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成田発 It's My Style!

千葉県成田市から、毎日を楽しく豊かに上々にする僕なりのスタイルを、広く世に問う!(大袈裟なw)

 

ひとりで夏遊び 〜その1 ミヤマクワガタ〜 

夏至の先週末。今までだったら、すわ夏が来た!とクワガタと茸を採りに一緒に家を飛び出した息子達も、片や受験を控えた高校生、片や剣道部に忙しい中学生。僕も彼ら、特にカンタの部活アテンドに忙しく、今年はなかなか都合がつきそうにありません。そんな中、金曜日に代休が取れたので、ひとりじゃなぁとは思いながらも行ってみることに。息子達を学校へ送り出し彼らの夕飯の支度をした後、9時前に出発。場所はもちろん、いつもの那珂川流域。狙いももちろん、ミヤマクワガタ


栃木県茂木町に着いた時にはもう昼近くになっていました。例年だとミヤマクワガタにはやや早く期待は薄いし、息子達もいないので、あまり深入りしたり丹念に探ることなく、主だったポイントをざっくり周ることに。ただ新緑の中で気持ちよく汗をかければそれで良かったのですが、時おり霧雨も吹く肌寒い天気で、歩き回るのにちょうど良い具合でした。


IMG_1297.jpgいきなり期待の木々が切り株になってしまったのを見、出鼻を挫かれるスタート。でも、過去実績のある木を中心にゴム鎚で叩いていくと、たまに虫が落ちてきます。が、息子達という相棒がいないので、下草の中に落としっぱなしでなかなか捕まえるには至りません。IMG_1303.jpg彼らが生まれる前や幼かった頃もこんな具合に非効率だったよなぁというノスタルジックな気持ちに。30分程かけてようやく拾えたのはこの一帯ではミヤマよりも早く出てくるノコギリクワガタでした。また、コクワガタも何匹か目撃。


IMG_1319.jpg一昨年の夏、クサイチゴという野いちごを見つけ、去年にはたくさん採れる場所を見つけたので、今回はそれもしっかり狙います。最初の林では地べたを這うようにして生えるクサイチゴがちょうどいい時期らしく、ポツリポツリと。後で群生している所に行くのが楽しみに。


IMG_1316.jpgIMG_1339.jpg次のポイントを探ると、予想外にミヤマクワガタの♂が採集できました。しかも5cm半ばながらエゾ型と基本型の中間のような長く立派な大顎を持ったかっこいい個体。シーズン初めは小型の♂が多く、このサイズは珍しい。


この林にもクサイチゴが生えるので期待したものの、こちらは空振り。IMG_1322.jpgただ、黄色い野いちごを見つけました。調べてみたら葉が紅葉の形をしているモミジイチゴのようです。日本のワイルドベリー類で最も美味とあったので、周りをさらに探しましたが、生っていたのはわずかこの1粒だけでした。


さらに那珂川沿いに数十メートル山を上ったところ、ここは僕のポイントの中では今なおミヤマクワガタが優占種となっている貴重な場所ですが、木を揺すっても無反応、樹液にも姿を見ませんでした。たぶんちょっとの差ながら、標高がある分涼しいからだと思います。それも予想内、すぐにターゲットを野いちごに切り替え、去年たくさん収穫した場所に行ってみると...。










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Category: 自然探索

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Tag: ミヤマクワガタ 
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最強のテニス同好会 

高3の長男ショーゴ、硬式テニス部を引退しました。入学入部したのはつい先日のように感じるのですが。最後の高校総体は、個人ダブルスで地区大会優勝、シングルスは同3位、そして団体でも3位となり、晴れて千葉県大会へ。が、県大会ともなると、成田界隈で屈指の力でも、プロの卵達を擁する都会の私立高校には全く歯が立たないそうで、一番期待のダブルスは初戦、シングルスと団体は2回戦敗退でした。


父は、次男カンタの剣道とは対照的に、彼のテニス部の活動は全く知りません。兄弟を公平に扱いたく見たいなぁという思いもありましたが、見ないで欲しいというのが本人の希望。そもそも僕自身テニスに興味がないのもあって、最後の最後、引退試合となる団体戦が入学直後以来の観戦となりました。


IMG_1102.jpg会場の千葉県総合スポーツセンターに着くや否や人混みからすぐにショーゴ発見、弁当と水筒を渡そうとしましたが、人違いでした。で、よく見ると、体型、髪型、歩き方がそっくりの選手があちこちに。中学時代にはやや太めでがっちりとしたショーゴでしたが、最近食べる量が減ってスリムな筋肉質、とりわけ下半身が細身に。髪型は今風のマッシュ、歩き方もなんか独特。まぁお年頃だから放っておこうと思っていましたが、これが男子硬式テニス部ならではの仕様だったのかと理解しました。結局息子を見つけるまで30分を要しました。


