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成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

春の匂い 

1月中旬、香港の友人に武漢のウイルスが香港に飛び火してきそうで怖い、と聞いてから2ヶ月。一応はそれで、マスクやペーパー類等をストックしたとはいえ、自分達の生活がこんなにも影響されることになるとは、あの時は思わなかったなぁ。


優秀な上司のおかげで2月の半ばには在宅勤務となりました。片道2時間近い通勤がなくなり自由な時間も体力もどんと増えたのはとてもありがたかったのですが、その後の仕事はいかに出血を減らすかというひたすら後ろ向きなものばかり。IMG_3470.jpegまた、長男ショーゴの高校卒業式は自分の子育ての卒業でもあり晴れやかな気持ちで迎えたかったものの、全員マスク着用でシャッターチャンスも交流の場もなく、最低限のことだけの寂しい式典に。加えて大学入学式は中止が決定。このことを糧にせいとは助言しつつ、やはりかわいそうだなぁと。自分も残念でなりません。次男カンタは目標とする剣道中学総体まであと150日を切ったところで一切の稽古が不可能に。先月23日に奇跡的に行われた富里大会、これが中学剣道最後になるかもよ、という僕の見立ても大袈裟でなくなってきました。ここまで止まることを知らなかった成長が、こんな形で足踏みをすることになるとは。とりあえず、今できることをと、一足先に受験勉強を始めさせています。


KIMG1111.jpegとまぁ、三人三様、何も変わらないのは、僕の仕事ぶりを監視する未々乃介だけという我が家。混乱しているのはもちろんうちだけではないのだけれど、いやぁ、参った、気が滅入る!


震災の時も同じように悶々と過ごした春でした。管理職として過酷な労働条件で扱き使われ、肉体的には今以上にキツかったように思います。ただあの時は、子供達はまだ幼く妻もいた。僕を必要としているのがよく伝わる、そんな毎日。そして、ヨーロッパへの短い出張が3月4月とあり、とりわけ大好きなフランスが僕を癒してくれたものです。それに対して今回は、精神的な疲労が波状に押し寄せて溜まってしまっている、そんな感じ。毎朝の弁当作りがなくなった、週末の部活の世話もしなくてよい、そして在宅勤務と、今まで必死にキツキツで回していた日常があまりにも急に緩められたと同時に、そこにあったささやかな喜びや目の前にある日々の楽しみを失ってしまったことで、開放感よりむしろ不安感に縛られているように思います。ひょっとして更年期?


IMG_3506.jpegIMG_3508.jpeg無理矢理でも体を動かした方が良かろうと、晴れた日曜日、家から5キロの本佐倉城跡までウォーキングをしてきました。ここはしばしば訪れるお気に入りスポットですが、足を踏み入れるのはいつも同じ一帯だけで城跡全体をよく知らないので、歩き回ってみました。IMG_3495.jpegIMG_3503.jpeg京成酒々井駅からも大佐倉駅からも1キロ以上、車の通りからも遠く離れ、往時を忍ばせる建物等は一切なく見学者もまばらという野原。さらに西側は去年の台風で倒された大きな木々が道を塞ぎ、東側には先月の山火事の跡もあり、見れば見るほど兵どもの夢の跡という様相でした。400年と少し前ここに集っていた千葉氏一族も、今の僕と同じように先の見えない状況を憂慮しながら、印旛沼とその向こうの筑波山を眺めていたのかもしれません。


IMG_3500.jpeg木立の中の小径を行くと姫榊(ヒサカキ)が、良いとも悪いとも言い兼ねるいかにも春という匂いを漂わせていました。鶯やアマガエルの声もだいぶ聴こえるようになっていましたが、謳歌する、というところまではまだしばらく時間がかかりそうでした。









