことが頻繁にあります。先々を考慮せず、してしまう判断はいつも刹那的。そうして次々に詰め込み過ぎた予定や約束は、いざその時になってコントロールできなくなり簡単に変えてしまいます。また、タスクは、全体感や費用対効果を考えずに、やりたいしたいでとりあえず動いてしまう。その結果、後で皺寄せや矛盾が生じ、無茶な言い訳をすることに。台湾で仕事をする日本人の中にはしばしば、彼らは簡単に嘘をつく、と酷評する人がいますが、たぶん、そうするつもりはなく、自分でもどうしたらよいかわからなくなってしまうのだ、と僕は思います。IMG_9596.jpgそしてそんな風に近視眼的に決めていってしまうのは、台湾の9割以上を占めている漢民族は常に領土を狙われ、明日はどこでどんな生活をしているかわからないという歴史の中で生きてきたからかな、とも。もちろん同じく漢民族が大多数を占める中国も同じ傾向ですが、台湾は今なお大陸から銃口を向けられているわけで、一層それが強いように感じます。ちなみに両者とも、朱色のような赤い色が大好きなのは、やはり遠くないルーツが同じだからかな、と。


自分の感情に正直な分、他人への気遣いも厚いです。喜びや悲しさには寄り添おうとしますし、時に激しく怒りの表現をする人が現れても、それを気にしたりなじったりはしないようです。困っていたら助ける意識もあるいは日本人よりも強いのではないでしょうか。そうそう、よく言われる通りに日本人には親切な方が多いと感じることが、僕にも多々ありました。過去には嫌な思いをさせてしまっているし、政府レベルではまともに台湾に向き合っていないのが現状、例えば東日本大震災でいただいた義援金が250億円にもなることさえ、充分に報じられたとは言いがたい状況なのに。


ただしそれも時に空回りし、押し売り状態になります。こちらの都合はあまり考えない。はじめましての仲間には、飲み物をご馳走する習慣があるようですが、結果、僕のパソコン周りは飲みかけのドリンクが乱立しました。また、この後たくさんの試食があるから要らないといくら言っても食事を勧めてくるのにも閉口。まるで、日本の田舎の、西瓜を切って出してくるおじいちゃんおばあちゃんみたい。


次回はそんな、ロジックを置き去りにした気遣いの押し売り、と感じたエピソードを、いくつか書いてみたいと思います。


IMG_6668.jpgIMG_6654.jpg
※写真は、オーバーブッキングで運良くあてがわれたエバー航空のビジネスクラスの機内食。座り心地もサービスも素晴らしかったなぁ。












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晩秋の茸探し 

今年の秋は茸が豊作だった...らしいです。IMG_8818.jpgIMG_8819.jpg梅雨が短かったのから一転、猛暑の後の秋雨が激しくかったのが良かったみたい。生憎僕は、夏以降カンタの剣道部の付き添いが忙しくなり、探しに行くことがほとんどできませんでした。9月の末にヤマドリタケモドキタマゴタケを少し見つけたくらい。そんな中昨日はちょっと自由な時間が。しかも本当に気持ち良い秋空。早朝息子達を送り出した後家事を一気にやっつけ、茸探しのサイクリングをしてきました。


IMG_9318.jpgIMG_9319.jpg具体的にはムラサキシメジや冬にも採れるヒラタケを見つけたい。で、出発して早々、自宅そばの雑木林で、クヌギの立ち枯れからこんな茸の幼菌が。まだ小さいですが、見るからに元気なキノコ。色合いから一瞬ブナシメジかと思いましたが、よく見るとカサの下にツバがが残っていることからナラタケではないかと思います。が、ナラタケってもう少し黄色っぽいイメージがあるし、それにこんなに軸が太いかなぁ、という違和感も。帰宅して調べましたが、ナラタケにはどうやら7種類程あるらしいということを知ったまで。もう少し大きくなった頃にまた見に来ることにしてそのままに。


IMG_9320.jpgIMG_9321.jpgその林ではだいぶ前ムラサキシメジを採取したことがあり、探してみましたがなかなか見つからず。なんとか1本だけ、もう大きくなって紫色が抜けてしまったのを発見。「占地」の名の通り、キシメジ科は群生するのが普通なのですが、どんなに周りを探しても他には1本もありませんでした。


なので、ムラサキシメジがたくさん生えている場所を見つけるのを最大の目標に修正し、15キロくらい走りましたが、その後は、ムラサキシメジはおろかその他の茸も全く見つけることはできず。ずっと茸探ししていなかったから「キノコ目」の力が落ちているのかも。


IMG_9322.jpg雑木林は落葉が進み、草むらではバッタやカマキリは姿を消し、こちらの足音に驚いて飛び出してくるのは成虫で越冬するツチイナゴだけ。太ももはパンパンになる一方であまり汗もかかずに帰宅。いよいよ長い冬が始まったなぁと感じました。












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