IMG_1113.jpg彼らの側に行ったら嫌がるはずなのでひとり木陰で待機しますが、試合どころかコートも決まらず待ちぼうけになること2時間。やっと始まった1回戦。相手も公立の強豪校だけれど勝てる、と聞いていましたが、赤いシャツ着た30人くらいが固まって大きな声援を送る対戦校に対し、こちらは選手までもがどこかみんなダラダラとした雰囲気。剣道を見慣れている僕は、あ〜これはダメなんじゃないかと。案の定、ショーゴは、相手エースとのシングルスで得意のサービスエースがたまに決まる以外、あまりいいところなく敗退。沸き立つ相手陣を遠目に、こんなものなのかと思ったのですが、そこからが不思議で、ダブルスで接戦をものにし同点に、そしてショーゴのチーム内ライバルでダブルスではペアを組むK君が、キレキレのテニスを見せ、シングルスで圧倒、なんと2回戦に。敗れた相手校が試合後、ザ・青春というキラキラした引退式をしていたのが申し訳なく感じる程の、熱意や緊張感、そして結束力はあまり感じない、独特の軽い空気感の息子達。


IMG_1134.jpgIMG_1120.jpgさらに2時間以上経った2回戦の相手はシードの私立強豪校。淡々とした息子達も自分達で一応勝つ道は探ったらしく、絶好調のK君をシングルス1番手に回し、ショーゴはダブルスへ。ところが向こうのエースがダブルスに回ってきて、息子達はほとんどなすすべなく惨敗、K君は前半大きくリードも後半崩れてしまい、そこまで。3年生はこれで引退、涙、涙の...ということには全くならず、かといってやりきったような笑顔でもなく、なんなんだ、これは?


夜、打ち上げをしながらショーゴが説明してくれたのは、中学時代にソフトテニスで実績あった凄い選手が揃い、最初は強いチームになるぞという期待やレギュラーになれるかという不安があったそうなのですが、良くも悪くも個人プレーヤーの集まりで学校ではあまり練習することなく、段々と緩い雰囲気になってしまったそうな。しかも、必死に練習している近隣の学校には申し訳ないことに、それでも勝ってしまうので、そのムードが強まりこそすれ修正されることなくここまできてしまったのだと。いうなれば「最強のテニス同好会」、なんだとか。


そんなこともあって僕にも見に来るなということだったようです。普段の生活でだらしないところがあり、しばし僕が怒鳴り声を上げることになるのは、テニス部の活動に原因あるなぁとわかったのですが、ただまぁ、本人はむしろこういう緩い部活で助かったと振り返っているし、個人としては非常に熱心に取り組み、最高成績で千葉県ベスト64、順位でいうと6000人くらいいる中で100位くらいになれ、楽しかったそうなので、それで良かったのかな、とも。


さ、この先は、テニスにぶつけた熱意や負けん気、学んだプロセスを大学受験にしっかり活かして。そして家族生活にももう少しきちんと向き合って欲しいなぁ。










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悠々自適な大型連休 

10連休は野球観戦、自分の剣道稽古、船釣り、海遊び...。日頃なかなかできないことを一通り楽しめました。

 
IMG_0844.jpg野球は10年以上ぶりに神宮球場のカープ戦に。大奮発して6000円のチケットで観戦も、ピッチャー陣がセットポジションなのに10個も四球を出すという醜態を晒したのはガッカリでしたが、屋外で生で見る野球はやはり良いものです。特にホームランのボールの軌道を追えるのは、スタジアム観戦ならでは。チケットの入手の難しさ、今の価格、それにもかかわらずの超満員にはとても驚きました。
 

剣道の稽古は2カ月ぶり。例によって左足裏と右足の親指に血豆ができ、痛い思いをしましたが、いい汗をかけました。もう1回行くつもりが、息子の方の錬成会が長引き、断念。次行けるのはいつだろう。

 
IMG_0886_20190512150041e2e.jpg船釣りは1年ぶりに船宿「内木丸」のホゴ釣りに。息子達はもうついてきてはくれず、友人と2人で、IMG_0931.jpg夕方から4時間程、羽田沖で飛行機を見ながら釣り糸を垂れました。天気もよく、中潮の海は凪ぎ、絶好の釣り日和でしたが、釣果はリリース含めても20匹とあまり数伸びず。型も20cmちょっとまでで大物は上がりませんでした。ただ、味は流石カサゴ、美味しかったぁ。