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まだ、足りない 

日曜日、カンタは「第40回富里市剣道大会」に出場しました。IMG_3390.jpeg近隣の強い選手が一堂に会する、プレ総体ともいえる貴重な機会、さらに小学生の部もあり、剣友会の後輩達や親御さん達も見ているので、どうしても勝ちたい、優勝したいとだいぶ前から意気込んでいました。AF8282AE-403B-4D16-9201-AB841F97AF65_1_105_c.jpegとはいえ、過去6年間は2年前の3回戦進出が自己ベスト、去年は2回戦で1学年上の強敵から一本取る見せ場は作るもそこまでと、実績は全くありません。僕としては、優勝は厳しいんじゃないかという思いと、今のカンタならやるかもという思い半々でしたが、直前になって、コロナウイルスのためになくなるのではという別の心配もすることに。この大会に出られるのは最後だから、中止にだけはならないといいなぁとやきもき。真冬の冷たい体育館ながら窓を開放、選手以外はみんなマスクをしているというちょっと異様な雰囲気の中、なんとか開催となりました。


フレーム-24-02-2020-04-49-00 (1)フレーム-24-02-2020-04-49-14 (1)フレーム-24-02-2020-04-49-41 (1)フレーム-24-02-2020-04-50-10 (1)いつも通り、大将のカンタ以外は1年生なので苦戦必至の団体戦。しかも初戦の相手は2年生を揃えた割と強い学校。負けても良いから、自分の攻めをみんな見せて欲しいな、と応援していたら、なんとなんと先鋒と副将が一本勝ちし2勝2敗で大将に繋いでくれるというまさかの展開。特に副将はどう見ても実力差があったのに、前に前にと攻め続けた結果奪ってきた一本。それで燃えないわけがなく、お母さん方にももの凄い気合、と微笑まれるほどスイッチが入ったカンタ。ただ頭は冷静だったようで、本数差でリードしている相手は守りに来るから必ず手元が上がる、そこを仕留めるというイメージをもって試合に臨み、その通り始まるや否や竹刀を下に攻めて誘い出し、小手を瞬殺。気勢を殺がれた相手から二本目もキレッキレの小手面で綺麗にとり、チームは大金星をあげました。


おかげで次の試合の大将戦では、地域で同学年にはたぶん小学6年生以来負けなしという最強選手との対戦に。フレーム-24-02-2020-04-54-41 (1)彼とは錬成会で1度お手合わせいただいたことはあるものの、公式戦では初対決。いつも輝かしく優勝していく姿を見つめ、いつか対決したい、そして倒したいと目標にしてきた彼とは、後の個人戦の準決勝で当たるのを楽しみにしていましたが、その前にもやることになるとは。どうせなら強い選手と対戦したいというカンタとしては願ってもない展開。しかも、ここでも後輩達が粘り、2勝1敗1分で回してくれ、相手も取らないと勝てないため本気モードに。フレーム-24-02-2020-04-53-52 (1)フレーム-24-02-2020-04-56-33 (1)結果は、一本、面をとられて敗退(右写真)。瞬発力とスピードに秀でた相手の打ちを、返そうとしたが返せずに食らった面でした。ちょっと気負いも見られたかな。チームも本数差で敗退、大将の役目果たせず申し訳なかった。もっとも、カンタにも面も小手も良い打ちもあり(左写真)、技術的には差はごく僅か、あるいはあるのは勝ち上がり経験とネームバリューの部分かも、というのがわかった収穫の多い試合でした。が、これが尾を引いてしまい...。


昼食休憩を挟んだ個人戦。優勝するには準決勝で彼を倒さなければならない、さて、どうやったら勝てるか、それをずっと考え続けたカンタ。それで心がやや上の空、体もどこか硬くなってしまったそう。実際、初戦では難なく一本とった後から動きが鈍り、面を返されてから決めるというヒヤヒヤの勝利。フレーム-24-02-2020-05-01-23 (1)フレーム-24-02-2020-05-00-54 (1)次の試合は、新人戦ベスト8の強敵を鮮やかに下したものの(右写真)、準々決勝に落とし穴が。相手はそこまで3人の2年生を破って上がってきた1年生。同学年に敵なし状態で地域の「化け物」扱いされていますが、カンタは11月に勝っており、その時の感じから僕も全然心配していなかったほど。本人も、油断はしてないとは言うもののどこか隙があったのかもしれません。開始早々に面を一本食らってしまいました。その後切れ味鋭く反撃するものの、体の大きい相手の前に焦りもあったか打ちが全て浅く、取り返せず、逆に終了間際に強引に取りにいったがために二本目を浴び、万事休す。大事な準決勝に進む前に負けてしまいました。頭も心も、そちらの方に使いすぎた、結局のところ、絶対王者の残像に負けたのかも、と心の持ちように学びを得る大会に。


7年連続出場もついに表彰台に上がることなく終えてしまった大会。絶対王者のスピードに追いつくこと、立ち上がりの一本目を大事にすること、背の高い相手には下を攻める意識を持つこと、そして何より、常に自分のペースに持ち込む心と体の力をつけることが宿題かな。ただ、見守ってくださった先生方からは、秋までには見られなかった二本勝ちばかり、力強さと正確性それにキレがまた一段レベルアップした、準々決勝は負けたというよりも落とした感じ、総体まではいくら負けてもそれを糧にすれば良いのだから、などとお声がけいただきました。


問題はこの先、諸々の大会や錬成会が挙行されるのかどうか...。最悪、夏の総体までも全て中止となり彼の中学剣道はこのまま終わり、もあるなぁ、と。








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子育ての区切りとプラムの終わり 

ショーゴの高校の授業は全部終了、残すは卒業式だけ。IMG_3258.jpegIMG_3257.jpegすでに進学先が決まっている彼は教習所通いにアルバイトにと新しい生活に。僕も3年間のお弁当作りから解放され、週末の時間に少し余裕ができつつあります。早速張り切って剣道の稽古に行ってみたら、足の裏を擦って皮を剥いてしまい、カンタにテーピングしてもらう羽目に。


この3年間、後回しにしたことが色々ありますが、そのひとつが庭の手入れ。農作物は適切に手をかけずに健康を維持できるほど甘くなく、かろうじてマスカットは収穫に成功したものの、他の野菜や果物は寂しい結果に。さらに去年秋には次から次へと記録的な嵐に見舞われ、折れたクヌギやコナラの枝の処理が、実はまだ終わっていません。大好きなチューリップもこの家を建てて初めて植えることができませんでした。本来ならもうすぐ芽が出る頃なのになぁ。


IMG_3265.jpeg最も残念なのがプラム。2年半前、初めての実りに歓喜したプラムですが、翌年、花が咲く直前に、急に花芽も葉芽も枯れてしまう事態発生。しばらくは何が起きたのか理解できませんでした。1年休ませたら復活するかなという気持ちもあり、お手入れして再起を願いましたが、去年も芽を出さず。P1030642.jpegそしてこの冬、ご覧の通りに茸がびっしりで、観念しました。原因は何だったんだろう。選定した後薬を塗らなかったのがいけなかったのかなぁ。ショーゴが幼稚園に入った春に植えた後11年育てての結実が最初で最後の実りになってしまいました。果物は野菜よりさらに難しいのを改めて実感。


ちなみにこの茸は木材腐朽菌のカワラタケ。カワラタケが寄生したクヌギやコナラの朽木はオオクワガタの幼虫飼育に最適ですが、これは小さなプラムだからどうでしょう。茸の勢いが衰えた頃引っこ抜いて切断し、庭の片隅に集めたら、コクワガタくらいは産卵しにくるかな?