 
IMG_0903.jpgIMG_0909_2019051215004453c.jpg鹿嶋の海にも行きました。カサゴの内臓と、釣り餌を作る時に出た秋刀魚のあらを使ってヒラツメガニ釣り。久しぶりだったのでコツを掴むのに少し時間がかかりましたが、岸辺の横へ流れる潮の向こう側に落とすようにしてからは、コンスタントに水揚げ、3時間程で計14匹を採りました。IMG_0949.jpg何より人がいない大きな渚で、潮風に吹かれ、波の音を聴くのは気持ち良かった!カニは潰して味噌汁とトマトクリームパスタに。濃厚な蟹の旨味と香りが最高。ヒラツメガニは小さいので、このように砕いてソース状にしていただくのが一番だと思います。

 
IMG_0921.jpg他にはカンタの剣道錬成会見学、庭作業、普段手が届かないところの大掃除、と有意義に平和に過ごしましたが、その穏やかな休日に風穴を開けるような事件を起こしたのが三男坊の未々乃介。騒々しく、何か咥えて帰ってきたと思ったら、なんと赤ちゃん兎。彼に噛まれたのが致命傷となり、ほぼ息絶えた状態。IMG_0925.jpg生温かい身体にごめんねと声かけるしかなく...。息子達も動揺、哺乳類の死を間近で見たのは初めてだとか。庭に穴を掘って葬ってあげました。未々乃介は、自分には休暇なんて関係ない、毎日が戦いだ、とでも言いたげなドヤ顔でした。










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別れと出会いの春 

春は言わずもがな、別れと出会いの季節。


IMG_0518.jpgと言いつつ、以前の僕はそれを実感することが少なかったのですが、4年前の春に妻がいなくなったのを皮切りに、一昨年はショーゴの中学校卒業と高校入学、昨年はカンタの小学校卒業と中学校入学と、大きな変化が続いています。今年は平穏に春を迎えられる、とゆるりと構えていたのですが、なんと絶大な信頼を寄せていたカンタの剣道部の顧問の先生が退任に。赴任されてまだ2年だったので青天の霹靂の知らせでしたが、ご家庭の事情による先生の意思での異動だったので仕方ありません。


決して強くはなかったカンタを、1年で表彰台に引き上げてくれただけでなく、より一層の剣道好きにし、それを生きる上での軸のように据えて下さった素晴らしい先生。IMG_0552_201904232143380e2.jpg突然の別れに動揺したのは我が家だけではありません。急遽開かれた送別会には、保護者に卒業生まで集結、大将が号泣し別れの言葉に詰まってしまうと、一同ただただ涙。しかし先生は、毎日接することができなくなったというだけで、みんなとの関係はなんら変わらない、むしろ離れたことで見えることもある、引退までは厳しく面倒をみるし、そしてその先も一生付き合っていこう、と。


もう1人の顧問の若い先生は留任して下さりましたが、剣道のご経験がありません。なので、次に来る先生はどんな人だろう、とやきもき。新聞では新たに赴任される中に剣道の指導者は見当たらず、どうやら今いる中に経験者がおられるみたいだ、と。カンタにはどんな先生がいらしても、全てを完璧に教えられる人はいないし、逆に全く参考にならない、ということもない、結局は自分の学ぶ意思次第だ、と話す一方、指導経験のない先生だったことを想定してのシュミレーションはしました。稽古量が不足するなら古巣の玉造剣友会を頼ればよし、技術指導が心もとないのであれば、動画を今まで以上にこまめにとって、言葉で説明するのがうまい人達に聞く機会を増やせばよし、出稽古の相手探しが難しいのであれば、僕が汗かき見つけてくるのもよし、等々。


IMG_0768.jpgそうして不安と共に迎えた新年度。新しく顧問に就任されたのは30代後半の先生。去年までは他の部活動を担当も、実はバリバリの剣士で、見事な動きっぷり。でも指導は昔ながらの力任せではなく、今まで同様、対話を重視して下さる先生でした。どうも今までは、20歳近く上の剣道界の先輩の手前、鳴りを潜めていたようですが、その関係も良好のようで、みんなの今の剣道ぶりをまずは誉め、前任の先生にお会いした時には遠慮なく話しに行きなさい、ともおっしゃって下さり、子供達も親達も一安心。むしろそのイケメン青年剣士ぶりに、お母さん方のテンション上がり気味だったような。加えてカンタは担任もしていただくことに。嫌な先生が担任と部活顧問両方となったら辛いところですが、こんなに良い先生にずっと見てもらえるなんて、やっぱり彼は人に恵まれた男だなぁとつくづく思います。


そうして始まった剣道部2年目。あとはどんな後輩君達と出会えるのか?今のチームは先輩と2人だけ。団体戦はどんなに頑張っても人数不足で1回戦負けなので、とにかく3人入ってくれて、すぐに試合に出てもらえたらとてもありがたい。初心者でも丁寧に教えて、ひたすら守る剣道を総体までに身につけさせる、とカンタ。小学生の時から同級生のチームメイトがおらず、反面、歳下の面倒を見ることには長けている彼に、良い仲間ができますように。











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正面に礼! 