今年の春は区切りの春。暖かくなってきたら、心の余裕を少しは庭に、と思った次第です。










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県大会レベル 

剣士カンタ、新体制になって3回目の表彰台に立ち、今年の稽古を納めることができました。


IMG_3059.jpeg舞台は城西国際大で開催された「千修会」。稽古を主目的にリーグ戦で行われる錬成大会だったので結果は二の次なのですが、外房の強豪校はもとより、遠く群馬、宮城、福島、神奈川からも参加校がある中、175人中10位だったのは、なかなか。1日通算では28試合で10勝13敗5分けと負け越しで、途中第4リーグまで下がることもありましたが、最後は第2リーグに巻き返しての入賞でした。


何より良かったのは、10月にあった千葉県新人戦出場の選手達、そしてあるいはそれ以上の強さの他県の選手達とお手合わせしてもらえたこと。カンタは成田近隣の錬成会になると色々試してみるが故に1本取られることはあっても、2本取られて負けることがなくなりました。IMG_3061.jpegマークされる立場なので手の内は隠しておきたい、という気持ちもあり、全力勝負の機会さえなかなか持てず。フルスロットルで掛かっていって、その上で負けるという経験を積みたい、そういう強い選手と剣を交えたい、負けから学んできたのだから、というのが本人そして僕の願い。ありがたいことに今回はそのレベルの選手達がひしめき合い、朝からずっと胸を借り続けることができました。そしてやっぱりみんなとっても強かった!


フレーム-30-12-2019-06-40-28フレーム-30-12-2019-06-38-46カンタの得意とする面は、速さはまずまず負けていなかったものの、決めるところまではまだあと少し。右手打ちと打突直後に拳が上がる癖、さらに体の太い選手に体幹負けするところがあり、その3点で打ちが軽くなってしまっています。そして、その面を打つ瞬間、小手をやられるシーンが何度かありました(写真は共に小手を打たれている方がカンタ)。以前から負けるとしたら不用意に飛び込み面に出た時の出小手だから注意するようにと言っているのですが、本人も今回の動画で見返し、オレがオレを攻めるとしても小手を狙うなぁ、と呟いていたので、これから対策を練ってくるのではないかな、と。


フレーム-30-12-2019-06-39-41また、カンタに勝つ選手達は、一瞬ピタッと止まってそれにカンタが同調してしまった瞬間に打ち込んできたり、凌ぎ合いからの仕掛けがほんの一瞬早かったり(写真の左がカンタ)と、間を支配する術に長けている印象でした。本人にはそんなつもりは全くないのでしょうが、気の攻め合いで受け身にまわってしまった時に負けている感じでした。


フレーム-30-12-2019-07-10-25フレーム-30-12-2019-06-36-54逆に良かったのは、技術的には小手が上達、通用するようになってきたこと。得意な面をさらに活かすためにも小手をと磨いてきましたが、出小手(左写真)も小手面(右写真、奥がカンタ)も一線級から1本取るシーンがありました。これは大いに自信になったはずです。さらに、時間の都合上一本勝負となった最後の数試合では、気力と集中力が上回ればどんな相手にも勝ち切れるという手応えを掴んだように思います。


あと半年と少しで集大成の中学総体。入学した時に思い描いていたよりも遥かに強くなった彼ですが、本人はまだまだ上を目指すと。目標は、秋に目前で逃した千葉県大会出場、に留まらず、その県大会で上位、いや一番になること、と壮大です。果たしてそれにどこまで近づけるか、成長を楽しみに見守る2020年になりそうです。










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叡智の門に、サクラサク 

長男ショーゴ、昨日、第一志望の大学に合格!


IMG_2914.jpeg公募制推薦入試枠を利用した受験でした。「一般入試だったらとても受からない大学」と本人は言っていますが、推薦入試に挙手できるだけ積み上げた実績には胸を張って良く、何も臆することはないと思います。授業態度がもっと悪かった父なら、その資格を得るなんてとてもとても。一般入試でなければ大学生にはなれませんでした。