カンタ、剣道でついに頂点に。IMG_0412.jpg17日にあった地域の1年生大会でのことですが、習い始めて7年で初めて到達した夢の優勝。内容も堂々たる試合運びで見事だった...らしいです。


IMG_1066 (1)というのも、僕は香港出張に向かう日で立ち会えず。団体と個人の両方にはエントリーできないルールで、多くの学校が優先する団体戦から漏れた選手だけの小ぢんまりとした大会です。なのでカンタの優勝もある、とは聞いていました。が、離陸間際に届いた対戦表には、出場者数39名、その中には先日の大会まで勝てなかった成田市選抜の2人をはじめ、強い剣士の名前が。何が何でも初優勝をと準備に余念がなかった本人ですが、僕は、負けたらなんと声がけしたらよいか、と悲観的に。ところが、5時間後到着と同時に結果を知ってからは、今度は取り乱してしまい、スマホ画面に張り付きながら香港国際空港を右往左往。勝手知ったる場所なのに出るのに1時間以上を要してしまいました。対照的に、本人は終始落ち着いていた、表彰式後まっすぐ保護者席に報告と応援のお礼に来てくれ、一同感激した、とも報告いただき...。


夜、FaceTimeで話した時も、嬉しさはあれど冷静でした。緊張はしなかった、最初は動きが悪く調子は良くないと感じていた、だから相手をじっくり見て最大の武器の面で勝負しようと落ち着いて構えられたし、試合を支配していけた、のだとか。初進出した決勝では、今まで経験のない「正面に礼」もすんなりできたし、沢山の視線が注がれている中でも、勝つことに集中できていた、と。表彰台で優勝者としてかけた号令、そこから見渡した景色は、やはり違った、気持ち良かったよ~と笑顔でしたが、同時に、団体戦には自分より強い人が3人はいた、自分はまだまだ、今度は彼らを倒したい、とも。父は、中学1年生の時、そんな心をもっていただろうか。


写真も動画もないので、以下は彼自身による振り返り(右の写真は、ここまで導いてくれた顧問の先生と)。


IMG_0528_201903290939223be.jpg初戦の2回戦は初心者っぽかったので、自分の調子を整えるようにゆっくり試合を運びながら面2本で勝利。3回戦は少し動けるようになってきたので面2本で瞬殺。そこまでは順調。


準々決勝では過去何度も苦杯を舐め、2月に初めて勝った成田選抜の剣士と対戦。延長にもつれ込んだけれど、少しずつ流れを引き寄せられ、相手に打つ手がなくなってきたのを感じていたので、全く焦ることなく、最後は綺麗に面で決着をつけたのだとか。


準決勝は、こちらもこないだ初勝利したカンタがリスペクトする市選抜選手。やはり相手も前回のような隙は見せないものの、カンタは攻略に自信をもっていたとかで、早い段階に狙い通りの引き面で1本をとり、そこからは防戦に徹し、勝ち上がったのだとか。彼曰く、思い描いた通りに勝てた、一番内容の良かった試合。


決勝戦の相手は初対戦で、この日の最長身選手。恐らく打ち勝ってきたんだろうなという速い打ちだったけれど、打ち合いでなら負けない自信があるのでじっくり戦った、延長になってそろそろと思った瞬間、中心が空き、引き面が綺麗に入ったのだと。5試合全て決まり手は面、組み立てた通り。




特に準々決勝と準決勝は、見ていない僕は未だに信じられませんが、前回の勝利がまぐれではないと証明できたと誇らしげ。ちなみに、準決勝で倒した選手は、表彰式後にわざわざおめでとうと、しかも笑顔で言いに来てくれたのだとか。こないだはあんなに悔しがっていたのに、今日は力負けですみたいなサバサバした感じで、やっぱり凄い人だよ、見習いたい、と。うん、お父さんも同感だ。たぶん彼とは今後良いライバルとして競い合えるね。


それ以上に僕が感銘を受けたのが、カンタの唯一の先輩がオフなのに防具を持って駆けつけてくれたこと。アップの相手の後は介添え役として側にいてくれ、その後は先生達に捕まってお手伝い要員となってしまったのに、優勝を自分のことのように喜んでくれたのだと。


IMG_0561_20190329093924a0c.jpg賞状は顧問の先生が額縁に入れて渡して下さりました。君は本当に周りの方に恵まれている。この後、目標にされる立場になっても、先生や先輩、ライバルのそんな心遣いがわかる剣士でいて欲しいなぁ。それを願って、正面に礼、皆さんに礼!











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