彼の通う高校は、国際色豊かな校風で大人気の学校ですが、大学進学という観点で見た時には極々普通の県立校。中学時の学力からしたら、そこに入学できたことだけでもありがたかったのに、学校がとても合ったらしく、テニス部に燃えながらも、成績は上昇一途、気づけば先頭集団に。IMG_2940.jpeg6月に部活を引退した後は、毎日夜9時まで近所のコミュニティーセンターで勉強していました。僕が受験生時には駿台予備校の先生に感化されたことが多かったのですが、彼は自分のペースで学ぶ方が合っているし今はYou Tubeもあると、模試を受ける以外予備校には頼らない独習でした。その代わり凄い量の参考書や問題集を買わされましたが。


夏前までは「大学では世界史を学んで高校教師になりたい」と話していました。僕も人文科学系の「虚学」を修めた身、興味あることを勉強するのが一番、と後押ししたものの、千葉県の公立高校の職員室にはクーラーがないという馬鹿馬鹿しい気づきでそれをやめたと言ってきた時には、どうなることかと。ただし、進路には基本口出しはしないつもりだったので静観。9月にあった担任との面談でどうやら法学部系志望に変わった、一般だけでなく推薦での受験も考えているらしいことを知りました。ただしその面談は、三者面談であるのに本人が姿を見せず、先生も僕も呆れる意識の低さ。父親としては、どこに行くかはそんなに大事ではない、行きたいところに行けば良い、ただ、こんな風に万事がいい加減で、あるいは志望校も入れそうなところを適当に選んで楽して乗り切ろうとしているのだとしたら許せません、日頃なんでもきちんとする大切さ、プロセスの大事さ、それを学ぶために、今はむしろ大失敗させる時とさえ思います、受験で痛い思いをすればよいのです、と先生に訴えました。先生は、生徒の進路を確実にしたい教員の立場を離れて考えた時、100%同意できる考え方です、本人にはそういう方向で話をしてみます、と。


ただ一方で、評定平均4.1くらいという真面目さもありました。文系ながら理数系も苦にせず満遍なく取れているので、学校としては指定校推薦枠でとも考えて下さったようで、本人から相談してきた時もあったのですが、指定校推薦は合格可能性は高くても後々まで学校を背負うし、そもそもそこは本当に行きたい大学なのか?と父。人生には大勝負をしなければいけない時がある、しかも若いうちは失敗も糧になる、自分の理想にチャレンジするべき、という意見を聞き入れてくれ、お断り。そして、かなり背伸びした大学の法学部の自己推薦にエントリー。先生方は、志望時に提出するレポートや入試本番での小論文、さらに面接の指導をとても丁寧にしてくれたようです。IMG_2923.jpeg 手取り足取り面倒を見るつもりはなかったものの、 30年前、小論文を得意中の得意にしていた父にも頼ってきたので、仕方ないなと添削指導。文章構成の基本はできている方だろうけれど、変に難しい言葉を使ってしまうために粗が見えやすいのと、読み手が膝を打つような鋭い喩えが出てこないので、そこそこの点は確実に取れても高得点は望めないかなぁと感じていました。よって勝負は2月になる可能性も高いとは父子共通の認識で、通常の受験勉強も続けていました。が、入試当日の小論文と面接は、確実な手応えとまではいかなくても力は出し切れたらしく、その報告を聞いた僕は、上手くいったのではないかと...。合格発表の昨日は、その報を聞くまで割とポジティブに、そして久々にソワソワしながら過ごしました。発表は午前中なのに、あえてスマホを学校に持って行かないと言うので、まぁ長かったこと!


IMG_2917.jpegIMG_2918.jpeg吉報を耳にするや会社を早退し、帰宅。3人興奮しながら近所の銚子丸で祝杯。高校合格の時に比べ食べる量が減りましたが、弟のカンタが食べるようになったので、支払いはやや多く15,000円程。もっとも2月の入試に覚悟していた受験料に比べたら安いもの。運がある日だったのか割引券も大当たりしたし。IMG_2915.jpegそれに、なんといっても最高の結果とひっきりなしの祝辞、開放感に包まれて年末年始を迎えられるのはとてもありがたい。そして、高校生活、もっといえば、子育ての終わりが突如露わになった感じで、僕の肩の荷もストンと落ちた気がしました。










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